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Khodahafezのブログ

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茨城県は日本一のビール製造量を誇ることで知られている県ですが、全国的に有名な「常陸野ネストビール」ブランドを製造する木内酒造があることでも有名です。


※木内酒造のHPはこちら。

(http://www.kodawari.cc/ )



その木内酒造直営のビアパブTrue Brewが水戸駅ビル『エクセルみなみ』内にあり、醸造所直送の新鮮なビールを味わうことが出来ます。



1.イングリッシュビター
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Bass Pale Aleに代表されるイングリッシュ・ペールエールを樽詰めにしたものをビターと呼びます。日本で言う「生ビール」的な位置づけでしょうか。


数あるビアスタイルの中で私が一番好きなのが、このイングリッシュ・ペールエール。

やや温めの温度でサーブされるのが一般的で、暴力的なまでに冷たく強炭酸なビールが苦手な私には最高のスタイルです。

店でしか味わうことのできないビターもあるとのことなので、迷わず注文しました。


丁寧に注がれたイングリッシュ・ビターは温度も適切で、真冬の夜でも美味しく頂けました。

元旦に飲んだのでビールの特徴ははっきりとは記憶していないのですが、Bassよりもホップの特徴が強めで、それでいて決して厚化粧ではない適度な香り付けができているのには「流石」の一言です。Abbot Aleとはまた違う方向性なのですが、Bassが好きな方なら絶対に気に入って頂けると思います。




2.ホワイトエール
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こちらは別の日に飲んだホワイトエール。ベルジャンホワイトなどとも呼ばれているスタイルで、Hoegardenが有名ですね。こちらは結構冷やして飲むスタイルです。

ベルジャンホワイトは苦味よりも酸味を特徴とするビールで、一言で表現するなら「スパイシー」なビールです。私も初めて飲んだ時は衝撃を受けましたが、今となってはこれも好きなスタイルの一つになっています。


茨城が誇る地ビールを、茨城県央の顔である水戸の駅ビル内という最高の立地のお店で楽しむことができるのは本当にありがたいです。水戸に立ち寄る機会がございましたら是非一度こちらのビールを味わってみて下さい。


※「東京は近いけど水戸は遠い!」という方には新宿ルミネ内のベルクをオススメします。こちらのオーナーは常陸野ネストビールがお好きなようで、限定醸造の常陸野ネストビールを飲むことができます。

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住所:茨城県水戸市宮町1-7-31 水戸駅ビル エクセルみなみ 4F
電話:029-306-7575
営業時間:11:00~22:00(L.O.21:30)
URL:http://truebrew.cc/

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