9月28日~29日にかけて、市立ノバホール前広場で開催されたつくばクラフトビアフェスト2012へ行ってきました。
(30日も予定されていたのですが、台風接近のため中止)
当初はつくば初のオクトーバーフェストとして、筑波大学の学生さんを中心に企画されたもの。コンセプトをつきつめていくうちに、大手や輸入ビールではなく、関東圏のマイクロブルワリーの地ビールと、つくば市を中心とした飲食店によるクラフトビアフェストという形になったとのこと。
あえて利益を追求しないスタイルのため、とてもリーズナブルに楽しむことが出来ました。
写真は雑穀ヴァイツェン(麦雑穀工房マイクロブルワリー)
通常の大麦・小麦麦芽の他、アワやキビなどの雑穀を入れて醸造した珍しいヴァイツェンです。
これは過去に飲んだどの銘柄のヴァイツェンよりも重いボディです。ドイツのシェッファーホッファーがライト志向を目指したものならば、これはその対極に位置するヴァイツェンと言っていいでしょう。
副原料添加というとドライビールなのでは?と考えたのですが、いやー意外でした(笑)
雑味もオフフレーバーは一切感じられず、機会があればまた飲みたいと思えるビールです。埼玉の小川町は遠くてなかなか足を運べないので、都内ビアパブへの入荷待ちか、こういったイベントで出てくるのを待つしかありませんね。
ちなみにスタイルは度数5.5%のヘーフェヴァイツェン。濃いのはヴァイツェンボックだけではないようです。
その後、会場のノバホール前広場から荒川沖まで徒歩で帰りました(笑)
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麦雑穀マイクロブルワリー
埼玉県小川町大塚1151-1
定休日:月、火(祝日、振替休日は営業)
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こちらはクラフトビアフェストと関係ありませんが、会場すぐ近くの西武百貨店6Fにある「ドイツレストラン エルベ」で飲んだKrombacher Pilsの写真です。
飲み応えといい、後味といい、国産品で言えばアサヒ・ザ・マスターに近いのですが、breadyな香りがあるので一味違います。Warsteinerあたりが好きな方であればこれも満足できると思います。
冷やしすぎていない点も好印象。ジャーマンピルスナーの適温(7-8℃)がきちんと守られていると感じました。
Krombacher Pilsはケルンの東、クロイッタル地方で醸造されており、ドイツからEU圏への輸出量がNo.1のブランドだそうです。
普段は結構なお値段なのですが、Happyhourなので30% offで飲むことができました。
エルベではこのKrombacher Pils以外にも、Krombacher Weizen、限定輸入樽生の他、レーベンブロイ(アサヒライセンス生産版)と一番搾りスタウトの黒がタップで置いてあります。土浦本店では1Lジョッキもあります。
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ドイツレストラン エルベ つくば店
茨城県つくば市吾妻1-7-5 西武百貨店6F
定休日:元日
ドイツレストラン エルベ 土浦本店
茨城県土浦市中央1‐13‐1
定休日:月(土・日・祝はランチタイム休業)
http://www.geocities.jp/elbe_honten1985/
※Happyhour (ビールが30% offでかなりオトクです)
平日16:00-17:00
土日祝:17:00-18:00
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