本日は札幌へ移動。

日数は短かったけど、ゆっくりと過ごせて

身体も休めることが出来たし満足ですね。


帰りは、荷物が多いので地下鉄は乗りませんけど

帰ってからはやること目白押し。

ゴールデンウィーク最終日はゆっくり出来そうもありません。


友人のライブに呼ばれていること

友人のカレー屋に食いに行くこと

新しいパソコンのセッティング

次の出張の準備

友人のBARのドリンクメニューの打ち合わせ

フードメニューの決定

車検の引き取り

まぁ全部自分の用事なんですけどね・・・


なんとか用事を早く済ませ

早寝したいなぁと画策しています


いまはもう早く月曜日になってもらいたいなぁ・・

久しぶりに帰ってきた生まれ故郷

どんでけ変わっているかと思い散策してみました

といっても、買い物ついでに見てきたわけですが


やはり何もないところです。

自分は住んでいるときなにを楽しんでたんだろうか?

いま住んでいる若い人は、何してるんだろうか?

と思うぐらい

さびしい街になっていました

帰ってくるたびに思っていたんですが

やはり田舎。


店の数がものすごい勢いで減っているのです。

店の数と情報量が極端に少なく感じる街

このままだと、若い人がいなくなるんではないか?と思えてくるほど。


一時期は漁獲量日本一でブイブイ言わせていた街も

魚が取れなくなるとしょうがないのですかね?


おいしいものもいっぱいあるのに

観光名所が少ないこととアクセスが悪いことが原因なのかとも思いますが

なんとか活気を取り戻してほしいもんです。


案ずるな若者よ!!

集え釧路市民!!

経済破綻した夕張市を反面教師にし

今こそ立ち上がるときだ!!!


という人が現れないかなぁと

妄想の話・・・・


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これは駅です。

駅は駅でも地下鉄の駅なんです。


地下じゃないでしょう?

札幌の地下鉄は、3路線あるんですけど

そのうちの1つは、途中から外走っちゃうんですよ。

なんでかは知りませんけど。


移動の手段はタクシーが主なので

地下鉄なんかはあまり利用しないんですが
その日は、時間があったんで利用してみました。


安いし、早いのでお勧めですね。

もうひとつ

札幌の地下鉄は、ほかの都市の地下鉄と違って

タイヤで走ってるので、乗り心地がいいらしいです。

あまり詳しくないのでいまいちですがそういうことらしいです。


久しぶりに乗った地下鉄は

車両も新しくなっていてピカピカで

とても新鮮でした。


これからは地下鉄ですね。


荷物が少ないときには・・・・



5月2日

今日から北海道は釧路へ

人生の半分をすごしている地元という場所である


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これです。

着いたのは遅かったんですが

霧の街にふさわしく、霧出てました・・・

まぁ、毎日のことなんですけどね


今回は、JRでの帰郷だったんですが

なんと、JRも全面禁煙になってたんですねぇ~

喫煙をする側から言わせてもらうと

4~5時間もタバコを吸えないのは結構辛いもんでした。


最近ニュースで、名古屋のタクシーが

全車禁煙車になったと聞いていたんですが

実際に自分に関係してくると、考えさせられることですね


タバコを吸わない人の考えも全然わかるのですけど

吸う人の肩身ばかりが狭くなるのもどうかなと思いますね

タバコではなくシガー(葉巻)などの趣向品を楽しむ人も肩身狭いですもんね


吸う人にもどこか逃げ道がないとね・・・

落ち着きというか精神安定というか、気持ちの切り替えなんかにも

役に立つんだけどなぁ

まぁ、そんなにヘビースモーカーじゃないから

それらの人達に比べて、そんなに困ってはいないけど

だからって、そんな理由でやめるのも癪だから

もうちょい

自分の納得できる理由が出来るまでは吸い続けますよ。



北海道でも田舎の育ちなので

案外と自然に囲まれて育ちました。


小さいころよく虫取りなんかもしました。

北海道にはカブトムシはいないのでもっぱらクワガタ採りや

意味無く蜂なんかも捕まえたもんです。


その蜂ですが

聞いたところによると永い間

偉い学者達に研究されているとの事


よくよく話を聞いてみると

蜂の中でも『くまんばち』『くまばち』と呼ばれる

種類のものが

科学的に飛べる構造ではないらしいのです!


調べてみました

ずんぐりとした型で、重そうに飛ぶハチ。

体は黒色で、胸部には黄色い毛が密生する。
人家周辺でもよく見られ、いろいろな花を訪れて、花粉や蜜を集める。
材木や枯れ枝などに穴をあけ、巣をつくる。



みたところ他の蜂と違いは無いように思えるのですが

なにやら羽の大きさなどから計算すると

この蜂は、飛べないらしいのです。


そしてこの蜂が飛んでるいることを科学的に証明出来ないそうです。


でも、飛んでるもんね

科学の進歩はすごいと感じることは沢山あるけど

こういうのわからないのかなぁ??

どうとでも理屈つけれそうだけど・・・


まぁ、飛んでいる蜂を偉そうな学者さんが

眉間にしわをよせて、じっと見てる姿は

人間味が出ていいような気がするけどね


そういう未解決のものはどのくらいあるのだろうか?

いろいろ調べてみたいもんですな・・・・