北海道でも田舎の育ちなので
案外と自然に囲まれて育ちました。
小さいころよく虫取りなんかもしました。
北海道にはカブトムシはいないのでもっぱらクワガタ採りや
意味無く蜂なんかも捕まえたもんです。
その蜂ですが
聞いたところによると永い間
偉い学者達に研究されているとの事
よくよく話を聞いてみると
蜂の中でも『くまんばち』『くまばち』と呼ばれる
種類のものが
科学的に飛べる構造ではないらしいのです!
調べてみました
ずんぐりとした型で、重そうに飛ぶハチ。
体は黒色で、胸部には黄色い毛が密生する。
人家周辺でもよく見られ、いろいろな花を訪れて、花粉や蜜を集める。
材木や枯れ枝などに穴をあけ、巣をつくる。
みたところ他の蜂と違いは無いように思えるのですが
なにやら羽の大きさなどから計算すると
この蜂は、飛べないらしいのです。
そしてこの蜂が飛んでるいることを科学的に証明出来ないそうです。
でも、飛んでるもんね
科学の進歩はすごいと感じることは沢山あるけど
こういうのわからないのかなぁ??
どうとでも理屈つけれそうだけど・・・
まぁ、飛んでいる蜂を偉そうな学者さんが
眉間にしわをよせて、じっと見てる姿は
人間味が出ていいような気がするけどね
そういう未解決のものはどのくらいあるのだろうか?
いろいろ調べてみたいもんですな・・・・
