2007年4月26日(木)
新千歳空港14:30発⇒羽田空港16:00着の便
で北海道から関東へと帰ってきました。
その日の北海道は快晴。
いつもの通り空港へ行き
いつもの通り金属探査に引っ掛かり
いつもの通り搭乗待ちをしてました。
ちょっと早めに着いたんで、ぶらぶらしていると
チェックインカウンターに人ごみが出来ているんです
『なんだろうか?』と遠巻きに観察してると
自分が乗る便の前の羽田行きの便が
千歳空港に飛んでくるときに落雷があり
機材のチェックに時間がかかっている様子
『へぇ~、そんなこともあるんだなぁ』などと他人事のように考えてると
結局、その便は欠航する事に!
『あらー、乗客は大変だなぁ』と思っていたら
その便のお客さんは全員次の便に乗ることに!!
思うこと『俺の乗る便だ、いやー混んだらやだなぁ』です。
身体の大きい私は、なるべく隣のいない席か足元の広い席(非難口前)を
望んで指定しているのですが
今回はこの瞬間あきらめました。
なにわともあれ、飛行機に乗り込みまして
後方の座席だったんですが
結構な混雑の中
自分の隣だけ、人が座らないんです。
『おぉ、ラッキー』と思っていたら
ちゃんと全日空さんで抑えていてくれたようです。
チケット購入時に隣がいない席と御願いしたことを
憶えていてくれたんです!!
『グッ!ジョブ!!』と心の中で感謝しつつ
早速寝ながら離陸を待っていました。
通常約1時間30分のフライトなんですが
1時間ぐらいたったでしょうか?
一瞬
ドンッという音とともにかなりの光が!!!
『なんだ?』
すかさず機長のアナウンスが入り
今のは落雷で機首に落ちた模様
『なにっ?雷?当たったの?』
『大丈夫なのか?
さっきの飛行機は落雷で飛べなくなってたじゃないか?』
と不安を煽るように色々妄想していると
添乗員達は全然普通の様子で
『別に・・・』みたいな感じ
平静を装う添乗員達を横目に観察し
そんなもん慌ててもしょうがない、まぁ大丈夫だろう
と勝手に思い込んで、落ち着きを取り戻しました。
ああいう場合は、うそでも信用したほうが落ち着けるから得だよね。
しかし、落雷によって飛ぶ時間をずらされて
そのずれて出発した飛行機にも雷が落ちるなんて
よほど運がいいか、または悪いのか?
そんな人が乗っていたんでしょう。
出来ればそんな人とはご一緒したくないですね・・・・