この間の5月13日大阪で出張中

同僚が大坂に来ていたので

日曜日は暇だろうと思い

2人で京都に行くことにした。


話によると、同僚は高校生の修学旅行以来

京都には行っていないとのこと


なぜか、高校時代に行ったことがあるところを中心に

当時との感じ方の違いを楽しもうというコンセプトでの観光となった。


まずは金閣寺


070513_122532.jpg

残念ながら桜の時期はもう過ぎてしまったが

緑が濃く、気温もちょうどいい日。


パッと見嘘くさいぐらいピカピカな建造物

有名な金閣寺とはこの建物のみのことをいうらしく

本当は鹿苑寺というのが正しいらしい。

はじめて知った・・・


そしてそのあと


070513_131852.jpg

有名な龍安寺

枯山水 石庭です。


みんな大人しく並んで見てるんだけど

その姿は後ろから見てると滑稽で笑えます。


これ見て『うーんいいね!』

なんて言ってる人がいましたけど


はっきり言って

よくわかりませんでしたよ

観光でちょっと見に行って

たくさんの解釈があるこの庭をみて

悟りの基本を理解するなんて出来ませんでした。


かのエリザベス女王もこの庭を見て

『わかりません』と言ったほどですからね。


それが普通だと思いますけどね。


ここはその他にも名物がありました

つくばいで『吾、唯足るを知る』ですよ!

水戸黄門の贈り物らしけど、かなり洒落てますね

さすが黄門様ですよ


この言葉も禅などの悟りの基本らしいです。


それらを見学のあと

修学旅行の聖地とも言える

嵐山の登場です!!!


070513_143425.jpg

こうして見ると凄そうなんですけど

実際はアスファルト舗装して

車もビュンビュン走ったいました。


お土産やも多く、まさしく聖地!!

もちろん修学旅行生もいました。


この日は地元のお祭りと

13参りなどというお参りの日で

着物姿の13歳がうろうろとしておりました。

着物のみなさんは寺でお払いしてましたね。


自分は初めての嵐山だったんですが

寺の数が多いんですよね

有名な寺ばかりではないんですけど

まとめて寺数があるんです。

寺好きな人にはお得な観光地ですね。


おみやげ物もここで大抵のものは揃いますね

漬物、八橋、桜餅、キーホルダーなど

面白グッツも含めてここで十分です


ちなみに私は

筍の漬物を購入しました。


あと

竹林!!

両サイドが竹林でその中を歩いて行く通路が有名です

北海道には竹林はないので

かなり感動しますよ!!


機会があればまた行きたいと思います。


名物の桜餅や

立ち食いのおからコロッケなんかも絶品でしたよ。


今度は湯豆腐だな・・・















photo.jpg

夕焼けです。

もう完全な夕焼け。

圧倒的過ぎて目に力入っちゃいます。


まぁ、夕焼けに限らず

沖縄のような綺麗な海などの圧倒的な景色というのは

なかなかお目にかかれるもんではありません。


飛行機に乗ったときなど

上下を雲に挟まれてちょうど雲と雲の間を飛んでる時など

かなり幻想的な感じですね

ちょうど漫画でよくある

神様が住んでるようなところに見えるんです。


あと

日が沈んで、雲も空も深い紺色一色になっていて

遠くに太陽のオレンジがちょっと見えてるときや


月の光に照らされている山肌を見たとき

昼間とぜんぜん違う感じに見えますね。


ジェットなんかで海にいるときも

海方面から見る陸地も普段見ることの出来ない景色だし


ダイビングでの海中から見上げる空なんかも綺麗です。


世界遺産といわれる物や景色を見ると

人生観が変わるとよく言いますが

わかるような気がします


世界遺産じゃなくても

綺麗な景色を見ると心がシャンとするときありますからね。


これからは綺麗な景色もどんどん撮っていきたいなぁと考えてます


広角がいけるカメラほしいなぁ・・・

持って歩くの邪魔だけど・・・














070330_214024.jpg

耳栓です。

これはかなりソフトな耳栓です。


指で押すとグニュッと潰れて

時間とともにジワジワと元に戻ってくる優れもの

指で潰して小さくしてから、耳の中に入れて

ちょうど耳の形にジャストフィットするというもの


つけるとシーンとなります。


なぜこれが必要なのか?!


そもそも私

寝るときに暗くないと寝付きが悪いのです。

ビデオやDVDのデジタル時計さえ眩しく感じてしまうのです。


音も同じで、ごそごそうるさかったり

隣で鼾でもかかれたらもんなら

より一層眠り難くなるのです。


特に関東で住んでる所は

駅から歩いて2分という

大変便利な立地なのですが


7mの道路を挟んで向かい側がパチンコ屋なんです。

なにより、3Fの部屋の2階下の1階が居酒屋になっているのです。

コンクリートのマンションなんで振動などはないんですが


騒音が窓から面白いほど入ってくるんです。


パチンコ屋の自動ドアが開くたびに

店内の音楽とジャラジャラという音が聞こえてきます。


居酒屋からは夜11時以降になると

会計を済ませて

外に出てきた異常に盛り上がっている人たちが

奇声をあげるのです・・・


普段1時~2時ぐらいに就寝するのですが

寝不足のときや体調不要のときは

結構早めに寝たりする場合があるのです。


そういう時は非常に鬱陶しいんです!!

家では酒を飲まないので

盛り上がっている事情を余計に理解できない!!

当たり前のことですが・・・


この前は

早々と寝ようと12時に布団に入っていた時のこと

外から

『キャ---!!!』

『助けて!』

『イヤ-!!』

とおもっきり女の人の叫び声が聞こえてきたんです。


声があまりにも真剣に聞こえたから

『まずいなぁ、変質者やストーカーに襲われているかも』

なんて思って

助けに行かないとまずいかなと考えてたら


そのすぐ後から

男達数人の声で

『わ-しょい!わーしょい!!』

と聞こえて来るではありませんか!??


『胴上げかよ!!!!』

『なにしてんのよ??』

と力が抜けながら声を出して突っ込みを入れる出来事。


普段でも、一番きついのが

夜の2時ぐらいに、居酒屋を閉めるシャッターの音

これが一番うるさく

時間的にタイミングもかなり悪い!!

うとうとと寝ようかなぁって時に

ガラガラガラガラ!!!

ビシャーーーン!!


そんなことで、対策の一つとして耳栓購入となりました。


ただこれ目覚ましも聞こえ難くなるんだよなぁ・・・







先日大阪にいた時のこと

夕飯に鍋を食べに行きました。


何鍋かというと『鳥鍋』のようなもの

正確には鳥ツミレ鍋。


近所にある割には、結構有名で割と知られる店でもある。


もともと寿司屋だったが、鍋の人気が高く

いつの間にやら鍋メインの店になっていたということ。


もちろん未だに寿司も置いてあるのだが

寿司はあまりお勧めしない・・・


しかしやはり大阪の職人らしく、驚かせてくれました!!


070511_203703.jpg

これ海老寿司なんですが

後ろの大黒様みたいなの

なんと!!サツマイモで出来てるんですよ!!!

すげーーーっすよ!


またこれも


070511_202657.jpg

和牛の刺身なんですが

後ろの龍は南京かぼちゃです。


携帯電話の写真だとこんなもんですが

実物はもっと感動的です。


さすがプロの技!

なぜ寿司屋を辞めたのかは失礼になると思い

聞けませんでしたが、これだけ出来れば十分ですね。


もちろん鍋もかなり美味かったです。


『これすごいねぇ!』

『ああそれ、さわって壊さないでね。次にまた使うから!!』

この作り物は何回も使い回すそうです・・・


なんて大阪下町らしい話・・・




070516_124526.jpg

関西空港です。

建物はまだまだ新しいけど

中に入ると何もありません。

買い物は中に入る前に済ませましょう。


本日は大阪から北海道へ

大阪でのことは全然書いてないので

そのうち書いていきたいと思います。


本日は例によって2時間かけての飛行機移動

考えるとやはり結構飛び回ってるんだなぁと改めて考えてしまいます。


今回の予定は5日間

プライベートの用事ではジェットのトレーラーの車検と

新規購入の自宅パソコンのセッティングなどあります。


本日も飛行機が気流の関係で揺れました・・・

関西空港から新千歳空港までの便は飛行機が小さいから

余計に揺れていた様に感じました・・・


そして、札幌駅から自宅までタクシー。

行きも帰りも自宅との間はタクシーをよく利用するのですが

いつも不思議に思うことがあります。


運転手『お客さん、どの道で行きますか?』

自分『・・・?』

気を利かせて聞いてくれているのは解るのだが

選択肢はまったく与えられない聞き方なのである。


せめて

『Aタイプは時間はかかるが料金が安い道順』

『Bタイプは時間は短いが料金が高い道順』

『Cタイプは時間も料金も平均的な道順』

このぐらいの選択肢で聞いてきてもらいたいもんである。


しかし、大体の運転手さんは

『お客さん、どこ通ります?』なのである。


道を詳しいと思われているのだろうか?

自宅から乗るならまだしも

駅から乗るということは

その土地を知らないという可能性があるとは考えないのだろうか?


それとも地元の人を見抜くコツのようなものが

タクシー業界ではあるのだろうか??


なんでもない時なら問題なく説明するんですが

移動日は飛行機と電車の乗り継ぎで連絡がとれない時間が長いため

電車から降りると仕事の電話などで忙しい時もあり

そんなときは適当に返事してしまうこともある。


通常は

『一番早い道で行ってくれるかい』

と答えるようにしている。


これは完全に質問を逆転する方法で

今度はこちらから運転手さんの能力を試そうとする答え方である。


運転手さんによっては

独り言のように『どっちがいいかなぁ』とか

保険をかけるように『どっちも同じぐらいだね』

なんて言ってたりするから面白い。


こちらは独り言には返事をしないようにして

心の中で『どれどれ、どのルートを通るつもりですか?』

などとニヤニヤしているのである

表情には一切出さないで・・・


そんな自分勝手な攻防のなかでも

プロ・職人というのは存在するもので

自分が全然知らないルートを通る場合もある。

そんなときには『おぉー!!』

と素直に驚いてしまいます。

表情には一切出さないで・・・


まぁ、初めての人と密室ともいえる車内で

2人きりになるんだから

なるべくなら、話のテンポが会うような人がいいですね

あまりおしゃべりでも疲れるし、しゃべらなすぎても疲れるしね。

ブレーキの踏み方やアクセルの踏み方で乗り心地が全然違うし・・・


まぁ、最近では天気と一緒で運だと思うようにしています。

でも『どこの道通ります?』と言われて

『遠回りして』とは言わないと思うけどね・・・