関西空港です。
建物はまだまだ新しいけど
中に入ると何もありません。
買い物は中に入る前に済ませましょう。
本日は大阪から北海道へ
大阪でのことは全然書いてないので
そのうち書いていきたいと思います。
本日は例によって2時間かけての飛行機移動
考えるとやはり結構飛び回ってるんだなぁと改めて考えてしまいます。
今回の予定は5日間
プライベートの用事ではジェットのトレーラーの車検と
新規購入の自宅パソコンのセッティングなどあります。
本日も飛行機が気流の関係で揺れました・・・
関西空港から新千歳空港までの便は飛行機が小さいから
余計に揺れていた様に感じました・・・
そして、札幌駅から自宅までタクシー。
行きも帰りも自宅との間はタクシーをよく利用するのですが
いつも不思議に思うことがあります。
運転手『お客さん、どの道で行きますか?』
自分『・・・?』
気を利かせて聞いてくれているのは解るのだが
選択肢はまったく与えられない聞き方なのである。
せめて
『Aタイプは時間はかかるが料金が安い道順』
『Bタイプは時間は短いが料金が高い道順』
『Cタイプは時間も料金も平均的な道順』
このぐらいの選択肢で聞いてきてもらいたいもんである。
しかし、大体の運転手さんは
『お客さん、どこ通ります?』なのである。
道を詳しいと思われているのだろうか?
自宅から乗るならまだしも
駅から乗るということは
その土地を知らないという可能性があるとは考えないのだろうか?
それとも地元の人を見抜くコツのようなものが
タクシー業界ではあるのだろうか??
なんでもない時なら問題なく説明するんですが
移動日は飛行機と電車の乗り継ぎで連絡がとれない時間が長いため
電車から降りると仕事の電話などで忙しい時もあり
そんなときは適当に返事してしまうこともある。
通常は
『一番早い道で行ってくれるかい』
と答えるようにしている。
これは完全に質問を逆転する方法で
今度はこちらから運転手さんの能力を試そうとする答え方である。
運転手さんによっては
独り言のように『どっちがいいかなぁ』とか
保険をかけるように『どっちも同じぐらいだね』
なんて言ってたりするから面白い。
こちらは独り言には返事をしないようにして
心の中で『どれどれ、どのルートを通るつもりですか?』
などとニヤニヤしているのである
表情には一切出さないで・・・
そんな自分勝手な攻防のなかでも
プロ・職人というのは存在するもので
自分が全然知らないルートを通る場合もある。
そんなときには『おぉー!!』
と素直に驚いてしまいます。
表情には一切出さないで・・・
まぁ、初めての人と密室ともいえる車内で
2人きりになるんだから
なるべくなら、話のテンポが会うような人がいいですね
あまりおしゃべりでも疲れるし、しゃべらなすぎても疲れるしね。
ブレーキの踏み方やアクセルの踏み方で乗り心地が全然違うし・・・
まぁ、最近では天気と一緒で運だと思うようにしています。
でも『どこの道通ります?』と言われて
『遠回りして』とは言わないと思うけどね・・・
