通常で言っても休みの日曜日

洗濯をしつつ

パソコンをやっている


なぜパソコンをしているのかと言うと

社長への言い訳を文章にしたためているのである


なぜか

休みを取ってタイに言っているのが会社にばれていた!!

誰が言ったかこの際どうでもいいが

悪いことはしていない

こちらの事情も理解してもらわねばならないと思い文章を作成している


言い訳は気が乗らないが

一緒に行った同僚を悪者にするわけにはいかない!!


2日前の時点で

会社の部長連中は大騒動してる様子だった

だが、行ったからには楽しまなくてはならない!!

そこは男らしく楽しんだ・・・


帰ってきたこれからが面倒くさい

休みの使い方など自由でいいじゃないかと思っているのだが

他のスタッフも連れて行ったことが気に入らないらしい

実際はそんなこと俺の知ったことではない


がそんなことだけ言っても話は進まないので

日曜日なのにパソコンで書類を作っている


明日の朝一には会社に話すことになるだろう

今回旅を楽しんだ代償としてなら

安いもんである・・・







朝の5時に無事タイから帰国

レンタルの携帯電話の返却して

ポスターなどの日本語を見て


日本に帰ってきたことを実感する

もう一度行ってみたい国NO.1 タイ

アジアで一番お奨めする国 タイ

もうすっかり感化されて帰ってきました


買い物も観光もビーチも充実しているところは

タイが一番いいんじゃないかと思う

ただ日本語が全然通じないこと

英語も片言しか通じないことが難点ではあるが

タイ語の単語帳一つで十分いける

いや、言葉の壁も

勢いでなんとかなったので大丈夫だなと思う


深く親交したいのなら単語帳だ。


言葉が通じるというだけで

これほどの安心感があるもんなんだなと実感しつつ

大阪の部屋に帰る


洗濯物と仕事上での問題を先送りにして

本日は寝ることに

『寝ないと死んじゃう』

これも今回の旅で実感した一つ・・・






タイもとうとう最終日!

本日は夕方バンコクへ移動して

夜の10時から日本に向けて5時間30分の旅となる・・・


到着は28日朝の5時30分

眠ることは出来ないことを覚悟しつつも

何とか身体を疲れさせようと

朝からビーチへ行く


ビーチにいる間は完全に満喫出来たのだが

それが終わったとたん



スコール!!!

タイはこの時期雨季になるそうで

雨季といっても日本の梅雨とは違い

からっとしているのだが

いきなり大雨が降ってくる

これも1~2時間でやむんだが

時間の無い我々にとっては単に腹立たしい


テンションの高い外人などは

ビニールのゴミ袋に穴を開けて

頭を出してそのまま盛り上がりながら外へ消えていきました


『あれは恥ずかしいな・・・』とつぶやきながら

雨の止むのを待ち

小降りになったところで傘をさして出かけてみた

名残惜しくもプーケットを離れ

バンコクの空港へ

前回の遅刻騒動があったため

時間はあっても空港から出ないことで満場一致

しかし

アジアの玄関といわれるバンコク空港だが

なにも無い

気のきいたお土産すら無い

空港でまとめてお土産を買おうとしていた自分は

あまりの物の少なさにびっくりした・・・・


バンコクの空港で最後にやられたのが


時間前に搭乗口に行っていたのだが

中に飲み物が一切売ってないこと!!


中に入るときにはペットボトルを没収されるので

喉が渇いてしょうがない

が売ってない!!!

どーなってるんだ?

他の人はどうしてるんだ???

早く飛行機に乗りたい!!

飛行機に乗れば水が飲める!!!


喉の乾きにイライラしながら待つしかない

今度は水を飲んでから搭乗したほうがよい・・・


飛行機の中では来た時と同じ映画がやっている・・・

見てもしょうがない

本も読み疲れてなかなか続かない・・・・


みんな寝てるのでトイレに行くにも気がひける

暇だ・・・


旅行を振り返ると

楽しかった事を思い出し目が覚めて来る


ぐずぐずしてるうちに何時間か寝ることに成功・・・・

もうすぐ朝だ・・・











タイ3日目

この日はプーケットから始まる


朝から落ち着かない

早くビーチに行きたくて落ち着かない


昨日現地の人に聞いたら

今は雨季でビーチの西側は全部泳げませんとのこと

波が高くて危ないらしい


ジェットスキーなども法律で禁止されていて

ビーチで貸してくれるのはマフィア関係だけだそうです

壊したら多額の請求が来てしまうので

乗らないようにと厳重注意がありました


とにかく昼間のビーチが見たいと思ってたら

本日は朝より『象』に乗りに行くことに

じつは旅行前に自分が言い出したことをすっかり

忘れていたのであったが同僚が準備をしていてくれたらしい

ありがたい!


まずモンキーショーをみせられる

片言の英語とやる気の無さが充満する猿公園のなかで

やおら始まった

猿は大体言うことを聞く

普段も人の変わりにやしの木の実を取ってきたりするのだそうだ

飼育員はそんな猿を便利な家畜として扱ってるようで

首に紐をつけて

猿達に芸をさせる


芸がうまく行ってるときはニコニコしてるのだが

猿が反抗しようものなら

いきなり首の紐を思いっきり引っ張り

猿を地面に叩きつける!!

地面に叩きつけた後は上から手で思いっきり押さえつける

なにやら猿に言い聞かせてから

おもむろにニコニコ顔に変身する


『いや、今のは無かったことにできねぇよ・・・・』

誰もがトラウマになるぐらいの衝撃を受けている


飼育員はそのまま猿に芸を続けさせる・・・


そんなモンキーショーを見せられた後

お待ちかねの象に乗ることになる



デカイ!!が顔はすごく可愛い

やたらと大人しい

子供の象は迷子になるが

大人の象は放し飼いらしい

ちゃんと外で飯食って帰ってくるそうです

頭が凄くいいらしいです


寿命が100年ぐらいあって1日250キロぐらい食べるらしいです

こいつ等はエコじゃないと思いました


そんな象と20分ぐらいの散歩

象の皮膚は硬くて叩いても、ちねっても大丈夫!!

背中に乗っているとあまり乗り心地は良くない


力強さとは別に大人しく

水たまりをよけて歩く頭のよさに

可愛さを感じ

余韻を残しながらも次の観光へ



カシューナッツ工場

工場といってもこのように人が剥いて判別しているだけで

後はいろんな味のカシューナッツが売っているお土産がほとんど

日本語が出来るスタッフもいるので安心です




そして夜は飲みに出かける

ビーチリゾート気分を盛り上げるような外人たちがたむろする

ビアバーへ

ネオンと酔っ払い客があふれる街


いろんな店があるが

値段はどれも似たようなもの

店の雰囲気や混み具合で判断するしかない


我々は通りを1往復して全部見た後

適当に店に入ることにした

結論から言うと

普通でした

可も無く不可も無くといったところ


明日の為に早く寝ることにする

ホテルは1人部屋なので気兼ねはいらない

ベットがダブルサイズなのがうれしい

明日も早起きだ・・・







タイ2日目

部屋のクーラーがききすぎの為

寒くて目が覚める


他の奴はまだ寝ている様子

一人部屋のためよくはわからないが

いつものことだと起きてる訳が無い!


異国情緒を堪能しようと

一人で朝食に出かける


朝食はホテルビュッフェ

いわゆるバイキングである


さすが立派なホテルで

日本食である味噌汁や漬物も置いてある


食べている人を見てみると

異常なほどの人種がいる

こんなにいっぺんに見たこと無いような人種の数が!!


驚きつつも食後の一服の為に部屋に戻る

本日はバンコクからプーケットに移動しなければならない

今回の旅のメインはプーケットなのだから


飛行機が夕方のため

昼間は観光ということになった


バンコクで有名な王宮や涅槃寺を見てこようと計画


これが王宮の中の建物




どこに王様がいるのかはわからないぐらいに

いろんな建物があって広い!!

そのどれもが本などで見るようにきらびやかで派手!!

そんなタイでは王様がえらいらしいです


そして涅槃寺にいって

寝転んだ仏像を見に行った




確かに寝てる

これも金ぴか!しかもかなりデカイ

並みに後ろからも見れます


その後は川で遊覧してみる



遊覧といっても

民家の裏側をボートで1時間かけて

見てまわる


川の水が汚かったので

口に入らないように必死で力を入れて対応する

途中ボートに乗ったおばさんに飲み物などを売りつけられそうになるが

『ノー!』と断り

無事にボート終了

結構揺れたんでぎりぎりでしたが

何とか酔わずに帰ることに成功する


夕方にはバンコクの空港へ

バンコクからプーケットまでは国内線扱いなので

1時間前に空港に入れば大丈夫だろうと思っていたら


バンコクは世界一の渋滞の国といわれるほど

道が渋滞するとの事をホテルに帰ってきてから聞かされる!!


急げとタクシーに乗り込むが全然進まない

3名が後ろ座席に荷物とともに詰め込まれているから

身動きも取れない状態で車は一向に動かない


車内は運転席以外狭くて

ポケットからガムも取り出せない・・・


飛行機も間に合わないと断念し

電話で航空会社に問い合わせてみるが

席があるか無いかは空港で問い合わせてみてくれとのこと

どっちにしろ空港に行くしかない!


全てに諦めた瞬間

車が走り出した!

『おおー!行けるかもしれない!!』と興奮気味に話す同僚を

まだわからんよという目線で見ながら

内心は同じ気持ちになっていた


結果ぎりぎり間に合った

タクシーの運転手よサンキュー!

自分達が最後の乗客で飛行機は飛んでくれた!!!




いやーーー

バンコクの空港を全速で走ったね

こんなことですら

いい思い出・・・・