タイ3日目
この日はプーケットから始まる
朝から落ち着かない
早くビーチに行きたくて落ち着かない
昨日現地の人に聞いたら
今は雨季でビーチの西側は全部泳げませんとのこと
波が高くて危ないらしい
ジェットスキーなども法律で禁止されていて
ビーチで貸してくれるのはマフィア関係だけだそうです
壊したら多額の請求が来てしまうので
乗らないようにと厳重注意がありました
とにかく昼間のビーチが見たいと思ってたら
本日は朝より『象』に乗りに行くことに
じつは旅行前に自分が言い出したことをすっかり
忘れていたのであったが同僚が準備をしていてくれたらしい
ありがたい!
まずモンキーショーをみせられる
片言の英語とやる気の無さが充満する猿公園のなかで
猿は大体言うことを聞く
普段も人の変わりにやしの木の実を取ってきたりするのだそうだ
飼育員はそんな猿を便利な家畜として扱ってるようで
首に紐をつけて
猿達に芸をさせる
芸がうまく行ってるときはニコニコしてるのだが
猿が反抗しようものなら
いきなり首の紐を思いっきり引っ張り
猿を地面に叩きつける!!
地面に叩きつけた後は上から手で思いっきり押さえつける
なにやら猿に言い聞かせてから
おもむろにニコニコ顔に変身する
『いや、今のは無かったことにできねぇよ・・・・』
誰もがトラウマになるぐらいの衝撃を受けている
飼育員はそのまま猿に芸を続けさせる・・・
そんなモンキーショーを見せられた後
お待ちかねの象に乗ることになる
デカイ!!が顔はすごく可愛い
やたらと大人しい
子供の象は迷子になるが
大人の象は放し飼いらしい
ちゃんと外で飯食って帰ってくるそうです
頭が凄くいいらしいです
寿命が100年ぐらいあって1日250キロぐらい食べるらしいです
こいつ等はエコじゃないと思いました
そんな象と20分ぐらいの散歩
象の皮膚は硬くて叩いても、ちねっても大丈夫!!
背中に乗っているとあまり乗り心地は良くない
力強さとは別に大人しく
水たまりをよけて歩く頭のよさに
可愛さを感じ
余韻を残しながらも次の観光へ
カシューナッツ工場
工場といってもこのように人が剥いて判別しているだけで
後はいろんな味のカシューナッツが売っているお土産がほとんど
日本語が出来るスタッフもいるので安心です
そして夜は飲みに出かける
ビーチリゾート気分を盛り上げるような外人たちがたむろする
ビアバーへ
ネオンと酔っ払い客があふれる街
いろんな店があるが
値段はどれも似たようなもの
店の雰囲気や混み具合で判断するしかない
我々は通りを1往復して全部見た後
適当に店に入ることにした
結論から言うと
普通でした
可も無く不可も無くといったところ
明日の為に早く寝ることにする
ベットがダブルサイズなのがうれしい
明日も早起きだ・・・




