本日は暑い関東から逃げて北海道へ

さぞ涼しいだろうと思っていた北海道も

蝦夷梅雨真っ最中でジメジメして暑い


ここも温暖化の影響か?と思いたくなるような札幌。


夕飯にと

友人のスープカレー屋を訪れてから

夜の街に

友人の誕生日を祝うという事で

それに参加する

わざわざ

自分が帰ってくるまで

祝うの待っていたということ


正直面倒な気持ちもあったが

理由はどうあれ

待っていてくれたというのは気持ちがうれしい

酒を買って店に持っていった


久しぶりに会う友人も多く

午前3時過ぎまで宴会は盛り上がった・・・

全員次の日仕事なのに・・・


朝起きる辛さで

帰ってきたことを実感した1日・・・


本日は仕事で

東京は浜松町へ


駅近くのホールで

仕事関連の会の総会が行なわれる為

それに出席と準備手伝いという内容


朝10時から夕方6時まで

準備で昼飯も食べられない

今回は関連は薄いのだが

立場上の出席


お客様に挨拶以外

特にすることも無い・・・


会場まで駅から歩いて15分

汗が止まらない

暑さの種類は関係なく

とにかく暑い!!!


去年はこんなに暑かっただろうか?

などと思いつつも

暑さに我慢が出来ない

気温は33度ぐらいなのだろうが

体感温度は40度以上に感じる

確実に自分の体温よりあるのを感じる!!


『温暖化だな・・・』

今後どうするんだ東京!?


真剣に温暖化について考えなきゃいかん!!

そう思った


北海道の人間は寒いのに弱い

一般的には強いように思われがちだが

そうではない

寒くなるとすぐに防寒するし

部屋もストーブをつける

寒さに対して我慢をしないのが北海道人なのです


そして

暑さにもめっぽう弱い!!

寒いのは防寒服を着ればいいが

暑いのは逃げ場が無い


うだるしかない・・・


私は顔よりも腕に汗をかく

肘から手首にかけて以上に汗をかく

肘から滴るほどに汗をかき

人にぶつかるとベタッとなり

非常に不快な思いをさせる


一生涼しいところで生きて行きたいと真剣に考えた・・・

地球温暖化をくい止めたいとも考えた・・・

そして

自分の部屋のクーラーの電源が

切ってあったか非常に不安になった・・・





今日、裁判官に会ってきました。

というのも

川崎の地方裁判所に行ってきたのです


もちろん仕事です


初めての裁判所

というか初めての民事裁判

しかも関係者として出席!!


会社の顧問弁護士と12時45分に待ち合わせして

13時10分からスタート


小さい案件だからか

裁判室は小さい

TVで見るような広さは全然無い

傍聴席が22席ぐらいの狭さ


裁判官は時間前にいきなり登場!

全てが初めてで緊張しているところでいきなりのフェイント!!

テープで発言を録音する準備に入る


そして間も無くもう一ランク偉そうな人物登場!!

黒いマントみたいなものを着ている

いかにも裁判官な格好


全員起立!!

礼!

暗黙に行なわれる動作に弁護士の馴れを感じる・・・


訴訟番号の確認と準備書面の確認

裁判の偉い人は

案外と軽い感じで話を進める

『あっそうなの?じゃあ提出してくださいね』みたいに・・・


弁護士同士も特に睨み合うわけでもなく

弁論を交わすことも無い


今回は書類提出のみ・・・

次回は相手の反論待ち

しかも1ヵ月後・・・


決してふざけてはいけない場所

その空気に

ここが職場だったらとても嫌だなぁと思いつつも

あっけなく終了・・・


こんな書類のやり取りが数回あった後に

弁論なども繰り広げられるのだそうだ


要するに数ヵ月後じゃなきゃ

そんなの見れないのだ


そう

裁判は時間かかるもの

それを素直に理解できた


口頭のやり取りで意味を間違えてはいけない

だから書類が重要なのだが

そのやり取りに

1回につき1ヶ月以上かかるのだから

1年や5年なんてのはあっと言う間だろう


次回の出席は未定・・・

どうせ出席するなら

もう少し盛り上がるときに出てみたい・・・















8月5日日曜日


今日は完全休養日。

というかすることがとくに無い・・・


気が付けば

このブログを初めて4ヶ月が過ぎた!!

4月から4ヶ月

中身の無いのもいれて約120あまりの文章を書いてきた


最近は

自分の自己を紹介するようなものしようと

自分の考えを一方的に書いてあるときもある


これを見て少しでも理解してくれれば

時間を掛けなくて済むので楽だろうという堕落した考え・・・


普通の生活の中ではあまり記事にするようなことは起きないぐらい平凡で

とくに中身もない

文章もその場のノリで書くので毎回文章の色が全然違うこともある

もちろん意味不明だったり、誤字脱字もなくならない


つくづく文章を書く仕事じゃなくてよかったと思う

それが実感できただけでもやってきて善かったのかもしれないと思う


携帯のメールすら面倒な自分にとって

4ヶ月も続いていることは脅威にも似た感覚ではある


表現者ではないんで自己の表現にこだわりはないけど

せっかくなんでもう少し続けてみようと思う・・・






昨日は六本木で夕食を食べに行ってきました

最初は店も決めずにぶらぶらと歩きながら考えてたんですが

連れがうどん屋を指差して

『この店、夏木マリの店ですよ!』と報告してきた


見ると

お洒落な店構えのつるとんたんだか言ううどん屋さん

『あれっ?これ大阪にもあるだろう?』と聞いてみたら


夏木マリが大阪で食べて美味しいということで

東京にも店を出すように準備し出店した店とのこと


普段店の前を通っていて見てはいたんですが

いつも混んでいて入る気がしなかった店で

大阪の店と同じだとは思ってもいなかった

店の名前もそのときに知った・・・



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偶然にも数日前に道頓堀のその店でうどんを食べていた

そのうどん屋が美味しかったので

東京の味はどんなものかと

生意気にも食べ比べてみることにした


牛スジ煮込みとかすうどんを注文

うどんと出汁はあまり違いは無くて美味しい


だが

牛スジとかすはあまりお奨めしない

牛スジは身肉が多くスジがあまり入ってない

かすもカリカリ感が足りない

言えば上品過ぎる出来上がり


初めて食べるのであれば満足できるのだが

本場で食べているともの足りない

下町の味を高級風に食べさせられているような感じ


店はかなり混んでいる

切れ間無くお客さんが入ってくるようで

うどんといえども多少待つことを覚悟しなければ食べることは出来ない店


キツネうどんや釜玉うどんは普通に美味しい

あと一品ものの豆腐が美味い!!


それを食べるならもう一度行って見たいと思う

でもつぎは大阪で行くと思うけど・・・・