寒いっす~~( ̄Д ̄;;


去年まで使ってた無印のやっすいホットカーペットが

毛玉だらけ&埃取れずだったので

パナソニックのかんたん床暖を買ったー!やったー!


まあ、フローリングタイプとは言っても?

所詮クッションフロア的な?

そして色味は若干センス無い的な?

感じではあるが、機能はかなりグーである。

なんせ掃除が楽だ。飲み物をこぼしても平気だし。

可愛くないカバーカーペットを乗っける必要もないし。

つけっぱなしにしちゃっても、8時間で自動的に切れてくれる。

温度調節も段階が細かい。

モノとしては満足である。高いだけのことはある。


んが。

致命的なミスが発覚した。


ぐるぐる巻いた状態での納品は

これはこれで正しいと思うので、いいのだが

2畳分の面積を巻くと結構な長さになる

ということに、全く気付いておらなんだ。


オフになったら納品時の箱に入れて保管しようと思ったが

そもそも、その箱自体が長すぎてどこにも入らん。


てことはつまり、使っている間はモノが床に敷いてあるのでいいが

オフになったらしまう場所が無いのだ。


むむう。欲張らずに1畳分にしとけばよかったぜ。

これ、どうすんだ自分?



一億光年の彼方から戻ってまいりました。

みょろ~ん隊長です。


あ”~長かったぜ宇宙の旅は。



しかし、びっくりした。

もう半年以上放置

それも恋愛ネタはもっとご無沙汰だった。

のに、なんと昨日読んでくれた人が6人もいたぜーーーーっと!


いや、たった一人で6回アクセスしてくれたのか?

どっちにしても、なんて素敵なんだ。

ありがとう、ありがとう、ありがとう。



この前さぁ

って一億光年のご無沙汰にはこだわらずに書くけども

フェイスブックに関する記事で

「元恋人を検索する人は成長できない」

という、笑えるような笑えないようなのがあった。


基本。探すよね?

いや、悪いけど探したよ私は。

みつけたのは一人だけだったけど。

みんな意外とやってないんだね。おっさんだからか?


で、その人はプライバシーがしがしに守ってるようで

(そのわりに顔写真は出てるんだが)

投稿も読めないし、そもそも何も書いてないのかもしれないが

ついこの前見たら、検索しても出て来なくなった。 ( ̄ー ̄;


別にいいよ、成長なんかしなくたってさ!

元気かなーと思う郷愁みたいなものって悪くないじゃん。

何もそこでちょっかい出そうとかいうんじゃないし。

だからこそ、途中でいなくなっちゃうと

なんかあったのかなとか、ちょっと寂しくなったりね。


いいじゃないか、それくらいしたって。

秋なんだし。





(暇なんだよっ)




・・・・


さ、今日はこれくらいにしといてやろう。

また来るぜ!


そ。
こんだけ久しぶりに書いといて恋愛とはカンケーない話なんだが

なぜか、もろもろの流れでもって
こんな動画を観るに至った。 



この人、前からタダ者ではないのは知っていたし
塾生にもなろうかと思ったくらい
(資金不足で断念したけど)

ただちょっと、胡散臭い気もしないじゃなかったんだな。
本当のこと言っちゃうと。
「え、それでいいの?」的なね。
ビジネスってもっと違うモノなんじゃね?的な感じとか
ヒルズ族ってセンスなしの成金だろとかね。

でも、この動画で、やっぱすごいわと。
以前に見た別の動画では、ここで語られているような
経営者としての目線の変化みたいなものが
イマイチ伝わってこなかったから
(一応言及はしてあったけど、なんか伝わってこなかったんだね)
あくまで表層的な部分でジャッジして
否定的な感情を持ってたんだなって、つくづく思った次第。
この動画は自営業者向け
それも、失敗した経験者には、すごく深く腑に落ちる話
になっていると思う。
当初、「そこまで効率優先して、中身は大丈夫なのか?」
と思ったりもしてたんだけど
なぜ、そこまで効率最優先な方向へ進んだのか
というのがよくわかったし、意図することも理解できた気がする。

いやーそれにしても
すごい集中力なんだよな、成功する人は。
素直に感動した。

おっとごめんなさいよ。


ただいま~


(ガラリ)


おかあちゃ~ん


(ポチ)←玄関の電気つける音ね


あら、誰もいない。



みたいな感じですか。

いや、フーテンのみょろ~んがたまにここに帰ってくるとね。


あ~~よう寝たで

ってわけでもないんだが

ここしばらく、かなりしばらく、書く気にならず放置しておりました。

それでも読んでくれる or 覗きに来てくれる人がいるんだな~

ランクが上がったりしてるもんね。

いやいや、ありがとうございます。


なんて書いてたらふと思い出した話が。

ある男の実話。


ただいま~

(バタン)

○○~ ←嫁の名前

(ポチ)


あ?電気つかない・・???


気付くと家財道具一式とともに嫁が消えておりましたとさ。

玄関の電球ごと


どんな家出だ。

そこまで恨みを買うような男でもないんだけどなぁ。

まあ忙しいので帰りが遅いのが日常だったようだけど

そんなにかまってほしいのか、世の中の嫁は?

どうやら、身の程知らずに若くてカワイイ嫁をもらっちゃったのだそうだが

そもそも、愛想つかされるほど忙しい身で

どうやって結婚までこぎつけたのか、そこが変だよ日本人。


ここから先は主観と偏見に満ちた話なので

真面目な人は怒らないでくれたまえ。


アパレル業界を例にしよう。

大抵のアパレルは安月給で残業地獄である。

残業代はつかない会社が多いので、早く帰ったもん勝ちだ。

が、変に細かい仕事が山積みでやってもやっても片付かない。

そんなわけで、サービス残業でみな一生懸命働いている。

一生懸命じゃないやつも、寂しいのでみなと一緒に残業する。

そんな中、女たちは真面目に働き、ボロボロになって帰宅する。

出会って恋をして結婚なんかしてる暇も体力もないのだ。

男たちも同じだろうって?

これが違う。

男たちは、そんな状態でも「デートだけは」するのだ。

いったい、いつそんな時間があったのかと思うほど

どっか(=たいてい社外)にカワイイ子をみつけて

残業漬けのはずの男がいつの間にか結婚したりするのだ。

つまり、デートする暇だけは、作ればあるってことだ。

その気になりさえすれば、なんとかするのが男ってもんなのだ。

(アパレルの女が結婚しにくい割に、男は案外既婚者が多い所以)


だから忙しい忙しい言って会ってくれないのは

忙しい合間を縫ってまで会うほど夢中ではない、ということで・・・

あ、この話はまた今度にしよう。

今は結婚の話。


で、雑巾のようにボロボロになりつつも

頑張ってデートを重ねて結婚までこぎつけるのだが

それは「デート」だからそうするのであって

「帰宅」にはそこまで燃えない。

どんなに若くてカワイイ嫁であろうと

居て当たり前となった今では、寸暇を惜しんで帰宅したりはしない。

釣った魚にえさをやらないのではなくて

釣って水槽に入れた瞬間、それは魚とはみなさないってことだ。

まあ、なんというか、インテリア?笑

結婚したとたん嫁とエッチできなくなる男も、その一種だろう。


というわけで

忙しい合間を縫ってデートしてくれた恋人は

いつまでも帰ってこない夫になり

若くカワイイ嫁は人生の見直しにかかる。


忽然と消えた「インテリア」の不在に

俺の何がいけなかったんだろうと悩んでみても無駄だ。

だって次に誰かを好きになったら

絶対また忙しい合間を縫ってデートしてしまうのだから。

そして、そうでもしなかったら

会ってもくれない男の嫁になってくれる女などいないし

帰ってもこない男の嫁で居続ける女も多くない。

ま、モテることに疲れた女くらいか。

私とか

わ~い。台風台風


風が涼しいから窓を開けると急に雨が降り

雨が吹き込むからと窓を閉めると急に雨が止み


まあ世の中そんなもんですわね。



すっかり大人通り越して翁っぽくなったケンちゃんと

横に座るお客さんも交えて

飲んで笑って飲んで笑って

そもそも終電間近の時間に入ったから

タクシーで帰るのもたまにはよかろうと思ってたけど

案外飽きずに時間が過ぎ

始発までやり過ごすことに。


地元のお客さんが多いから

3時、4時にはぽつぽつと帰宅が始まり

店の端っこで眠りこけているカップルを除いては

私とケンちゃんだけになった。


は~。とため息をついて

ケンちゃんはカウンターの私の隣に腰掛け

やっとゆっくり飲み始める。

オトナの時間だね~~。

この時間が、私は大好きだったっけ。

たいした内容の話はしないんだけど

今回も十分楽しんだ。


さて、始発も動き出したし、そろそろ帰るよ。

「そうか」

ケンちゃんは必ず店の外まで送ってくれる。

雨がかなり降り出していた。

「傘持ってるのか」

「折りたたみがあるから大丈夫だよ」

そういうと、どちらからともなくハグ。これお約束。

あ~~こうだったなぁ。この瞬間が好きだった。ラブラブ


「お前のウチ行っていいか」

こういうこと言う時の彼は、決まって照れたような怒ったような顔。

「いいけど、今度来たときね。嫁に悪いし(笑)」

と流すのもお約束。

「馬鹿言ってんじゃねえ」

と笑うとケンちゃん「ちょっと待っとけ」と店に引き返し

手に黒い傘を持って出てきた。

「持ってけ」

「だから、傘あるってば」

「いいから持ってけ」

強引に傘を私に持たせると

「必ず返しに来いよ」

ニヤリと笑った。


なるほど。

返事をしないで笑顔だけで返すのもまたお約束。

あの黒い傘は、まだ私の家にある。

オトナは脱線はしても・・・

と締めたいところだが

実は傘が気に入って返すのが惜しい。(^▽^;)