1日更新するかしないかで、こんなにランキングに影響するんだ・・・
しかし、こんなんでも、読んで下さる方もあるのね。
ありがとう!ありがとう!ありがとう!
さて
人生初の出会い系で人生初のブラインドデートをしてみた私
その後もかなり沢山メールをもらって
選ぶ側になってみたりできるのは、悪くない気分だった。
でも、メールの段階で期待が持てるケースは10%くらい
その内、頼みもしない写真を送られてガックリくるケース60%
写真を見ないまま、あるいは写真でGO出来るケースは
ほ~んの一握りなのだった。
もちろん、こっちはGOでも向こうがNGだったりもするわけで。
実際に会ってみたら全然ダメってことも当然なわけで。
そう考えると、ホント出会いってのは貴重な出来事なのよね。
10%のそのまた40%の、確率1/2 のそのまた1/2 ・・・・マジで1%の確率。
でも、スタート当初は確率そのものがもっと上がるものなんだと思ってた。
いくら数をこなしても、究極、50%以上の確率はあり得ないんだけどね。
まあまあ、そんなことも含め
ざくざく来るメールをブルドーザーのようにザザーーっと処理して
(私からのメールも同様に処理されるのだから、そこは罪悪感抜きでいく)
よさげな人物を都度数名ピックアップ。
2回もやりとりすれば、知性とある程度の輪郭は想像がつく。
学習能力のある私、もう手なれたもんだぜ。
そうやってふるいにかけた中に残った、10歳下のツトムくん。
あ、この人も名前忘れたんだけどね。
いや、覚えてる人の方が圧倒的に少ないんだけど。
普通に出会ってちゃんとつきあったのに苗字しか覚えてない人もいるんで
(ごめんねスズキさん)
私がそんなヤツなのか。どうなのか。
ツトムくんも、いわゆる普通のサラリーマンだ。
「年齢なんか関係ないですよ!」元気溌剌スポーツマン。
そうかそうか、よしよし、お姉さんもそう思うぞ。
出張先のハワイからもメールが来る。
「今日は少し時間があったのでドライブしてきました」景色の写真つき。
「今度はみょろ~んさんと一緒にここを走りたいなあ」
うふふ、おほほ、可愛いことを言うではないか。
この時に、あることに気づいていなければいけなかったのだが
私も少々舞い上がっていたのか、肝心なことを見逃したまま
ひとりで照れてウキウキしていた。
ツトムくんの帰国後
「今日は会社の飲み会でした」 同僚と写った写真が送られてきた。
「右側の髪の短い方がボクです」
お。まあまあではないか♪
ちょっと高校時代の部活の先輩に似てるのが気になるが
悪くな~い。
しょうがない、これは会ってみるか。
ということで、ツトムくんと恵比寿駅前で待ち合わせとなった。
to be continued ...