わずか半年経たないうちに2回も圧迫骨折させられた私…
ちなみに圧迫骨折とはポキっと折れたわけではなく、背骨や腰骨が圧縮された状態。
痛いのは2、3日くらいで、あとはそこまで、痛みを感じませんでした。
ですが、私は2センチ身長が縮んでしまいました。
ただでさえチビなのに、これ以上縮みたくない!
そういえば、義母は昔は私より背が高かったと思いますが、今は私の方が高いです。
義母は股関節の手術をしてから、骨粗鬆症の注射を2年間打ってまして、先日晴れてその注射も卒業しました。
私の1回目の圧迫骨折は去年の3月の春分の日。
2回目の圧迫骨折は3ヶ月後の6月の夏至の日でした。
こういう節目の時によく事件が起きます。
あと9月の秋分の日は私たちの結婚記念日で、この日も穏やかに過ごせた記憶がありません。
今から考えると、1回目の骨折で、これはもしや離れろ!というお知らせかな?と少し頭をよぎったのですが、いやいや、私一回離れて戻って来たんだよ?
そんな、何回も簡単に離れられないよと思いましたが、3ヶ月後に2回目が来た時は、さすがにこれはおかしいと。
亡き父母、ご先祖様、守護霊様、ハイヤーセルフなどか、こぞって離れろ!と言っていると思うようになりましたね…
スピリチュアル嫌いな方はごめんなさい。
でも人生後半戦を迎えると、少なくともご先祖様などを意識する人はやはり増えるそうですね。
そもそも、最初の別居の時は、以前ブログにも書いたのですが、ある方に亡くなったお母さんが、「早く家を出て!」と言ってるよと背中を押され、家を出ました。
家を出た後も、また別の方にお母さんが「離婚したらいいのよ〜」と言ってると言われビックリしたことがあります。
その口調が母親そっくりだったからです。
ブログにも書いたと思います。
そんなわけで、やっぱり家を出ろと言われてるような気がしたのです。
何より私のセンサーが早く逃げろと告げていました。
気づくの遅いんですがね…
3月のその日に引っ越したのは単純に引っ越しを手伝ってくれる妹の都合でした。
それまでの1ヶ月半、前と同じように、せっせと荷物を少しずつ運びました。
今度は電車移動なので、ほんと少しずつでしたが…
