さて、娘と合流して、新幹線で今の住まいに帰ってきました。



私は急いでのこちゃんを迎えに行きました。

5分ほど遅刻すると伝えてありました。



そしていよいよのこちゃんと娘がご対面。



一度だけ会っているとはいえ、やっぱり見知らぬ娘にワンワン。



いつもは、布団の半分はのこちゃんの場所になってますが、この日は娘がいるので、のこちゃんは本来の自分のベッドへ。




のこちゃんは寝る時はいつも最初は私の横。

しばらくすると足元の方へ。

そしていつの間にか自分のベッドで寝てたりします。




でも今日は初めから自分のベッドで、そこはおとなしく寝ました。




次の日起きたら、まず娘と私の両親の眠るお寺へ。電車とタクシーの移動です。



お墓はなく永代供養なので、あっさり終わりました。

久しぶりの娘に両親もびっくりして喜んでくれている事でしょう。




また引き返して、今度は夫の義父の眠るお墓へ。

私が結婚した時にはもう義父は故人でした。



ですが、お墓参りは結構欠かさずしてたので、娘も馴染みのある場所です。



お墓に水をかけると娘が言いました。

(といってもお墓にバシャ〜ンではなく地面の方ににそっとです)



そうか、そうだった!これは娘や甥っ子もよくお手伝いしてたよねと思い出しました。



もうこの時点で東京とは打って変わって暑くてバテバテ。



もう少し歩けば義母の家なのですが、時間的なものもあり、娘も行きたがらなかったので、あきらめました。



一度帰ってきたんだから、お正月にでもまた帰ってくればいいという気もしました。




そうだよ、毎年一人で過ごしてきたお正月。

これからは私の部屋に帰ってくればいいよ。




ということで夕方になり、のこちゃんの散歩に間に合うように家路に着きました。




そして、また一泊して次の日早くに娘は京都に向けて出発しました。




私も行きたかった貴船神社や伏見稲荷、平安神宮に行ったと思います。




こんな感じで、特に深い話をすることもなく、一定の距離を保ちながらのお試しの帰宅って感じでした。



しかし、のこちゃんにも娘にも気を使い、私は少しバテました💦



でも娘とは全くの疎遠じゃなくなったような気がして、少し肩の荷がおりました。



娘が京都に行った日、私は仕事に行きました。

仕事から帰ってきたら、もう娘はいない。




台風のように過ぎ去って行った娘。。。

淋しくてちょっと涙が出ました。




またいつでも泊まりに来たらいいよ。

ホテルがわりでも大歓迎。

(私はちょっと気を使うけれど…)



今回一つも写真撮ってなくて💦唯一撮った『鶴龍』のお隣のお店のランチナイフとフォーク