大変遅くなりましたが、目玉焼きの観察記録をアップいたします。
日時:2024年10月14日(月祝) AM10:00~10:07頃
場所:わが家の台所と食卓
参加者:私と妻
この日は休日。いつもより遅い朝食の時間。
【食卓にて】
私「目玉焼き食べる?」→妻「うん。どうしたん?」→私「観察レポート書かなあかんねん。」→妻「ふうん。作り方知ってるの?」→私「知ってるよ。」
【台所にて】
・フライパンに昨夜の炒め物のカスが残っていたので、ペーパータオルでふき取る
・コンロに火をつける(強火・1分)
・フライパンに油をひく(強火・1分)
この間に卵1個を割り、プラスチック製ボールに入れる。
卵の殻が入らずにほっとする。
卵焼きと勘違いして、あやうく菜箸で黄身をかきまぜそうになった。
「フライパンに卵をそのまま入れたらいいのに。」と妻のツッコミが入る。
お皿を準備する。
・卵をそっとフライパンに流し込む(中火に変更)
白身がフライパンの端まで流れる。
白身の先端が焦げていく。
「水を少し入れて、ふたをして蒸らしたらいいよ。」と妻の助言。
・水(約50㏄)を入れて、ふたをして、蒸らす(中火・約3分)
パチパチと油が水をはじく音。
白身の縁が焦げてくる。
ぷつぷつと白身がはじける音がする。
黄身の表面に白い膜がはる。
・ふたをとり、水分をとばす(中火・約1分)
・フライパンを前後に揺らす
黄身がプルンプルン揺れておいしそう。
・黄身の表面の膜が半分に及んだのを確認→「もういいでしょう!」(私)
・目玉焼きを皿に盛り付ける。
裏側がカリッと焼けていて安心。
黄身が半熟でプルンとしていておいしそう。
・塩コショウをふる。
・妻にふるまう。
・妻は、焼いた食パンに目玉焼きをはさんで食べる→「おいしい」(妻)
【感想】
・ふだん目玉焼きはあまり食べないので、作ったのは10年以上ぶり。
・おいしくできてよかった。
・思っていたよりも時間がかかった。
以上です。