旅立ちの朝は
いつも複雑に思いが渦巻く。
ここにいる私の大切な人たちとの別れに憂鬱となり
これから会える人たちに心が踊り
蘭丸を掴んでみたり
カゴに戻してさよならを言ったあとも
また戻ってきて再掴み攻撃。
蘭丸は無抵抗で無表情。
何を考えているのやら。
だけど後から聞いたS氏情報によると
私がいなくなった日は餌を食べなかったとか。
…泣ける話じゃの。
江坂東急インに宿泊するのでA璃さんと江坂の駅で待合せ♫
インディアンは約束の時間に遅れない。
あぁそれなのにあたくしは30分も遅れてしまったのよ、あーた。
千里中央で乗り換えるとき、
電車はあたくしの目の前で行ってしまったんだもん。
そうなったのも、駅の構内で
BIG ISSUEプロジェクトに賛同したんだもん。
ホームレスさんが手にした斎藤さんの写真が、
このまま通り過ぎていいのか?
と訴えてきたんだもん。
…ごめん。A璃。
A璃はそんなあたくしを一言も責めることなく、神様のように、にこにこと待ってくださっていたのでした。
まぁその後でブログにちくちくと投稿してたので、
結構根にもっていたのかもしれないけど。
お腹がすいた二人は
久々の再開の感動に浸るでもなく
東急イン地下の大戸屋というご飯処へ直行する。
ここはオススメ。
超おいしい&ヘルシー&リーズナブル。
私がいただいたのは
豆乳五穀雑炊…だったっけ。
その後ルクアを視察するも
体力のない二人はすぐにくたびれてしまい、
さっき食べたばかりだということなど忘れちまって
カフェTSUMUGIに寄り、
瑠璃セットなるものを食す。
これがまた美味でございました。
堂島ロールをS氏に買って帰ることを心に誓った瞬間なのでありました。
こうして夜は更けていき
疲れやすい二人は晩御飯のことばかり考えていたのでありました。
ご飯食べたい~。
酒飲みたい~。
疲れた~。
歩きたくない~。
文句ばかり言いながら歩く。
なのに夕食をとる場所を捜すのがめんどくさい二人。
ふと顔をあげると、
おお、こんなところにカラオケボックスが。
わがままな二人の、すべての希望を叶えてくれる、夢のようなカラオケボックス!
神様が与えてくださったとしか思えない、渡りに船のカラオケボックス!
ここでええやん?
ということで
カラオケで朝まで飲み食い歌うことにしたのでした。
どれ位の時が流れただろうか?
4時間くらいは過ごしたのだろうか?
自堕落な生活を堪能した2人は、
カラオケを出てホテルに帰ろうということに。
昼の取り繕った装いが想像できないくらい、夜の江坂は別の顔を持つ。
ホストがたむろし、道端には外国人女性が手持ち無沙汰に立っていてビクッとする。
こんなことを書いていると
私はすっかり平和な地方の人間になったんだなぁと実感する。
「あの女の人たちはあそこで何してるの?」
「さあ?オニイサン、イイコ、イルヨ~とかって声掛けるんじゃない?」
本当にそんな風にいうのかわからないが、妙に生真面目に言ったので、
なんだか急におかしくなって吹き出してしまった。
不思議なもので一度笑い出すと何を言ってもおかしくなる時ってある。
深夜2時過ぎ、2人で笑いをこらえながらホテルに帰っていったのであった。
つづきはWEBで!
iPhoneからの投稿
いつも複雑に思いが渦巻く。
ここにいる私の大切な人たちとの別れに憂鬱となり
これから会える人たちに心が踊り
蘭丸を掴んでみたり
カゴに戻してさよならを言ったあとも
また戻ってきて再掴み攻撃。
蘭丸は無抵抗で無表情。
何を考えているのやら。
だけど後から聞いたS氏情報によると
私がいなくなった日は餌を食べなかったとか。
…泣ける話じゃの。
江坂東急インに宿泊するのでA璃さんと江坂の駅で待合せ♫
インディアンは約束の時間に遅れない。
あぁそれなのにあたくしは30分も遅れてしまったのよ、あーた。
千里中央で乗り換えるとき、
電車はあたくしの目の前で行ってしまったんだもん。
そうなったのも、駅の構内で
BIG ISSUEプロジェクトに賛同したんだもん。
ホームレスさんが手にした斎藤さんの写真が、
このまま通り過ぎていいのか?
と訴えてきたんだもん。
…ごめん。A璃。
A璃はそんなあたくしを一言も責めることなく、神様のように、にこにこと待ってくださっていたのでした。
まぁその後でブログにちくちくと投稿してたので、
結構根にもっていたのかもしれないけど。
お腹がすいた二人は
久々の再開の感動に浸るでもなく
東急イン地下の大戸屋というご飯処へ直行する。
ここはオススメ。
超おいしい&ヘルシー&リーズナブル。
私がいただいたのは
豆乳五穀雑炊…だったっけ。
その後ルクアを視察するも
体力のない二人はすぐにくたびれてしまい、
さっき食べたばかりだということなど忘れちまって
カフェTSUMUGIに寄り、
瑠璃セットなるものを食す。
これがまた美味でございました。
堂島ロールをS氏に買って帰ることを心に誓った瞬間なのでありました。
こうして夜は更けていき
疲れやすい二人は晩御飯のことばかり考えていたのでありました。
ご飯食べたい~。
酒飲みたい~。
疲れた~。
歩きたくない~。
文句ばかり言いながら歩く。
なのに夕食をとる場所を捜すのがめんどくさい二人。
ふと顔をあげると、
おお、こんなところにカラオケボックスが。
わがままな二人の、すべての希望を叶えてくれる、夢のようなカラオケボックス!
神様が与えてくださったとしか思えない、渡りに船のカラオケボックス!
ここでええやん?
ということで
カラオケで朝まで飲み食い歌うことにしたのでした。
どれ位の時が流れただろうか?
4時間くらいは過ごしたのだろうか?
自堕落な生活を堪能した2人は、
カラオケを出てホテルに帰ろうということに。
昼の取り繕った装いが想像できないくらい、夜の江坂は別の顔を持つ。
ホストがたむろし、道端には外国人女性が手持ち無沙汰に立っていてビクッとする。
こんなことを書いていると
私はすっかり平和な地方の人間になったんだなぁと実感する。
「あの女の人たちはあそこで何してるの?」
「さあ?オニイサン、イイコ、イルヨ~とかって声掛けるんじゃない?」
本当にそんな風にいうのかわからないが、妙に生真面目に言ったので、
なんだか急におかしくなって吹き出してしまった。
不思議なもので一度笑い出すと何を言ってもおかしくなる時ってある。
深夜2時過ぎ、2人で笑いをこらえながらホテルに帰っていったのであった。
つづきはWEBで!
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