前回のブログアップから1週間弱時間が空いてしまいましたね、ブログを楽しみに覗いてくれていた方々、ありがとうございます。
さて、今回は、ダイエット入院中に教えてもらう退院してから役に立つ食事編について書きたいと思います。
入院中は、家食の献立方法から外食の仕方、これからの季節に知っておきたい、パーティー料理
の摂り方やお正月のおせち
の食べ方などなど色々と教えて頂きました。 そちらの方は、徐々にアップしていきたいと思います。
今回はまず、普段の食事に大切な
野菜の摂り方について。 野菜のおかずでカロリーダウンを書いてみましょう。
最近の主流のダイエットは、お肉ばかりを食べて筋トレして痩せる方法のようで、TVのCMでよく見かけます。
実際、知り合いがその方法で痩せているし、ボディビルダーの方々の絞り方としては、定着し結果も出せる方法なのでしょう。
でも、持病をお持ちの方や、肉体的に見ても全ての人に向いているダイエット方法ではありませんよね。
それに、いくらお肉をいっぱい食べても良いといっても、偏った食事で血液検査したら血がドロドロになってそうで怖いし、
決して健康を目指してのダイエットではないと思います。
ダイエット入院での食事指導は、炭水化物、くだもの、タンパク質、乳製品、油脂、野菜をバランスよく食べましょうとの事です。
では、野菜のおかずについて。 かなりの野菜好きの方でない限り、野菜のおかずは、結構意識して摂取しない限り、不足がちだと思います。
よく野菜を沢山食べましょう~、と言われてサラダを食べる人が多いことでしょう。でも、生野菜って量がある割に、そんなに沢山は食べられないのが普通だと思います。
知り合いに生野菜サラダを何もかけずにそのまま、バリバリ食べる人がいますが、そんな人は稀で、普通は、ドレッシングやマヨネーズで食べる方が主流ですよね。 そこもサラダの落とし穴! 最近は、マヨネーズもドレッシングもカロリーオフが増えていますが、医師のおすすめは、サラダならバルサミコ酢を少々かけて食べると良いとの教えです。
塩は、他の料理使ったりすると、塩分の摂りすぎになるので、基本避けた方がよいかもしれませんね。
マヨネーズやドレッシングは、油脂類ですから、気を付けないとすぐにそれだけでカロリーオーバーになります。
一日に必要な野菜の量は、約350gなので、それを生野菜で食べるのは大変です。
で、おススメはやはり茹でて食べる温野菜がベスト。
これからの季節には、やはり
鍋は欠かせませんよね。 野菜の量も減るし、温まるし、簡単だし、良いところだらけです。
ただし、ゴマダレには気を付けましょう。 胡麻は、油脂ですので、摂りすぎると太りますよね。
蒸すと言えば、鍋の他に少し前に流行った、タジン鍋に野菜を入れてお肉やお魚などを上にのせて蒸して食べるのが好きです。
料理と野菜の選び方でポイントを1つ。
ナスは、焼きナスなどにして生姜醤油などで食べるには、低カロリーで食べられる素材ですが、これが油と出会ってしまうと、スポンジのように油をドンドン吸い取り高カロリーへ変身してしまうわけです。
麻婆ナスなんて美味しいですが、高カロリーになりがちな料理!
で、講義の中で配られたプリントには、油を吸いやすいナスをタケノコに置き換えた麻婆タケノコのレシピをもらいました。
油を吸いにくいタケノコに置き換える利点のもう一つは、タケノコは良く噛まなくてはならない素材であるということ。 良く噛むことによって、満腹が得やすいのは皆さんもご存じかと思いますし、噛む時間が長ければ、早食いを防止できるわけですね。
皆さんも試してみてください。
では今回はこの辺で
次回へつづく・・・・・・・・