こんにちは

新垣です。

 

今日もお読み頂きありがとうございます。

この記事で紹介したターニングポイントの4個目を解説したいと思う。

人生のターニングポイントはおもいっきりと覚悟だった!

 

さて、前回の 会社を辞めてネットワークビジネスを本業にする ➁ でも書いた通り

24歳でネットワークビジネスを本業として始めたのである。

 

地元沖縄に帰って2週間、とにかく友達や知り合いにアポをとりまくった

僕がネットワークをやっているうわさが広まってたのか

電話で断られる事も多かった。

中にはプレゼンの途中で怒って帰る友達もいた。

 

そんなこんなしているうちに、友達2名が一緒にやりたいと言って参加してくれた。

その2名も夢を叶えたい気持ちで行動したが

なかなか上手くいかないので諦めていった。

 

1ヶ月が過ぎ、アポを取るリストアップも殆どなくなった。

 

収入はほとんど無し

 

これからどうしよう?


考えた

沖縄は諦めてまた本土に行く決意をした。

沖縄滞在は僅か3ヶ月である。

僕はまた大阪に戻って
先輩の家にいそうろうしながら活動した。

日雇いをしながらネットワークビジネス活動を続けた。

横浜にも地元の友達が数名いたので横浜に行く事にした。
お金を節約するために高速道路は利用せず
下道で3日かけて横浜まで移動した
※:時間とガソリン代がとてもかかるので高速道路を利用した方が良かった事に後で気がつきましたww

横浜では友達のアパートに1ヶ月ほどいそうろうさせてもらった。
長い間いそうろうさせてもらうのは悪いので
パチンコ屋のバイトをしてアパートを借りて生活をした。

数ヶ月が経ち、僕はネットワークビジネス活動を行わないようになっていた。

人生を変える事をあきらめていた。

理由は単純で、周りに同じ目標を持った人たちがいなかったのである。
今これを書いて気づいたが、環境の大切さがわかった。

大阪には成功している人にすくに会いに行けた。

沖縄には夢を持った仲間がいた。

横浜には同じ価値観の人が周りにいなかったのである。

僕はもう人生を変えることを完全にあきらめてしまった。

ただただ、毎日過ごしていくだけの日々が続いた。

 

僕のマインドは変わっていた。

 

「成功なんて特別な人ができるんだ!」

「お金持ちになった人はたまたま運がよかったんだ!」

「成功している人はどうせ親が金持ちか成功者なんだろう!」

「俺は普通の人間だ!馬鹿げた夢は捨てよう!」

 

そう思うようになり完全に夢をあきらめようと決意した。

 

昔からコツコツ買ったビジネス本や自己啓発本を捨て。

ビジネス活動で使ってたビデオやレポートなど全て廃棄した。

 

「もう、目を覚まそう。。」

 

あの頃は周りにも自分にも否定的で自分に怒ってた。

マイナスのエネルギーを放っていた。

 

サラリーマンに戻ると決意した。

パチンコ屋は一生やろうと思っていなかったので

大阪で建設業をしている先輩を頼って働かせてもらった。

またネットワークビジネスを始める前と同じ建設作業員として生きていくことになった。

 

当時26歳、相変わらず仕事のやりがいはなかった。

幸いにも、現場から帰って夕方からおじさんたちと立ち呑み屋でお酒を呑む事と

パチンコに行く事が唯一の楽しみだった。

 

その頃はこの会社でずっとやっていくんだろうなぁ、と思ってた。

仕事以外は楽しかったのでこんな人生でもいいのかな?と感じていた。

 

完全に成功願望を忘れて元のサラリーマン人生に戻っていたのである。

 

この出来事は、付き合う人や環境によって、

人はまったく違ったマインドや感情になる事を表している。

 

選ぶ環境

選ぶ人脈

 

選択は自由だが、気をつけないと無駄な道を選ぶ可能性がある。

 

では、今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

新垣