イスラム教のムスリムが今、日本人から総スカンを食らって
いるのは、どうも日本人の宗教観というものが、あのオーム
真理教の曰く付きの厭らしさから来ているものと思える。
あれと同等と考えているのだ。
日本に古来からある仏教にしろ、神道などにしろ、各種の
それぞれの宗教が日本で発展しないのも、又若者たちも
宗教というものに拒否感が根強くあるものだから、むしろ、
日本にやって来たこのイスラムの教えは、日本人から逆に
淘汰される憂き目に遭うものと私は思う。
ムスリムに対する忌避感は相当に根深く根強い。
おバカな経済人や政治屋さん方には、その日本人の忌避感と
いうものにはトンと気付かず愚かを地で行ってるのだ。
道すがらでのお祈りという行為も、宣伝の意味があるの
だろうが、寧ろ蔑むに値するものである。
土葬が日本で無くなって、今土葬に協力しようとする行政も
アンポンタンと思う他無い。
レイプした女性を殺して土葬してしまう、とか、喧嘩した相手
を殺して土葬してしまう、と疑われても不思議はない。
ムスリムリーダーに逆らう者を抹殺するという事件も起こり
かねない。
裏のあるヤクザ社会と同様に、裏の事情により入信よりも出信
の方が極めて困難になるというのは、オームと同じでペラペラ
と喋られるのを嫌うからなのだ。
現にヤードから4人の白骨死体が埋められて出て来た、という
事件が発生もしているのだ。
お寺には管理している住職がいるが、その土葬を四六時中彼ら
は管理出来ているのだろうか、些か心許ない。
焼き場で火葬する、というのは、その遺体の身元、原因が
はっきりしているからであり、彼らだけの埋葬でどこまで
信頼性があるのかも疑問となる。
相手に対する配慮は、大人社会の国としては必要ではあるが、
彼らの暴走を許しては、大きな事故の元になるのは必定となる。
そもそも遺体がそのまま埋められていたら気持ち悪かろう。
人間の頭骸骨を見ただけでもゾッとする。
足骨、手骨だけでもゾクっとする。
私に言わせれば、「往生際が悪い」という。
そこにずっと住まわれていては、天にも召されまい。
まだミイラとして保管していただいた方が、本人は納得する
のではないか。
地域にしても、その市町村全体の価値は著しく低落する。
日本の大人社会は、他に対する配慮の礎から来ているが、
それを利用しようとする輩も多く、それを甘く捉えていると
絶望の淵に立たされる元凶となる。