araのブログ

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日本の多くの方々は、共産主義を嫌って大々的に非難の対象と

 

していますが、それは愚かな事です、世間知らずです幼稚の介

 

です。

 

実は日本の国は今「社会主義制度」に席捲されているのです。

 

共産主義は、社会主義の延長線上にあるのです。

 

共産主義ほどの確率されたものではありませんが、その一歩

 

手前の社会主義と言えるものです。

 

一党独裁政権図だったからなのでありましょうね。

 

民主主義の時代はとおに無くなりました。

 

実に簡単に逸脱できるのです。

 

ご存じのように国民の考えが、政治に必ずしも投影されて

 

いないのは皆様もご存じかと思えます。

 

あらゆる国民社会にとっての重要事項であってもその多くは、

 

国民大衆の与り知らぬところで着々と進められているのが

 

現状です。

 

プーチンさんのような一人独裁ほどで無いにしても一党独裁の

 

弊害はまちがいなくあります。

 

「政界と官僚の癒着」は抜け難いものです、なあなあ同士、

 

まあまあ穏便に同士、たまには言う事聞けやの優しい挨拶、

 

これらはどの世界でも見られる癒着の典型ですね。

 

その癒着が、一部の人間を持ち上げ、他反論は無視という

 

構図に裏書されます。

 

まあ良い政治とは言えませんね、利得を利権を多く受ける者

 

たちと苦渋を飲まされるものたちとの悲哀物語になります。

 

国民がこれほど貧乏して逼迫しているのに何故か、株式だけが

 

鰻登りを呈してきました。

 

これを異常事態であると思わず見過ごしていたなら、その人は

 

余りに無知介なのです。

 

この異常事態は、ナチス安倍君に始まりました。

 

あのアベノミクスがその端緒です。

 

お札を法外に作り続けました。

 

なのにインフレにもならず、それは国民生活をデフレさせて

 

いたからです。

 

中国からの100円ショップは窮乏する国民生活に大きな

 

役割を果たしてくれました。

 

これが日本を救ったのです。

 

しかし、企業はそうも行きませんから、企業保護を前面に押し

 

出して、税制優遇措置を講じ、国民からは必須の消費税で

 

巻き上げを続けたのです。

 

従って日本に於ける所得はずっと低成長のままを推移する事に

 

なりました。

 

日本国民はお金持ちとその日暮らし貧乏とがはっきりと区別

 

されるようになったのです。

 

当然ですね、消費税というものは直接税ではなく、人々にスキ

 

あらば取られる間接税ですから、所得が少ない人はますます

 

貧乏に拍車が掛かる事に自然になるのです。

 

貧乏人を増やす・・・という事に何のトガも感じない人たちが

 

日本政治や社会活動をしているのですから、無法に移民を増加

 

させる事に何の躊躇は無いのです。

 

底辺の日本国民が底辺の髭モジャ外人や土葬イスラムに代わる

 

だけ・・・ですから。

 

自分たちのやっている事の「後ろめたさ」なんてこれっポチも

 

ありやしないのです。

 

経済規模の拡大は何れポシャるのが見えているのです。

 

バランス運営をしない国が無事に済む筈は無いのです。

 

極端な株高、極端な貧乏ハッタリ経済は民主主義を壊し、資本

 

主義も近々衰退するのです。

 

経済見栄を張り続けた結果は、何れボロボロがお迎えにまいり

 

ます。

 

「遠い親戚よりも近くの他人」が大切です。

 

褒められて見栄を張り続ければ、その時はやって来るのです。

 

自然の思し召しと申します。

 

何事にも日本人らしい、らしい他人に対する配慮、政治の世界

 

にも他国に対する配慮の慈しみが必要と思われ、それが日本

 

という国が救われる元なのだと思う。