アーリントン米国の戦没者慰霊墓地へ今の総理が参拝したのが
日テレのSNSに流れた。
5か月前のニュースらしい、つまり、総理になる前の参拝で
ある。
やっぱりの感は免れない。
アメリカには盾を付けない証明のようなもの、結果、彼女は
総理になれた。
申し訳なかった、というような前提の参拝である。
歴代総理もほとんどすべてアーリントン墓地への参拝を
促されていた。
これが総理になるための試金石というものだ。
これがアメリカと袂を外せない、別す事の出来ない日本の
憐れな姿とも言える。
日本は外からの核に対しては全く持って「脆弱」なのだ。
第二次世界大戦までは、日本の海は鉄壁の防御壁であったが、
以後、逆にこれが絶望のブロック塀となってしまっている。
それに全く気付いていない愚か者たちがそこかしこに存在する。
もう既に日本は、地政学上強い軍隊にはなれないのだ。
僅かに可能性があるとすれば、「抵抗勢力としての威厳を保つ」
方策が考えられるが、それは多くの国民の犠牲の上に成り立つ
事なのだ・・・・一矢報いるか。
「他の生きる術」を模索するが賢明となる。