トランプさんの娘婿さんのクシュナーさん。
良く最近のアメリカ外交に登場してくるんですが、この若い
人が「ユダヤ人」であることをテレビ朝日の玉川さんが指摘
して、今回のイランとイスラエルとアメリカとの会議には
不適切ではないかと批判したことを受けて、テレビ朝日が
謝罪に追われているが、私はもっともな事だと思う。
ウクライナとロシアとの会議でも矢鱈と登場していて、ああ
この若者がトランプさんの代わりでアメリカを滅茶苦茶に
する張本人だなと私も常に思ってはいましたね。
いきなりの世界の舞台に登場して来るので、妙に変チクリンさ
を感じていたものです。
まあ最初は「お勉強のつもり」なのだなあ、とも思っていまし
たが、そこはゼレンスキーさんも素人に毛の生えた大統領
ですし、お互いがユダヤという人種で気が合うという事なの
でしょう。
歴代のアメリカ大統領さん方はイランには首を突っ込まないで
来たので、トランプさんもそうだろうと思っていたが、どう
やら私の判断は間違っていました。
クシュナーさんという若者が問題の根っ子にありそうです。
ネタニヤフさんもそうですが、ユダヤという人種の方々には
「ほどほどを弁える」という考えは元より無い、という事が
知れます。
「ユダヤの商人」でのあくどさ、というものが根っ子にあって、
それがアウシュビッツに繋がり、今また敵対への徹底的な
虐殺に繋がっているような感が伺えます。
日本人の根っ子にもそのような残酷さは薄々ありますから、
心して欲しいと思う次第ですね。
あの特攻精神などが良い例と言えます。
今日本が注目されている状態ですから、こそ、「ほどほどを
弁える精神」に磨きを掛けていただきたく思いますが、高市
さんは、タカ派ですので少々「やり過ぎ」を感じているところ
です、「腐っても鯛の核を持つアメリカ」ですので・・・・
プーチンさんをしっかりと見倣って欲しいものです。
国のトップこそ自制心というものが無くてはならないのです。
プーチンさんの自制心は理想の姿です。