この日ヤンキース戦で 世界最速男(170キロ) チャップマンと対戦した大谷。
大谷の打席に合わせて投入された左腕は 1球目と2球目を連続ボール しかも2球目は捕手も取れない暴投となり 走者2塁へ。
3球目でストライク。
2ボール1ストライクから投げた4球目はやや高め 100,3マイル(161キロ) すかさず速球を捉えた大谷の バットは左翼ポールを目指し大きな弧を描き ”すは” ホームランかと固唾をのんだがファールゾーンへ・・・・・・・
「あれはスライスしているから ファールゾーンに切れると思った」冷静に打球を見送ったのはチャップマンだった。
最後5球目は101,9マイル(164キロ)速球で遊ゴロに打ち取り無失点とした。
大谷について問われた チャップマンは「みんな対戦した感想を聞くけど ああいう打者と対戦するチャンスがあるのが野球 今夜はいい勝負をしてあうとがとれた」と満足そうな表情のチャップマン。
互いに100マイル(161キロ)を超える剛速球同士の対決は 大谷が1歩譲った形となった試合だった。

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