見せばやな
雄島のあまの
袖だにも
濡れにぞ濡れし
色はかはらず
殷富門院大輔
訳
わたしの袖を見せたいわ、雄島の漁師の袖でさえ、いくら濡れても色が変わらないのに、わたしの袖は血の涙で濡れに濡れ、色が変わってしまっています
殷富門院大輔は藤原信成の娘で、殷富門院に仕えた女房だそうです
大輔は歌詠み上手の女房として沢山の歌を詠んでいたそうで、「千首大輔」とあだ名があったようです(^∇^)
つれない男を思って夜な夜な泣く女の恨みが伝わってくるようなうたですね
男はいつの時代も変わらないのか、女の想いが強いのか
どちらも悪いとは思わないが耐え忍ぶ女ってのは昔からの発想なのかなぁ?
一途ってのもあるか
会っているときは楽しい
離れると悲しい
でも、会っていると喧嘩するときもある
何がしたいのかねぇ
感情の揺れ動きは心の波動と同じなのかなぁ
心穏やかにしていれば暖かい波動
イライラすると波動も荒波となる
波動はぶつかり合い荒波がだんだんと大きくなる
穏やかな波動はお互いを尊重する
感謝☀️感謝🐉感謝❤️
ありがとうございます😊
