「自分を掘り下げる」ということ ~その1~ | すべてのことはメッセージ

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人とは違う自分を大事にするために

7/7~10/13まで、浅野ヨシオ先生のもと自分力養成講座(アドバンスコース)を受講していました。



それまで、


私は何をやってきた人?

私は何ができる人?

私のonly oneは何?

私が人に求められる力は何?


と聞かれても答えられませんでした。自信が持てなかったのです。


資格や履歴書、業務経歴書では表せれないことでも


これらを自分で認識できると、人に役立つ唯一無二の存在になるのです。



受講中は、恥ずかしがらずに、否定されることも恐れずに、書き出さなくてはなりません。


私はすぐに出てきませんでした。


「自分史」というものを書くのですが、


忘れていたり、重要だと思っていなかったりして


総ざらいしても掘り起こしまで進みませんでした。


そこで、自分史は一旦書き終えて、



私は、自分の心に「引っかかる言葉、文章」をたどることにしました。


ひっかかる言葉

 ↓

感情が動いた言葉

 ↓

そうそう、そんなこと思ったことある

えっ!そんな風にとらえるの?

そこに悩むのか~

そこ私悩んでる、考えている



これを誰とも話さずに、


SNSの文章や本で自分の掘り起こしの材料にしていました。


本来は、人と交流することで、


感情が生まれ、融合したり、新しいほかの発見をしたり


自分の内側の発見をすることが健康的かと思いますが、


私が外と交流しなかったのは


人との話でスピードに流されて、


自分に生まれた些細な感情や発見がうやむやになったり、


話している人のパワーに自分が引張られて、


影響を受けて、


本来出るはずの答えが影響を受けないかとても心配していました。


一人だけで考えるということは、


逃げたい、

まぎらわしたい、

やった気になりたい、


という気持ちに逃げ込むことができないので、充分な時間となりました。