とけいのじかん2
ニャンズ次男坊 病院へ行く
昨年末に次男坊が左目の涙腺近くを
引っかかれたようで化膿していた。
どうやら峠は越したようだったが一進一退で
なかなか良くならなかったし、
最近の寒波で目に見えて弱ってきていた。
更に長男坊が我が家に住むようになって2日ほどの間に、
急に元気がなくなってしまい、
もはや放置できない状態と判断した。
仕方がないので昨日捕まえて、
動物病院に連れて行った。
もっと大暴れするかと思ったが、
相当体力が低下していたようで怯えてはいたが、
ネコバスケットの中で大人しくしていた。
↓厚手のゴム手をはめて捕まえ、この猫バスケットに入れた。

獣医さんによると、
傷跡から炎症が目の周りと鼻にかけて広がっているそうだ。
深刻なものではないので、とりあえず注射をし目薬を点眼して頂いた。
その後は飲み薬と目薬を処方されて診療は無事に終了した。

帰宅してバスケットから出してやると
暫くの間、ソファの後ろに隠れて休んでいた。
しかし、先行して長男坊が家ニャンコになっていたので、
割と早くに落ち着いて我が家に馴染んでくれた。
その後は猫じゃらしで大暴れして遊んでいる。
すっかり元気になったようだ。
化膿していた傷跡も乾いてきている。
一週間ほど温かい屋内で過ごして
投薬と点眼を続ければ、きれいに治るだろう。
あれから、ずっと心配していたので
肩の荷が一つ降りた気分だ。

就寝時刻になったので明かりを消すと、
昨日まで私の布団で一緒に寝ていた長男坊は、
ソファの前で次男坊と寝ることにしたようだ。
2匹で仲良くじゃれあって、そのうちに眠ったようだ。
兄弟の絆の深さを改めて知った。

その割には微妙な距離間である。
長男坊の大胆不敵さは呆れるほどだ。
もう、この寝顔である。

次男坊も、はやく良くなれよ。

追記 
そんなニャンズ兄弟は現在まったり中

追記 
左目涙腺付近の傷跡が、まだまだ痛々しいが、
次男坊もこうして元気に遊んでいる。

「ガオ~ッ
」

長男坊は先輩の貫禄を示して、弟が遊ぶのを眺めている。
