とけいのじかん
特異体質とCASIOの腕時計 その2
世間ではスマートウォッチの話題が人気のようですが、
前述の通り特異体質のために、私はあまり興味がありません。
スマートフォンが、これだけ流行しても一切手を出すつもりが無かったくらいです。
コンピュータゲームに至っては大昔のファミコンの時代から既に御縁がありません。
こんな時代ですから仕方なく携帯電話を持っていますが、
ガラケーでも私にとっては使わない機能が満載です。
別に“電磁波を嫌う新宗教の信者”ではありませんが、
とにかく超アナログな人間です(笑)
多分これからも、ひたすら我が道を歩み続けるでしょう(苦笑)
さて、そんな私は、しがない肉体労働者です。
何故、イラストを描いたり本を読んだりするのが好きだった私が、
スコップを持って穴を掘る仕事をしているのか自分でもよく分かりません。
若い頃には妥協の産物にしか思えなかった生業(なりわい)ですが、
日々汗を流して働き、飯と酒が上手くてよく眠れるということの幸せを
噛みしめる毎日です。
そんな工事現場で働く人達にもG-SHOCKは人気のようです。
世代を問わず、身に着けている人を目にします。
かくいう私も“F-200W-1AJF”というCASIOの廉価版のデジタル時計を
仕事で使っています。

メーカー希望小売価格¥2,100ですが実用には充分です。
“電池寿命約10年”を謳っています。
実際に今年で購入から6年目になりますが電池交換の必要はありませんでした。
かなりハードにガシガシ使っていますがビクともしません。
流石にプラスチック風防に小傷がつくので何度かコンパウンドで磨きました。
また、3カ月に一度くらいは時刻合わせをしないと1~2分ほど進んでいます。
手間と言えばこの程度です。
この腕時計が壊れたらG-SHOCKを買おうと密かに計画しているのですが、
思いの外タフな時計なので当分使い続けることができそうです。
今や国民的腕時計となった感のある“G-SHOCK”ですが、
実は私は今まで一本も所有したことがありません。
理由は、その“人気”故です。
「皆と同じが苦手症候群」も患っている私としては、
あまりに人気で定番化してしまうと何でも敬遠してしまいます。
本当に我ながら“メンドーな性格”です(爆笑)

何でもいいけど、けしからんニャンコですな!

おかげさまで、このところボチボチ仕事があります。
くたびれて帰宅した後は、酒を飲んで寝るだけです(トホホ)
更新も滞りがちです~(汗)
私もネコになりたい…。
