とけいのじかん
5エンブレムの行方
“セイコー5スポーツ”その②
クォーツ時計の普及によって国内市場から姿を消したセイコー5スポーツが、
恐らく30数年ぶりに国内向けに正規リリースされ復活を遂げています。
(2012年)
前回ご紹介した“SARZ015”も、そのシリーズの一つです。
(購入は2013年でした)

その後も「SEIKO Mechanical」シリーズの一翼として
リリースされ続けています。
それぞれ魅力的なラインナップではありますが一つだけ物足りません
。
それは何時の間にか無くなってしまった「5エンブレム」です
。
海外向けのダイバーズやスーペリア等のシリーズにも
5エンブレムが無いものがあります。
ただし、どれにもセイコー5のタグが付いてくるようです。
他の5スポーツのタグです。

どうやら、セイコーでは伝統的にスポーツタイプのメカニカルウォッチを
セイコー5スポーツのカテゴリーに入れているようです。
また、ユーザーのレビューで
「5エンブレムは無いほうがいい」という意見も目にしたことがあります。
ひょっとするとアンケート等の結果を受けて、
エンブレムを無くしたのかもしれません。
ですが、一人のセイコー5愛好者としての私の意見は
「やっぱり5エンブレムがあった方が5スポーツらしい!」です
。
「5エンブレム! カムバーック!!」
