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他者からの愛を待つか、自分を愛でて咲き誇るか。

皆さん、こんにちは。
ご自愛の伝道師 ASUKAです。

今日、ある一枚のアートに出会いました。
あまりにも「ご自愛」の本質を突いていて、
しばらく目が離せませんでした。



左側のバラには、こう刻まれています。
「WAITING FOR LOVE FROM OTHERS(他者からの愛を待つこと)」
そして右側の、凛と上を向いて咲き誇るバラには、
「LOVING MYSELF(自分を愛すること)」
この対比を見て、あなたはどう感じますか?


■ 幸せのスイッチを、誰に預けていますか?
私たちは無意識のうちに、左側のバラのようになってしまうことがあります。

「誰かに認めてもらえたら、自信が持てるのに」
「あの人が優しくしてくれたら、幸せになれるのに」

そうやって、自分の心のコンディションを「他者の言動」という、自分ではコントロールできないものに委ねてしまう。それは、いつ降るかわからない雨を待って、喉を枯らしている状態と同じです。それでは、心も体も、いつの間にか萎れてしまいますよね。
これが「心養生」が滞っている状態です。

■ 「ご自愛」は、自分という土壌に水を撒くこと
一方で、右側のバラは自ら光を浴び、力強く咲いています。自分を愛でる、つまり「ご自愛」ができている状態です。
ご自愛養生で大切にしているのは、

「自分を後回しにしない」ということ。

他者の顔色を伺って、自分の機嫌を損ねていませんか?
誰かの期待に応えるために、自分の休息を削っていませんか?


ご自愛は、決してわがままではありません。
あなたがあなたらしく、健やかに、そして美しく人生を咲かせるための「必須のエネルギー」なのです。

自分という土壌に、自らたっぷりと水を撒く。根っこ(自分自身)が安定してこそ、外の世界へ向けても、しなやかで優しいエネルギーを届けることができるようになります。


■ 今日の「心養生」アクション
もし今、あなたが「なんだか心が乾いているな」と感じているなら。他者からの愛を待つ前に、まずは自分で自分を満たしてあげてください。
・温かいお茶を、自分のためだけに丁寧に淹れる
・「今日までよく頑張ってきたね」と鏡の自分に声をかける
・5分だけ、スマホを置いて深く呼吸をする
そんな小さな「ご自愛」の積み重ねが、あなたを右側のバラのように、凛とした姿へと変えてくれます。
幸せの主導権は、いつだってあなた自身が握っています。
今日も、あなたの大切な心と体を、どうぞ一番に慈しんであげてくださいね。



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