英語力と人間力が育つ国際教育 バリュー式メソッド ウォレス牧子 -36ページ目

 
こんにちは😃 牧です。
今日は3歳児のスゴさ!
についてお話しします。
フランス映画の
『小さな哲学者たち』という
ドキュメンタリー映画があるのですが
これを見ると
3歳児の考える力が
思ってる以上にすごいことが
分かります。
この哲学の授業、
これからの日本には必要だなと
思います。
こどもに人間力つけるためには
こういう授業が必要です。
だから、是非皆さんにも
見てほしい映画なんです。
この映画は
世界で初めて取り入れられた
子どもが行う哲学の授業に
2年間密着した
成長を見守るドキュメンタリーです。
あるフランスの幼稚園の
3歳~5歳の子どもたちが哲学を学ぶ
という画期的な取り組み。
月に数回、
こどもたちと先生が
愛や死
自由
男女関係や貧富の差、
人種問題など
さまざまなテーマについて
議論します。
子どもたちは
ひとりひとりが
自分の言葉で
思っていることを語ることで
考える力を身につけ、
大人たちもまた、
このクラスをどのようにしていくかなどを
話し合い工夫を凝らしながら
ともに成長していきます。
集中力を高めるために灯された
キャンドルを囲み、
輪になって話し合います。
簡単な問答から始まり
段々と複雑で深刻な
質問に
移っていきます。
こどもたちからは
こどもらしい答えから
しっかりとした鋭い意見まで
色々飛び交います。
「 知性 」に関する討論では、
大人の方が子供よりも知的か
という問いに
「 そうでもないよ、だって、大人たちは僕たちに
お前は何も知らない
お前は何も知らない
っていうけど、
僕たちは色々知っているからね』
と答えたりします。
 
実はこの授業、私もこどもたちにずっと
 
行ってきたことです。
 
それがバリュー教育です。(バリュー教育の記事をいくつか書いているので是非読んでみて下さいね✨)
 
子どもたちは
 
考えることが大好きです。
 
大人が考えている以上に
 
思考力があります。
 
それは
 
大人次第とも言えます。
 
大人がどう
 
こどもと関わるかが
 
大切です。
 
勿論おうちでも
 
哲学の授業
 
できます♬
 
是非
 
『小さな哲学者たち』
 
見てみてください✨
 
哲学の授業を至るところで
 
行っていけば
 
必ず
 
こどもたちは
 
人間力のあるこどもたちに
 
成長していきます。
 
そういう子たちがたくさん増えれば
 
日本の未来は
 
希望のある未来になっていくでしょう✨