こんにちは😃 牧です。
今日は文字のない絵本の魅力について
お話しします。
文字のない絵本の魅力を知ると
こどもの世界がより一層
広がり、
言葉がどんどん
発達します。
言語教育というと
たくさんの
文字の並んだ
知育玩具を
イメージしませんか。
何十人もの母親に
絵だけの絵本と
文字のある絵本を
こどもに
読み聞かせをしてもらう
研究をした結果、
母親は
文字のある絵本を読み聞かせている時よりも
絵だけの絵本を読んでいるときの方が
格段に内容のある
しかも
洗練された言葉や文章を使う
ということが分かったそうです。
研究者達が驚いたのは
母親達が
普段の日常に起きていることと
絵本の内容が重なっていることを
こどもにしっかりとわかるように伝え
しかもその後に何が起きるのかを
こどもに考えさせるように
していたことです。
絵だけの絵本の読み聞かせの時には
絵本のキャラクターが
これからどこに行くんだろうね?
そういえば、この動物は
この前、動物園でみたねなど
の問いかけを読みながらしていたのです。
その一方で、
文字のある絵本では
ほとんどそのような問いかけはなく
これは、〜だねなどの
名前を教えることにとどまっていた
そうです。
文字のある絵本の方が、
知育的な印象がありますが、
実は
絵だけの絵本の方が
母親らしいアドリブや
絵本以上の言語の質が高くなる
傾向にあるようですね。
こどもは同じ言葉を繰り返したり
何かに変えてみたり
時には歌ってみたり
即興が大好きです。
レベルの高い会話が
こども達を魅了し
言葉の発達が促進されるのでしょう。
文字のない絵本は
母親を自然に
話させて
子ども達を
質の高い会話へと
誘導する
優れものなのです。
こどもたちも
どんどん
想像を掻き立てられて
言葉を発する事を
楽しみます✨
私も
雨の日は
何もないところから
子どもたちと
お話しリレーをして
楽しみます。
誘導すると
彼らの中から
どんどん
アイデアが
溢れ出てきます。
こどもの想像力は
本当に
素晴らしいです。
こちらが
彼らのお話に
引き込まれてしまうほど✨
是非
ご自宅でも
絵のある絵本だけでなく
文字のない絵本も
用意してあげてくださいね。
そして
ママならではの
言葉のシャワーとともに
こどもたちの
想像力を膨らませてあげて
みてくださいね♬
オススメは、
『Snowman』です。
ほんわかする絵のタッチで
1ページに
いくつかのコマに分かれて
絵がたくさん載っているので
色々な会話も
生まれる事でしょう☃️
