公私ともに少しバタバタしていて、なかなかブログに記録を残せず。気がつけば中2も後半に入ってきました。今回は少し前になりますが、7月の第2回志望校診断サピックスオープンと、9月の第4回実力診断サピックスオープンを振り返ってみます。
まず7月の第2回志望校診断サピックスオープン。ここは、かなり良い結果でした。
特に英語。1年前と比べて偏差値が8ポイント上がり、60半ばまできました。ここまで継続してきたものが、少しずつ結果として出てきた感じがあります。結果として3科では過去最高の位置につくことができました。
高校受験は5科目で戦っていくのが基本線なので、3科だけでなく5科全体でも良い位置につけたことは収穫でした。理科・社会も大きく崩れることなく安定していて、全体としていい方向に進んでいる感覚があります。塾の面談でも、「もう一段上の学校を狙っていきませんか」という話をいただきました。これはこれで、うれしい話ではあるのですが、現時点では志望校については大きく変えず、このまま進めていこうかなと考えています。
もちろん、これからの成績や本人の気持ちによって変わっていく可能性はありますが、今は「どこまで上げられるか」だけを追いかけるというより、本人が行きたいと思える学校に対して、しっかり合格できる力をつけていくことを優先したいところです。
そして9月。
第4回実力診断サピックスオープンは、少し厳しい結果になりました。今回は3科が振るわず、それが5科全体にも影響する結果に。これまで受けてきた模試の中では、一番厳しい結果だったと思います。とはいえ、模試の結果だけで一喜一憂するものでもありません。
今回については、部活動がかなり忙しくなっていて、正直なところ、勉強時間も十分に取れていませんでした。やはり、勉強は愚直に続けていかないと、それがそのまま結果に反映される。今回の結果を見て、改めてそれを実感しました。逆に言えば、ここで気づけたのは良かったかなと。部活が忙しいから仕方ない、ではなく、忙しい中でもどうやって学習時間を確保していくのか。中2の後半は、このあたりも含めてもう一度ペースを整えていきたいところです。
SAPIXの模試は、早稲田アカデミーや駿台の模試などと比べると母集団の人数は限られています。だからこそ、模試の順位や偏差値だけを絶対的なものとして見るのではなく、いくつかの模試を受けながら、自分がどのあたりにいるのかを確認していくことも大事なのかなと思っています。
7月には良い結果が出て、9月には厳しい結果が出た。
でも、どちらも今の立ち位置を知るための材料。
この先、また上がることもあれば、下がることもあると思いますが、結果に振り回されすぎず、日々の積み重ねを大事にしていきたいところです。
そして次は、10月の学校別サピックスオープン。ここでは、実際に志望校として考えている学校に対して、今どのくらいの位置にいるのかを見てみたいと思っています。また、9月から10月にかけて、時間が作れれば2~3校ほど学校見学にも行く予定です。
中1の頃は、とにかくいろいろな学校を「知る」ことを意識していましたが、中2になった今は、実際の成績や本人の気持ちも少しずつ見えてきました。
学校を見て、模試を受けて、また現在地を確認する。そんなことを繰り返しながら、中2のうちに「このあたりを目指したい」というところが、もう少し具体的になってくればいいかなと思っています。
中2も後半戦。
部活との両立はまだまだ課題ですが、ここからもう一度学習のペースを整えて、次の模試、そしてその先につなげていきたいところです。