【キネマの天地】 | 酔神 〜おっさんの暇つぶし〜

酔神 〜おっさんの暇つぶし〜

伝えたいこととか、なんもありません

ただ何となく、ダラダラと暇つぶし〜

映画は常にDVD、パッケージ熟読しながら楽しんでます。

水難事故、山岳事故、交通事故に熊被害・・

せっかくの夏休み、楽しみにしていた旅先での事故。

不慮の事故もありゃ、自業自得なのもありますが・・😅

なんだか可哀想になってしまいますね。

行ってきまーす!つって出て行く時はウキウキで、まさかまさか・・よね。汗

何処で何をしていてもリスクは当然付きまとうのではありますが。

テレビつけると連日、死亡事故のニュースが絶えませんな📺

皆さん気をつけて・・。

さ、DVD📀

ディアゴスティーニ山田洋次コレクションからもう1発!

1986年の作品、

『キネマの天地』

まずはガイドブックに目を通す👀







【松竹蒲田撮影所を舞台に若き映画人の夢が花開く!】

【山田洋次x武田鉄矢 スペシャル対談Part.2】

【活動写真に青春を捧げる!若き映画人たちの群像劇】

【キャスト&キャラクターガイド】

【ロケ地めぐり旅 横浜市(神奈川県)蒲田(東京都)】

【映画監督・山田洋次物語 映画をつむぐ。
〈第2回〉佐藤利明(娯楽映画研究家)】






と、あります。

1986年公開、"松竹大船撮影所50周年記念作品"なのだそうだ。

1930年代、映画が"トーキー"に移り変わっていく時代の、映画人たちのお話し。

我々世代にゃ、"トーキー"なんて概念がまずありませんやね😅笑

女優を夢見る主人公、田中小春役は有森也美。

田中小春、女優・田中絹代がモデルらしいのだが、まずその人を名前くらいしか知らない。汗

劇場でキャラメル売ってたオネーチャンが大女優の階段昇るシンデレラストーリー。

この作品が出世作となった有森也美にとってもシンデレラストーリーよね😄

この5年後、ドラマ"東京ラブストーリー"で日本中の女性に嫌われる事になるとは、、笑

なんとなく、ぶりぶりぶりっ子な演技には5年後そうなる片鱗が見え隠れ🤣

主人公の父親役には渥美清、隣人夫婦は前田吟&倍賞千恵子・・。

んー、山田洋次ファミリー。

盆暮れ年間2作公開が通例だった"男はつらいよシリーズ"を1回お休みしてまで、この作品を製作したらいですね。

全体に、

「ふ〜ん・・昔はこんな感じだったんだぁ・・」

とは思うが、なんだか特に面白くはない😅

豪華キャストと言うだけあって、あっちにもこっちにも知った顔はでてくるが。

主役キャスト数人以外は、ただのお飾り賑やか師な感じ。

渥美清と倍賞千恵子にばかり気を取られ、、主人公と中井貴一の恋模様も興味薄💧

安定のやり取り過ぎて、いつ倍賞千恵子が、

「お兄ちゃんっ!!」

と言い出すのかとさえ思ってしまう😁笑

まぁ、なんとなく、退屈しないで見てはいられたかな。

"名作"と呼ぶには、んー、どうなんでしょうか。

松坂慶子は圧倒的に美しかった!

ほんではまたー😄






★1986年 日本 135分
Final Take 〜The Golden Days Of Movies〜
監督 山田洋次
脚本
山田洋次
井上ひさし
山田太一
朝間義隆
製作 野村芳太郎
製作総指揮 奥村融
音楽 山本直純
撮影 高羽哲夫
編集 石井巌
配給 松竹
CAST
渥美清
中井貴一
有森也実
すまけい
岸部一徳
堺正章
柄本明
山本晋也
なべおさみ
大和田伸也
松坂慶子
津嘉山正種
田中健
美保純
広岡瞬
レオナルド熊
山城新伍
坂元貞美
加島潤
星野浩之
冷泉公裕
油井昌由樹
アパッチけん
光石研
じん弘
山田隆夫
笠井一彦
若尾哲平
巻島康一
清島利典
石井均
笠智衆
近藤昇
桜井センリ
マキノ佐代子
山内静夫
桃井かおり
木の実ナナ
下條正巳
三崎千恵子
平田満
財津一郎
粟津號
石倉三郎
ハナ肇
佐藤蛾次郎
人見明
松田春翠
関敬六
田中知子
倍賞千恵子
前田吟
吉岡秀隆
笹野高史
杉山とく子
谷口美由紀
9代目松本幸四郎
藤山寛美
江戸はるみ
出川哲朗