酔神 〜おっさんの暇つぶし〜

酔神 〜おっさんの暇つぶし〜

伝えたいこととか、なんもありません

ただ何となく、ダラダラと暇つぶし〜

映画は常にDVD、パッケージ熟読しながら楽しんでます。

最近また、眠りに落ちる前に"LOST"流しながら1日が終わる・・

何度も見てるので真剣に見るでもなく流しとくには丁度いい😁

またあのマイケルにイライラする日が数日後に訪れるのだろう。笑

何度見ても結局のところ結末には『んー?』てなるのではありますが・・。

しまいにゃ、主役のジャックやケイトにもイライラするし。

ま、眠る前の小さなお楽しみ😄

さ、今日もDVD📀

1993年放送のTVアニメ、

『ルパン三世  ルパン暗殺指令』

ディアゴスティーニ・ルパン三世コレクションにて鑑賞。

まずはガイドブックをペラペラと📖👀






【銭形と結託したルパン一味が原子力潜水艦イワノフを狙う!】

【ルパン一味と銭形がタッグ!ICPOの刺客と武器密輸組織の暗躍を食い止められるか】

【アニメ『ルパン三世』の原点、ハードボイルド要素充実で高い評価を受ける】

【ルパンの専従捜査を解任された銭形が、ルパン一味と協力して武器密輸組織壊滅を目指すストーリー。
監督は、アニメのパイロット版やTV第1シリーズで重要な役割を果たしたおおすみ正秋が担当した。
TVシリーズで人気を博したベンツSSK、フィアット500など懐かしいアイテムが登場するほか、テンポのいいアクションを含めたハードボイルド要素がふんだんに盛り込まれ、見ごたえは十分。
視聴率が、TVスペシャル初の20%超えを記録したことも納得だ。
さまざまな伏線がある中で、次元とカレンの因縁は物語の深みになっている。】

【MECHANIC & ITEM SELECTION
『H & K MP5』
本話終盤の激しい銃撃戦で、次元とキース・ヘイドンが使っていたサブマシンガンは、ドイツのヘッケラー&コッホ(H&K)社が開発したMP5だった。
この銃は、西ドイツ初の自国開発のライフル銃となった「G3」をマシンガンに改良したもの。
「G3」の特徴であった自動装填機構(ローラーロッキングシステム)を継承し、安定した動作性を確保。
また、薬室がそれまで一般的だったオープンボルト式からクローズドボルト式に変更したことで、初弾の命中率を高めるなど工夫がなされた。
性能の良さもあり高価格だったため、発売当初は評価に苦しんだが、今でも愛されるマシンガンのひとつになっている。】





と、あります。

ルパン三世コレクションの第22号。

ルパン三世TVスペシャルとしては第5作に当たりますな。

ガイドブックにもある通り、原点回帰のハードボイルド感マシマシ、ルパンの顔からしてもう違う。

漫画ちっくな可愛さ少な目なルパンですね。

不二子もかなり違う感じ〜、でもこれはこれで魅力的なふ〜じこちゃん😍

今度の敵は武器密売組織の金持ち大悪党ジョン。

モスクワ大学の核物理学者カレンちゃんが今回のヒロイン。

原子力潜水艦イワノフを巡ってジョンとの大戦争じゃ👊

ICPOからは銭形に代わって傭兵キース・ヘイドンがルパン一味を狙う。

生きて捕らえる必要なしっつんで、完全に一味は殺害リスト入り。

こいつがまたなかなかの腕利きで、五ェ門も次元も殺されてしまったかに思えたほど。

まぁ、死ぬわきゃないのだけども。笑

カレンちゃんは父親の仇である次元との因縁が・・

そう、今回はかなり次元大介が格好イイ回。

今回の次元は前髪が見えるバージョン、ふむ、これはこれで格好よい。

こんな顔ぶれで、切った張ったの大乱闘。

銭形警部は役職降ろされ、ヤケクソ気味にルパンチームに合流だ。

当然チームは大勝利、最後はイワノフ轟沈の完全勝利。

ミサイル積んだ原潜を爆破撃沈するなんて、なんたる危険なのだろうか😁

TVスペシャルの前作『ロシアより愛をこめて』の評価が芳しくなかったらしく、この第5作でTVスペシャルを締め括ろうとしていたらしいですね。

この作品が評価されて、その後のTVスペシャルに導いたっつ〜今作。

しっかり面白かったなぁ。

最後のつもりで作ったから、ルパンと銭形が手を組むっつ〜ドリームチームが出来上がったのかな😁

カッコよかったぜぃ、ルパン👍

ほんではまたー!




★放送日 1993年7月23日
原作 モンキー・パンチ
監督 おおすみ正秋
脚本 柏原寛司
絵コンテ・演出 奥脇雅晴
編集 鶴渕允寿
音楽 大野雄二
主題歌『Destiny Love』
・作詞 田久保真見
・作曲 大野雄二
・唄 大野えり
企画制作 日本テレビ
製作 東京ムービー新社
声の出演
山田康雄
小林清志
井上真樹夫
増山江威子
納谷悟朗
田中敦子
野沢那智
石塚運昇
銀河万丈
飛田展男
小山武宏
藤本譲
堀之紀
亀井芳子
佐久田修
入江崇史