こんにちは、講師の諏訪 智(ちえ)です。
期間限定発売です![]()
愛の話が続きます![]()
「自分を愛する」って具体的に何をすること?
こう聞かれたら
あなたはどう答えるでしょうか![]()
今日はそんな話をしていきます。
- - - - - - - - - - - - - - - - -
前回の記事で
澤先生がお書きになられていましたが
残念なことに、
愛の定義は本当に多くの人が間違っています。
私は20代の頃、
「人に愛されたい」と思っていました。
そして30代でフラクタル心理学を始めた時
「愛とは成長を促すこと」と学んだけれども...
それだけじゃなくて、他にもあるんじゃないか??
と思い、改めて書き出してみたことがあります。
当時、15年くらい前ですかね
「愛されていると感じる」項目を書き出してみると
・うんうん、と否定せず話を聞いてくれる
・よくやったねと労ってくれる
・辛い時は気持ちに共感してくれる
というのが出てきました。
そして
「成長も大事だけれども、やっぱりこの愛もほしいわ」
「愛されたいなら、まず自分を愛そう」
と考えて、上記の3項目をとことん自分にやったのです。
文句や不満を言いたい自分が出てきたら
それを「うんうん、そう思うんだね」と話を聞き、
ネガティブ感情に「うんうん、分かるよ」と共感する。
朝眠くて起きたくないなら「眠いよね」と共感する。
注)だからといって「じゃぁ今日は寝ていよう」にはしない。
時には労ったり「頑張れ!」と励ます。
欲しい言葉があれば、その言葉を自分に言う。
それまで恋人や夫、友達に求めていたものを
このように自分自身にやっていきました。
=自己完結の実践です。
それをやっていくと、
怒りなどのネガティブ感情が軽くなっていくのです。
自分が少し上がる感じ![]()
その上で、初級や中級で習う修正をやりながら
自分の思考を改善していきました。
これでまた一歩進む![]()
こういったことを繰り返すうちに
「自分を愛する」というのは
自分を一段一段上げて、良くしていくこと
だと分かってきました。
入門で言われたとおり、
本当に「愛とは成長させること」だったんだな![]()
と実感していきました。
なので、優しさなどの
すぐ成長につながらないようなものでも
結果的に次のエネルギーになればいいと私は思うのです。
そして面白いことに、
徹底した感情の自己完結をしながら
「自分を愛する=自分を良くする=成長」と実感した頃、
私にとって共感は不要になっていました![]()
私の愛の定義から「共感する」が消えたのです。
何かあれば、即座に必要な修正をしていくだけ。
そしてまた一段上がる![]()
![]()
![]()
![]()
なお、「結果的に次のエネルギーになればいい」
と書きましたが、そう考えると
・我慢していたお菓子を食べてしまって罪悪感と後悔
・起きていたくて夜中までダラダラしていたら朝ツラい
などは、結果的に自分は改善していないので
「愛した」ではなく甘やかしたですね。
というわけで、
フラクタル心理学では"愛とは成長させること"と言うから...
と、自分を理屈で納得させることばかりではなく、
実践を重ねてみてくださいね![]()
何かご参考になれば嬉しいです!
お読みいただきありがとうございました。
長年抱えてきた思い込みや勘違いに気づく視点が満載です!












