フラクタル心理カウンセラー

マスターコース講師

仙台在住の山田美子です
 

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「理想の住環境を考えてみよう」
戸建て?マンション?賃貸?持ち家?



我が家もそうでしたが、アパートにいた時も
マンションに引っ越してきても
「うるさい」と言われた経験があります。



これくらいいいでしょ!
許してくれるでしょ!とどこかで思っている一方、
こんなにうるさくしていいのかな?と
思っている自分もいます。



ピアノを購入した時も上の階、お隣さんにお菓子をもって
挨拶に行きました。



自分の家だからいいでしょ!
子どもだからしょうがないでしょ!
ということではなく、
周りへの配慮が大事だったということです。



戸建てでも集合住宅でも同じです。



「うるさい」と注意してくれる人も自分です。
注意され、なんて自分は未熟だったのだと反省できます。



ここはフラクタル心理学を学んでなければ
理解できないことですよね。
「結果は目的」で、「うるさい」と注意され、
引っ越しすることになったのであれば、
別の所に住んでみたかったんだねと
切り替えることができます。



子どもは、一人の時はまだ静かで、
ママの怒鳴り声のほうがうるさかったりします。
そして、2人、3人に増えると何十倍もうるさくなります。
プラスママの怒鳴り声。



静に暮らしている近隣の皆様
本当にご迷惑をおかけしています。
心の中で謝ってくださいね。



子育てママは、奉仕ザル状態なので、
誰かのために小さくなって生きていかないといけませんが、
お仕事のときは、自分の実力を発揮してください。
切り替えが必要です。



いろんな経験をして、味わいの深い人間になっていくので、
子どもたちが巣立った後の人生を楽しみにしてくださいね。
今大変かもしれませんが、
過ぎてしまえば、子育てはあっという間です。



フラクタル心理学を学んでいると
子育ての大変さがかなり軽減できます。
家族関係コースおすすめです。
 




 

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You have the Power ! 

「今の自分を変えたい」

と思い続けていませんか?
 

もっと仕事で成果を出したい。

収入を増やしたい。

人間関係を良くしたい。

自分に自信を持ちたい。
新しいことに挑戦したい。
 

誰でも一度はこんな風に、
自分を変えたい!
と考えたことがあるかと思います。


でも、実際には、

変わりたいと思っているのに、変われていない。

気づけば、また同じことで悩んでいる。
 

こんな風に、ずっと停滞しているような
前に進めていないようなモヤモヤした気持ちで
諦めモードになっていませんか。

 

「今が嫌」だけでは人は動けない

 

カウンセリングをしていて思うのですが、

人が変わりたいと思う時、

「今のままでは嫌だ!」

という気持ちだけでは足りないと感じることがあります。


というのも、

人は行き先が決まっていないと動けないからです。
 

例えば旅行でも、

どこへ行くか決まっていなければ、

何から準備していいのか分かりませんよね。
 

人生も同じ。
 

まず変化に必要なのは、

「これからどうなりたいのか」

という未来のイメージです。
 

未来の目標があるから、

今日やることが決まります。

未来のゴールがあるから、

今の課題も見えてきます。

 

問題解決に取り組んでいるのに変わらない理由

 

もちろん、未来のために
目の前の問題を解決することは大切です。


でも、未来の目標がないまま
問題ばかり見ていると、いつの間にか
「問題を探すこと」が習慣になってしまいます。


私はこれを

「悩み癖ループ」

と呼んでいます。


問題が解決してもまた次の問題。

不安がなくなってもまた次の不安。
 

気づけば、未来をつくるためではなく、

問題を解決するために毎日を過ごしてしまう
ネガティブなループにハマっているんです。
 

そうなると、なかなか人生が前に進んでいる実感が持てません。

 

目標を立てられないのも「悩み癖ループ」の特徴

 

長く悩み癖ループにハマってきた人達には、

共通する特徴があります。
 

それは、目標を立てようとした時につまずくこと。
 

「自分が何をしたいのか分からない」

「目標を立てても続かない」

「最初だけやる気になって終わる」
こんな経験がある方も多いのではないでしょうか?

これは意志が弱い事だけが原因ではなく、

無意識に、未来を見ることより、

問題を探すことが習慣になっている状態なんです。
 

だから放っておくと、

未来よりも目の前の問題に意識が向きます。


忙しい。

疲れた。

嫌な目にあった。

不安。
怖い。


こんな感情を感じると、

未来の目標は後回しに。


そしてまた、目の前のことでいっぱいいっぱいになる。

これが悩み癖ループです。
 

だからこそ、定期的に未来を確認し、

今の自分を振り返り、

軌道修正する場が重要だと思うんです。


そんな時におすすめなのが
「未来計画手帳の会」です。

 

一人では続かないなら仲間が必要

 

未来計画手帳の会は、

単に手帳を使って目標を決める会ではなく、
 

仲間と一緒に未来を言葉にし、

進捗を確認し、必要な課題に向き合い

また次の一歩を決める場です。
 

一人では諦めてしまうことも、

誰かと共有することで続けられる。


未来を口に出して話すことで、

少しずつ現実味を帯びてくる。

進捗を確認することで、
成長を実感しながら前に進める。


その積み重ねが、

半年後の大きな変化につながります。

 

  参加者さまの変化①

 

ある参加者の方は、

目標や計画をシェアしている時に、

数日前の顧客トラブルについて相談してくださいました。
 

お話を聞いていく中で、ある「定義」について、

ご自身が大きな勘違いをしていたことに気付かれました。
 

愛の定義、知ってるよ!と思っていたのは大人の自分だけで、チャイルドは別人格というのがよくわかりました。

根本的な誤解から恐竜脳とサル脳が暴走していたことがわかり、ワークをしてスッキリしました。

今まで分かっていなかった自分を発見できました。


このご感想のように、未来を見ようとした時、

実は、その前に整理すべき思考パターンが見つかることがあります。
 

この気付きをキッカケに、他にも色々と
見過ごしていた勘違いにも気付いて
停滞していた所から、大きく前進されました。

 

  参加者さまの変化②

 

また他の参加者さまは、

「私は計画することが苦手で、流されて生きてきました。

なので、もっと計画的に生きたいと思いました。」

と、未来計画手帳の会に参加してくださいました。
 

最初は、変われるかな?と、不安もあったそうです。

でも半年後には、

自分を律しながら行動する習慣が身につき、

目標にしていた新しい仕事に就くことができました。


そして今は、その新しい仕事で
今までの経験を活かしていくことを楽しみにされています。

 

未来を決めると人生は動き出す

 

日々の生活は、突然変わるものではありませんが

未来を決めることで、今日の選択が変わります。
 

今日の選択が変わると、

半年後、一年後も変わってきます。


変わりたいのに変われない。


そんな時は、今の目の前の

問題を解決することばかりに意識が向いていないか、

少し振り返ってみてください。


今、本当に必要なのは、

「何を解決するか」ではなく、

「まず、どんな未来を生きたいか」

を決めることかもしれません。

 

第12期 7月スタート生 募集中!

 

今回、7月からスタートする未来計画手帳の会は、

12月までの6か月間の継続グループワークです。
 

未来の目標を明確にし、

悩み癖ループから抜け出し、

未来に向かって行動する習慣を身につけたい方へ。


一人では続かなかったことも、

仲間と一緒なら続けやすいですね。


半年後、「参加してよかった」

と思える未来を一緒につくっていきませんか?
 


おかげさまで日曜開催コースは満席になりました飛び出すハート
金曜日開催の平日コースは、引き続き募集中です!



平日開催:7月10日(金)9:30~/20:00~スタートの2コースあります♪
ライフスタイルに合わせて、ご都合のつく日程でご参加ください。

 

 



自分の無意識の諦めクセに気づいたら
その思考を変えることが出来ます。

まずは自分の「当たり前」を見つけてみましょう。


最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

・・・ この記事を書いたのは ・・・
 澤さなえ(さわねぇ)
子育てしながら仕事やキャリアも大切にしたい女性のために
フラクタル心理学・現象学をベースに
「考え方を一緒に見直す」サポートをしています。
私自身も、自分が気付ていなかった「考え方の前提」を見直して、理想の家族関係や仕事を実現できました。

 ◆マスターコース(入門・初級)・家族関係コース
  MBIP(マスターブレイン インストールプログラム)・理想の結婚 講師
 ◆フラクタル心理カウンセラー 2級


もし今、
・同じところをぐるぐるしている
・自分の気持ちを整理したい
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フラクタル心理学講師、

カウンセラーの葉山かおりです。

 

 

 

 

最近、10歳の娘が ”バク転” をするようになりました。

 

寝返りも早く、幼い頃から運動が得意な子でしたが、

 

我が子ながら独学でバク転ができるようになったことには感心しています。

 

 

 

そして、母である私がフラクタル心理学を学び、

 

子どもの見方のみならず世界への認識が大きく変わったことも、

 

決して無関係ではないように感じています。

 

(フラクタル心理学を学ぶとこれまでの認識が180度変わります)

 

 

 

 

その娘が最近、6歳の弟に側転を教えているのですが、

 

その教え方がなかなかのスパルタ(笑)。

 

 

 

とうとう泣き出してしまった弟に対して娘は、

 

「泣いてもやるんだよ!」

 

と言いました。

 

 

 

その言葉を聞いて、私は娘の小さい頃を思い出しました。

 

娘は泣いても、雨の日でも、

 

「公園に行きたい!」

 

と言って、逆上がりをマスターするまで頑張った子でした。

 

 

 

だからこそ娘は知っているのでしょう。

 

できない悔しさも、その先にある達成感も。

 

 

 

泣いてもやる。

 

できるまでやる。

 

 

 

その先に得られる喜びを知っているからこその厳しさ。

 

それは厳しさでありながら、愛でもあるのだと思います。

 

「泣いてもやるんだよ!」

 

弟のためにそう言える10歳の娘を、とても誇らしく感じた出来事でした。

 

 

 

「子どもは親の深層意識を映している」

 

とフラクタル心理学では学びます。

 

子育てが大変なものから、

 

毎日が自分を発見できるゴールデン期間へと変わりましたキラキラ

 

 

 

体験会も担当しております!

 

オンラインでお会いできることを楽しみにしておりますウインク

 

 

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