Aquarius(宝瓶宮)
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性的倒錯(パラフィリア)とは「加虐・被虐により、性的快楽を得る者」であり、世間で

言われる「ドS・ドM」とは決定的な違いがある。

性行為に至るプロセスで、縄・蝋燭・鞭・拘束具・性玩具・医療器具・針・異物等

を用い、苦痛や恥辱、汚辱を加える(受ける)事で、より深い性的快楽を求める者を真性S又は

真性Mと呼ばれている。

では、杉本彩は本当に性的倒錯者なのだろうか?

いつ、どこで、誰とSMプレイを行ってるか、真偽の程は定かではないが、性的倒錯の嗜好は持っている

と思われる。

加虐・被虐一般傾向にある者は、基本的には性的倒錯が潜在している可能性がある。

小倉優子はTV番組の中で、木馬や鞭を体験する事で「Mかもしれない」「縛られてみたい」

と発言しており、実際、写真集の中で手錠やゴム紐を使用している。
過去に措いて、精神医学上サディスト・マゾヒストは変態性欲とされ、差別傾向にあったが、現代に

至っては「加虐的・被虐的な一般傾向」と「加虐的・被虐的な性的倒錯(パラフィリア)」は区別して

考えられている。

つまり、タレントが自らを「ドS」「ドM」と称しているのは、殆ど自らを際立たせる為だけのものであり、

特にグラビアアイドルとしての地位を守るためのセックスアピールの一種ではないだろうか?

では「いつ」「誰が」サディズム・マゾヒズムを芸能界に蔓延させたのだろうか?

TVや公共の場にS・Mを認知させたのは、杉本 彩ではないか?

映画、小説等で性的倒錯嗜好を公表し、自らがサディストであり

マゾヒスト
である事をTV・雑誌等で公言している。
日常・非日常に関わらず、思った事、感じた事を綴って見たいと思います。

同感される方、反論される方もあると思いますが、誹謗中傷以外なら、どうぞコメント下さい。



最近、アイドルやタレントが「ドMです」と言っているのを耳にする。

内容から察すると、性的被虐ではなく、日常生活における被虐性であるようだ。

本来、マゾヒズムとは「性的被虐」であった。

っが、最近では学説的にも「性的被虐性」と「日常的被虐性」に分けられて表現されている。

日常生活に措いて我慢を強いられる、命令され強制される、冷たくされ放置される等、日常的被虐を好

む女性は見られる様だが、では、いつからTVで公然とMである事が認知される様になったのだろうか?