こんにちは。STELLAです。

先日の続きです。



人は、無意識に自分が幼い頃親に与えてもらえなかった事を
パートナーに与えてもらおうとしてしまう傾向があるような気がします。

親たるものならば、本来、当然子に与えてしかるべき
(と子どもが無意識か顕在的に期待している)
無条件の愛と同じものとして、

常に自分をケアし、気にかけてくれる、
絶対的な安心感をパートナーに求めてしまいがちです。

それが叶わない時
「なぜ、私の事をわかってくれないのだ。」
と相手に対する怒りになったりして、、。

でも、よく考えてみてください。
私たちは、おぎゃーと泣くしかない無力な赤ちゃんでもなく
自分で食べ、自分で稼ぎ(学生さん等は違うけれど、大抵の方は。)
自分の事は自分でできるはず。

赤ちゃんのように、親のケアがないと
生きていけないわけではないのですよ。

言葉も話せない、身体も動かせない状況の
赤ちゃんだった頃ならば、
「いつも私の事をみて。心配して。」と、言わざるを得ないので
必死に訴えるし、それが叶わないと生命の存続に関わったりするわけで、、。

で、大人になった今は、何かにしてくれない事に対して
「~~してくれないという事は私を愛していないのだ。」
と、怒りを感じて、相手にぶつける必要はないんですよね。

感情に飲み込まれずに、
自分が要求する事を
相手がわかる言葉で伝えれば良いのです。

相手は親ではありませんから、
無意識に期待している、愛情の掛け方の通りに
してくれる事はないかも知れません。

が、だからと言って、それが間違ったと言って
怒りとして現すことではないのです。

ただ、「違う」だけで、、。
期待通りではないことも楽しむ事が
良いパートナーシップを築くポイントかも知れません。

なぜ、期待してはいけないのか?
と疑問に思うかも知れませんが、

逆にあなたの相手の人が
あなたが自分の期待通りに行動してくれないと
怒ったら、どう感じるか?
を想像すれば、答えはすぐわかると思います。

自分の期待を相手に押し付ける事は
相手にとって、良いことではない。と
理解することが、大切なのですね。

これからさらに、
では、期待しないとして
愛されなかったという思いをどうしていったらよいのかを
少しずつ説明していきたいと思います。

本日のご紹介はコチラ
【ムーンプリンセス卑弥子プレゼンツ!! 2009年運勢】
http://www.belluna.net/ryuryu/pg/08au_fortune/index.html

2009年の運勢を見つけました~。
ムーンプリンセス卑弥子さんの、
星座別の来年の運勢です。

ぜひ、来年の計画のためにご覧下さいませ。

それから、12月に行われる、
来年の幸せを呼ぶワークショップ
好評募集中です~。

興味がある方はぜひコチラからご覧下さい。
神宮のパワースポット、今年も行きます。
プレイバックシアターのベテランアクターさんも
参加してくださいます。来年の福を呼び込みましょう。



本日も最後までご覧くださいましてありがとうございました。