体験週間の会場の最寄駅、フォレスには
改札がありませんでした。

ホームの金網が一部開いてて
そこから、適当に出ます。

フォレスまでは、バスで行くこともできるのですが
(イギリスは、長距離バス網が発達していて
値段も安いのです。)
今回、少し高めでも、敢えて列車にしたのは、
この時間帯の列車に乗れば、
フィンドホーンからのバスのお迎えがあるからです。

ホームに下りたら、すぐに
FINDHORNと横書きされている
マイクロバスが目に入りました。

座席にいる方と、目が合うと
にこやかに、手を振ってくださいました。

荷物を積み込み、出発です。
もう一人の女性がバスに乗り込んでいました。
実は彼女が、ルームメイトの一人だと
受付したときに知るのですが、、、。

石でできた、フォレスの古い町並みを
通り抜けて、ほどなく
クルーニーヒルカレッジに到着しました。

建物の外観は古びた感じですが
中は、整備されており、
きれいです。

受付場所の、ビーチツリールームには
今週行われる各プログラムの受付が始まっていました。

体験週間の受付に
行き手続きをしながら
話しを聞いていても

何を言っているか
さっぱりわかりません。(´□`。)

イギリス英語の発音、、、
アメリカ英語と違いすぎる、、、

受付をしてくれた方も
「大丈夫?」
と心配そう、、、、。

大丈夫でも
だいじょばなくても

参加するしかないので、、
「大丈夫デス。(^▽^;)」

と、にっこりするよりありません。

不安、満載で、
体験週間のスタートです。

bana-