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浅瀬から見下ろす

映画やお笑い等について、広く浅く。
最近は専らアイドル(ハロプロ)。

こんにちは。

またもやSpotify推しの記事。

 

某所でSpotifyの今月のリスナー数という数値を使って、アイドルの視聴者数ランキングをやっていたのが面白かったので・・・

アイドル楽曲ファンとして、ストリーミングサービスにおいてアイドル楽曲がどのように消費されたのか気になって、

いわゆる楽曲派アイドルで同じようなことをしてみようと思い立って数えてみました。

ちなみにSpotifyではフォロワー数というものも公開されているのでそちらも併せてカウントしました。

 

といっても楽曲派アイドルの定義は果てしなく難しいので、今回は「アイドル楽曲大賞2015-2017で50位以内に入ったことのあるアイドル

と定義しています。

どちらかと言えば「アイドルファンによく知られているいい曲があるグループ」というイメージでしょうか。

故に「このグループはむしろ楽曲派とは真逆だろ!」みたいなこともあると思いますがその辺りはみなさんで差し引きながら見ていただければと思います。

 

また、今回は日本版で検索して出てきたグループに限定させていただきます。日本版と海外版で収録曲の違い等あるようですが、その辺視聴数などがどうなってるかとか詳しいことはさっぱりわからないので無視しています笑。

某所で入っていたさくら学院はどう検索しても出てこないんですが、海外版では出てくるんでしょうか。

更に、それとは別にそもそも全ての楽曲を収録したグループもあれば1曲だけのグループもあり、収録曲の量や時期によって大きく左右される数字だというのは是非ご理解ください。

解散・改名したグループも含めます。

 

 

1位~6位      今月のリスナー数 フォロワー数

BABYMETAL          584860             325639

乃木坂46            260066              141082 

欅坂46               216492              84441

Perfume               131780             155019

AKB48               130798              93667 

ももいろクローバーZ      68440               40650  

この辺は超有名で楽曲派もクソもない、まあ隔離枠みたいな感じです笑

Perfumeは日本だと1曲しか聞けませんが海外だとちゃんと聴けるみたいです。数字としてどう反映されてるかはわかりませんが・・・

 

こっからが本番かな?

7位~10位            今月のリスナー数 フォロワー

BiSH            51861         22473 

でんぱ組            34865          16553 

LADYBABY             29751          26768 

私立恵比寿中学   27118          4599



こんな感じです。なかなか面白い。

エビ中に限らずフォロワーとリスナー数に大きな差があるグループは最近リリースされた楽曲があることが多いのかな?と思います。ただ、それだけでは説明できない部分もあるのは確かです。

LADYBABYはシングル1枚分しか配信されていませんでしたがこちらも海外でも有名なグループなので配信曲に違いがあったりするのかな?

 

11~20位                今月のリスナー数 フォロワー

PassCode                             22981     8452 

おやすみホログラム       17826     1545 

まねきケチャ            16518     3606 

フィロソフィーのダンス      14649     2339

アイドルネッサンス        13407     2454 

東京女子流            11629      7669 
SUPER☆GiRLS         11603      3095
RYUTist                11753     860 

吉田凛音                   9647      1452 

BiS                                  9210      7486



おやすみホログラムというグループは大変不勉強で存じ上げていなかったのですが、リリースのタイミングとはいえこれ程知られている方々なんですね。個人的には中位あたりから特に楽曲派と言われる人たちが集まってる印象。

 

RYUTistは今月シングルを出していますが、その前からフォロワー数以上に聞かれていたと記憶しています。


 


21~30位      今月のリスナー数 フォロワー

WHY@DOLL          8061                   899   

わーすた       7616         4998 

One Pixcel      7553                   1541 

NGT48           7313                     886 
callme                   7282          2676

バンドじゃないもん!6974         3197 

Negicco               6969                  3577

SKE48                   6620                   12823

sora tob sakana    5215              1980 

チームしゃちほこ   4633              4786 
 

ベテランどメジャーから新人までカオスな辺り。One Pixecelはドラゴンボールの主題歌LAGRIMAがやはり20万再生で人気。

NGT48のリスナー数とフォロワー数の差ははっきり言って謎。

Negiccoは楽曲派の代表みたいなイメージが勝手にあるのですがさすが上のほうにいますね。

 

また、ギリギリ定義から漏れてしまいましたが、ヤなことそっとミュートがリスナー数6425人(2219人)でこの辺り。

 

WHY@DOLLは菫トワイライトが21万再生(という意味ですよね?曲の右についている数字)が突出していてSpotify大ヒットソングという感じです。20万という数字はBiSHのオーケストラと大体同じくらいだったりします。

 

楽曲派的にもライムスター宇多丸さんのマブ論で年間1位になったことでも有名です。

 

(余談ですが、宇多丸さんのラジオリスナーとしてはラジオで曲を流すことでどれくらい効果があるのかは大変気になるところです。最近始まったTBSラジオの「アフター6ジャンクション」では前番組から時間がドッと増えたこともあって、マブ論掲載作品を流す時間があったり、ライブ&DJコーナーでのアイドルの生ライブ(脇田もなり、SOLEIL、たこやきレインボー等)などしていてアイドルソングファンとして大変嬉しいところです。(ハロヲタとしては是非ハローのグループの生ライブをやってほしいのですが・・) )

 

31位~40位       今月のリスナー数 フォロワー

夢みるアドレセンス       3173              3369

ゆるめるモ!         2810       3319

虹のコンキスタドール     2547              1695 (2017以降の曲のみ)

Cheeky Parade                2413               1991

Maison book girl                 2357                3328

たこやきレインボー           2239                2369

especia                            2105               1661 

天晴れ!原宿                1702                774

lyrical school                    1453                1615 

amiinA                             1435                 633



31位から40位。もっと上でいいのにと思うグループが増えてくる頃合いでしょうか。リスナー数とフォロワー数の関係性も上位と変わって

ほぼ同じかフォロワーのほうが多いグループが多いです(それがいいのか悪いのかの判断は難しいですが)。

41位~50位                    リスナー数  フォロワー数

Dorosthy Little Happy       1409                1349 

乙女新党            1390       1289    

ベイビーレイズJAPAN    1338        1278

ばってん少女隊         1251       445

神宿                            1176        2042 

清竜人25                        1151       1217

吉川友                          1036               131

GEM                           869                1457

ふわふわ                        652                574 

東京パフォーマンスドール  534        348
 

という感じです。

ハロヲタ的には吉川友さんはデビュー曲「きっかけはYOU!」から最新曲まで良曲そろいなのでもっと聞いてもらいたいと思ったりします。(まだ配信して23週なのでもっと伸びるとは思います)。良曲がたくさんあっても、楽曲のジャンルが括りづらいとなかなか纏まったアピールがしづらいのかなとは少し思ったりします。

 

以上です。ここにないグループはSpotify日本語版に入っていないか50位以下ということになります。(漏れがある可能性大なのでもし見つけたら教えてください・・・)

総論的には、やはり所謂楽曲の評価が高いとされるグループ、サブカルチャー系文化人などからプッシュされているようなグループが知名度

に比べて強い印象はあります。Spotifyというサイトが現状比較的洋楽に強いこととも関係しているかもしれません。

 

また、最近メディアで強いプッシュがあるわけでもなく、ツイッターなどでもそれ程話題になっていないグループがかなり上位に来ていて、どういった層に聞かれているのか興味深い人たちもいました。

 

一方で、中堅以上の芸能事務所に所属しているグループでも、事務所内の再生数格差、また中堅なのに全然再生されていない、というグループも結構ありました。50位から下にえ?というグループもあるので意地が悪い人はぜひ探してみてください笑

 

基本ハロプロファンなので頓珍漢なことを言っていたら大変申し訳ないです。


現状ハロー!プロジェクトの楽曲はサブスクリプションサービスにはまだ入っていません。が、アプガ2や吉川友さんの解禁、鈴木愛理もアップルミュージックだけですが(何故なんだろう笑利益率が高いという噂がありますが)解禁ということで時間の問題ではないかと以前から思っています。

こちらのインタビュー記事https://ototoy.jp/feature/2018060101 (←大変興味深い内容だったので是非読んでみてください)によると1再生1円ということらしいですが、ハロプロ楽曲は2500曲強あるともいわれているので、合計すればかなりの額になるのではなどと皮算用したりもします。

ファンとしては、過去の楽曲含め(というか最初は過去曲だけでもいいので)サービスを始めるときにそれなりの宣伝を打つことで、楽曲の良さを多くの人に再度知ってもらえるのが一番いいなと思っております。

 

最後はハロプロの話に戻ってしまいましたがここまで。

 

P.S ライブレポもリアルでやるべきことも忘れてまーたこんなことに時間を使ってしまった・・・

 



 

 

Juice=Juice LIVE GEAR 2018 ~Go ahead SPECIAL~ 中野サンプラザ公演に行ってきたのでその感想を。

 

恒例のGW中野サンプラザ祭りですが、僕はJJ、こぶつば、研修生の3つに参戦できました。(アンジュルムも行きたかった・・・)

地味に去年までは研修生実力診断テストしか行ってなかったのですが、毎日中野に向かうごとに増幅する高揚感、そして毎日同じ箱で見ることでライブの内容を並列的に比べられる、等とても楽しかったです。所謂「中野GW勢」ができるのも納得の楽しさでした。

春はひなフェス→GW→武道館でイベントに浸れるのがいいですね。(是非秋にも大きなイベントが欲しい!関西でもいいので・・・)

 

全体の感想ですが、まず思ったのは「歌のうまい時間が長すぎる!」

ハロプロ歌唱力No1グループであるのは最早議論の余地がないところだと思いますが、ここまで一人ひとりが正確で個性的な歌を唄っていて、曲の中でずっとアピールしていることに成功しているのは恐ろしいことだと思います。他人に良さを伝えるときや、イベント等に誘うとき、アイドルグループの場合簡潔に説明するのは難しいなあとよく思うのですが、Juiceに関しては、最早「歌がうまいよ!」と言い切っていいレベルだと思います。そして歌を入口にしていろんな魅力を必ず発掘してもらえると思えるほどでした。

 

最強の高木さんと段原さんの双璧のビブラートがお互いを刺激しあって誰もいけない到達点に。と思ったら可愛さを前面に出しながら軽々同じところまでいる佳林ちゃん。さらに誰よりも強い個性を出して金澤さんが同じ遥か高いところに、うえむーゆかにゃやなみんも普通にめちゃくちゃ上手い、みたいな感じで恐ろしいことになっていました。

 

もっと欲張ったことを言えば、今は個人技のスキルがメインのセールスポイントですが、グループ全員のハーモニーで分かりやすいアピールが出来ればより最高かななんてことを思いました。ベタですがアカペラとか、あるいは曲としてメンバーのコーラスが強調される曲が出来ていったりしないかなと妄想。あるいは振り切って一人ずつフェイクをするコーナーが長めにあるとか(笑)

 

 

コンサートの構造としては℃-ute後期に目指していたものと近いのかな?という印象を受けました。自分は2016℃-ute春℃ONCERTOを思い出したりしました。洗練された方向に向かっているグループという点で似ていると思うので、今のJJに非常に合っていると思いました。オープニング映像もZepp Tokyoの鈴木愛理ソロライブにちょっと似てたかな?(笑)。MCが少なめなのもライブのスピード感を損なわないという意味でよかったです。

楽曲の配分も新旧バランスよく、そこで7人がそれぞれ個性を発揮するところがあったのかなと。

ステージングも素敵でしたが歌に気を取られて全然覚えてないです(笑)。

 

とにかく質の高いという言葉がよく似合う、最高のライブでした。

 

以下セットリストと感想。

 

01.Dream Road~心が踊り出してる~

正直なんでやねんと思ったけど(笑)ライブ全体に漂うおしゃれな感じを象徴していたのかなと思います。あと単純に久しぶりに見れたのでうれしかったですね。あの振りつけもっとやってほしかったけど(笑)。 
02.Never Never Surrender 

まあまあ好きだなあくらいの曲だったのですがこの流れで聞くととてもかっこいい曲に聞こえました。Juiceの力強さの表現を堪能しました。
03.イジワルしないで 抱きしめてよ 

やはり最高ですね。先月の新曲とリリイベでは要所を締める的なポジションでしたが、この曲を聴くだけで金澤朋子の唯一性を感じます。独壇場でした。そしてまた金澤さんらしさを存分に出した曲がまた聞きたいなと。
MC1 

ほぼあってないようなものでしたか。
04.Vivid Midnight 

よく言われていますがライブで聞くとKPOP感が強すぎず、ファンキーな要素が出てJuiceの曲としてさらに好きになる曲だと思います。いつか演出を足していって超お洒落なパフォーマンスになる予感がしました。
05.TOKYOグライダー 
この曲ももちろんいい。ここまで段原さん超歌上手いなーとか思いながら聞いていると高木さんがかぶせるようにさらに超上手い所を見せてきてそこに佳林ちゃんが・・・の繰り返しで恐ろしいグループだなと思ってみていました。

06.ロマンスの途中 

そりゃ最高です。
メンバー紹介VTR 

英語で一人ひとりの魅力が紹介されていて、全部読めたわけではないのですが、それぞれの紹介の言葉が被ってたり被ってなかったりして凄い気になりました(笑)
07.SEXY SEXY 

リリイベで散々見たので新しい発見ということもなかったのですが、ここからしっとりとした曲群が続く感じが℃っぽいなーと思ってみていました。
08.風に吹かれて 
09.ブラックバタフライ 
10.裸の裸の裸のKISS 

研修生のパフォーマンスをこの前見た後だったので、この曲をさらっと歌い上げるJuiceやっぱうまいなーと。佳林ちゃんの表情だけで8000円元取れます。
ダンスパフォーマンス 

ハロステ部とは趣が異なりムーディーなダンスで素敵でした。ダンスは特に段原さんが入ってからさらにかっこよくなったような気がします。

ただセクシーがテーマとはいえその表現が生着替えいいのかは甚だ疑問です(笑)。SEXY SEXYの歌詞も実は1番の一部を除けばSEXYなのかという話もありますが、直接的な表現ができないアイドルというジャンルでセクシーという言葉を定義し表現するのは中々容易ではない気がします。自分なりの表現で言えば華麗で洗練された所作がJuiceの大人な魅力を出していると思うので、エロとか下品という言葉に置き換えられるような方向にだけは行かないでほしいです。まあ昔はあったようですが今は大丈夫ですかね。
11.私が言う前に抱きしめなきゃね 
12.Fiesta! Fiesta! 

この2曲はとにかく盛り上がりますね。
VTR 
13.選ばれし私達
冒頭の佳林ちゃんが最高でした。これ以上最高になってしまうんでしょうか。

MC2 
14.GIRLS BE AMBITIOUS 2017 

リリイベでもたくさんやってくれたのでコールも覚えて楽しいなー楽しいなーとなっていた記憶。思うんですが歌詞は毎回とは言いませんが偶に本人の気分で変えていくくらいでいいんじゃないでしょうか。
15.愛のダイビング 

個人的に当時のアルバム新曲で一番好きな曲だったのですが、7人になっても崩れることがなくて、(全曲そうですが)、いいものだなと。キメのパートを全員が完璧に決めるなんてことがあっていいのだろうか。

16.CHOICE&CHANCE 

Juiceのまっとうなポップスへの適応力にクラクラ来ました。
17.伊達じゃないよ うちの人生は 
18.Magic of Love 
アンコール 

19.泣いていいよ 
MC3 
20.未来へ、さあ走り出せ!

エモい曲ですが、こういう曲にゆかにゃの歌がアクセントとしてとても心地よいです。

 

ライブの盛り上がりに反比例して自分の感想が明らかに後半失速してるけどwこんな感じです。

次行ける単独ライブは秋の武道館とかになるのかな?でもその前にメディアやフェス等にガンガン出て見つかってほしいと思ったライブでした。

 

p.s

メンバーごとの感想も追記する・・・かも。

研修生のアルバムとかネット番組の件とか新グループとかネタはあるけど時間と気力が・・・

その前にブログのタグを整理したい・・・

そんなことより12期イベやらぶっこんで来るせいでもう今月のお金が・・・

 

明日に迫る実力診断テストの予想を軽く。

前回の選曲予想記事(https://ameblo.jp/aquared1234/entry-12369225550.html)を踏まえつつ。

とても普通の予想です。

 

○BP賞

 

◎山崎夢羽

○松永里愛

▲米村姫良々

△井上ひかる

 

山崎さんは単純にパフォーマンスの実力が物凄いレベルなので、コンテストの趣旨からすれば大本命です。しいて言えば選曲と順番でしょうか。

曲は実力を発揮するには間違いない曲ですが、楽曲としてストーリーがあったり感動を呼ぶものではないので・・・

ただそれよりも順番のほうが重要で、15番という比較的早めなのもさることながら、前の金光さんも新人では最も実力者でしょうし、後の山崎愛生さんのWW英語版も相当なインパクトがありそうで、感動が薄れてしまうかもしれません。その辺は我々が公平に審査しなくてはという点でもあります。

 

松永さんは実力は折り紙付きですし、半年前くらいから出番も増え、本人の資質にマッチした選曲で順番も最高、とまさにすべての条件がそろった感じです。マイナスを無理やり上げるなら first kissは研修生時代のむろたんがこの曲でつんくさんに「中3の松浦亜弥、鈴木愛理はもっと歌えてた」と言われていた印象があるというイメージがあることでしょうか。オリジナルのハードルが高い曲な割に歌でわかりやすいキメのポイントがないとは言えると思います。

 

米村さんは実力診断テストでは毎回実は歌うまいという評価でしたが、発表会ではすでにエースメン扱いですし、、ハロステなどで非研修生にも大人になったと評判で、充実している印象です。曲も一人で歌いこなすのは難しい曲ですが、だからこそ歌い上げればポイント高いかと思います。

 

井上さんは実力の高さが知れ渡っているだけに不利ですが(堀江さんも)、「ベテランの気迫」もしばしば評価されるのが実力診断テストなので。曲も今までの中では一番メジャーですし、ポップだと思います。

 

○各種賞

歌唱賞 山﨑愛生

ダンス賞 野口胡桃

キャラクター賞  小野琴己

 

全く当たる気がしないけど(笑)

そもそも観客投票2位の人への救済だったり、功労賞的な意味も多分にあるので予想する意味はさしてないとは思います。

大きな流れで言うと前回27期と北研は審査対象外という不用意な発言で大分反感を買っていたのでそのフォローが入ると思います(笑)。

後、25期も既に加入から3年(!)経ったので評価されやすいかなと。

キャラクター賞は、前回の傾向で話した、高橋諭一編曲の楽曲はキャラクター賞をとりやすいという傾向に沿っているので一応根拠のある予想です。

 

○選曲などに関する雑感

・岡村さんは松浦曲じゃないのか・・という声は結構ありましたが同感です。でも実際見たらそれはそれでいい気はする。

・西田さんのゴールデンチャイナタウンはダンスに極振りという感じでしょうか。記録というより記憶という感じ。

・石栗さんの私はなんにも~とか、土居さんの会いたい~とか、山田さんの大好きだから~とかいろんな意味で楽しみ。

・↑以外にも物理的にソロで歌って踊るのが難しそうな曲が多くて、本人が選んでるんだろうなということがよくわかりますね。

・北研は特に選曲が自由だな~と感じる。

・中山さんの地平本願はパジャマということなのだろうか。

・江口さんの初恋サイダーはベタすぎるのではという声が大きいのでいい意味で裏切ってほしい。

・島倉さんはサビ一発目段原さんとの対決という厳しい挑戦を乗り越えれば化けそう。

・金津さんは裏切らない。

・工藤さんも裏切らない。

・橋迫さんの子供が子どもらしい曲を子供らしく歌うという路線は余りみんなやらないけど、とてもよいと思う。

・自分含め事前予想での28期の影がかな~り薄いので逆転ホームランがあったら面白い。

 

後、予想というより願望ですが、加入サプライズが毎年恒例になってしまうと、審査そのものが人気投票に近づくだけでなく、

イベント自体が加入サプライズへの前振りのようになってしまう恐れがあるので、今年はサプライズがあっても別のもの(例えば新ユニに関するポジティブな情報)であって欲しいということを後で振り返るように書き残しておきます。

 

明日が楽しみです!

 

ps 中野2日の感想はメモ帳に書いたのでアップするはず。するべき。。。