Juice=Juice  5/4 中野サンプラザ レポ | 浅瀬から見下ろす

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最近は専らアイドル(ハロプロ)。

Juice=Juice LIVE GEAR 2018 ~Go ahead SPECIAL~ 中野サンプラザ公演に行ってきたのでその感想を。

 

恒例のGW中野サンプラザ祭りですが、僕はJJ、こぶつば、研修生の3つに参戦できました。(アンジュルムも行きたかった・・・)

地味に去年までは研修生実力診断テストしか行ってなかったのですが、毎日中野に向かうごとに増幅する高揚感、そして毎日同じ箱で見ることでライブの内容を並列的に比べられる、等とても楽しかったです。所謂「中野GW勢」ができるのも納得の楽しさでした。

春はひなフェス→GW→武道館でイベントに浸れるのがいいですね。(是非秋にも大きなイベントが欲しい!関西でもいいので・・・)

 

全体の感想ですが、まず思ったのは「歌のうまい時間が長すぎる!」

ハロプロ歌唱力No1グループであるのは最早議論の余地がないところだと思いますが、ここまで一人ひとりが正確で個性的な歌を唄っていて、曲の中でずっとアピールしていることに成功しているのは恐ろしいことだと思います。他人に良さを伝えるときや、イベント等に誘うとき、アイドルグループの場合簡潔に説明するのは難しいなあとよく思うのですが、Juiceに関しては、最早「歌がうまいよ!」と言い切っていいレベルだと思います。そして歌を入口にしていろんな魅力を必ず発掘してもらえると思えるほどでした。

 

最強の高木さんと段原さんの双璧のビブラートがお互いを刺激しあって誰もいけない到達点に。と思ったら可愛さを前面に出しながら軽々同じところまでいる佳林ちゃん。さらに誰よりも強い個性を出して金澤さんが同じ遥か高いところに、うえむーゆかにゃやなみんも普通にめちゃくちゃ上手い、みたいな感じで恐ろしいことになっていました。

 

もっと欲張ったことを言えば、今は個人技のスキルがメインのセールスポイントですが、グループ全員のハーモニーで分かりやすいアピールが出来ればより最高かななんてことを思いました。ベタですがアカペラとか、あるいは曲としてメンバーのコーラスが強調される曲が出来ていったりしないかなと妄想。あるいは振り切って一人ずつフェイクをするコーナーが長めにあるとか(笑)

 

 

コンサートの構造としては℃-ute後期に目指していたものと近いのかな?という印象を受けました。自分は2016℃-ute春℃ONCERTOを思い出したりしました。洗練された方向に向かっているグループという点で似ていると思うので、今のJJに非常に合っていると思いました。オープニング映像もZepp Tokyoの鈴木愛理ソロライブにちょっと似てたかな?(笑)。MCが少なめなのもライブのスピード感を損なわないという意味でよかったです。

楽曲の配分も新旧バランスよく、そこで7人がそれぞれ個性を発揮するところがあったのかなと。

ステージングも素敵でしたが歌に気を取られて全然覚えてないです(笑)。

 

とにかく質の高いという言葉がよく似合う、最高のライブでした。

 

以下セットリストと感想。

 

01.Dream Road~心が踊り出してる~

正直なんでやねんと思ったけど(笑)ライブ全体に漂うおしゃれな感じを象徴していたのかなと思います。あと単純に久しぶりに見れたのでうれしかったですね。あの振りつけもっとやってほしかったけど(笑)。 
02.Never Never Surrender 

まあまあ好きだなあくらいの曲だったのですがこの流れで聞くととてもかっこいい曲に聞こえました。Juiceの力強さの表現を堪能しました。
03.イジワルしないで 抱きしめてよ 

やはり最高ですね。先月の新曲とリリイベでは要所を締める的なポジションでしたが、この曲を聴くだけで金澤朋子の唯一性を感じます。独壇場でした。そしてまた金澤さんらしさを存分に出した曲がまた聞きたいなと。
MC1 

ほぼあってないようなものでしたか。
04.Vivid Midnight 

よく言われていますがライブで聞くとKPOP感が強すぎず、ファンキーな要素が出てJuiceの曲としてさらに好きになる曲だと思います。いつか演出を足していって超お洒落なパフォーマンスになる予感がしました。
05.TOKYOグライダー 
この曲ももちろんいい。ここまで段原さん超歌上手いなーとか思いながら聞いていると高木さんがかぶせるようにさらに超上手い所を見せてきてそこに佳林ちゃんが・・・の繰り返しで恐ろしいグループだなと思ってみていました。

06.ロマンスの途中 

そりゃ最高です。
メンバー紹介VTR 

英語で一人ひとりの魅力が紹介されていて、全部読めたわけではないのですが、それぞれの紹介の言葉が被ってたり被ってなかったりして凄い気になりました(笑)
07.SEXY SEXY 

リリイベで散々見たので新しい発見ということもなかったのですが、ここからしっとりとした曲群が続く感じが℃っぽいなーと思ってみていました。
08.風に吹かれて 
09.ブラックバタフライ 
10.裸の裸の裸のKISS 

研修生のパフォーマンスをこの前見た後だったので、この曲をさらっと歌い上げるJuiceやっぱうまいなーと。佳林ちゃんの表情だけで8000円元取れます。
ダンスパフォーマンス 

ハロステ部とは趣が異なりムーディーなダンスで素敵でした。ダンスは特に段原さんが入ってからさらにかっこよくなったような気がします。

ただセクシーがテーマとはいえその表現が生着替えいいのかは甚だ疑問です(笑)。SEXY SEXYの歌詞も実は1番の一部を除けばSEXYなのかという話もありますが、直接的な表現ができないアイドルというジャンルでセクシーという言葉を定義し表現するのは中々容易ではない気がします。自分なりの表現で言えば華麗で洗練された所作がJuiceの大人な魅力を出していると思うので、エロとか下品という言葉に置き換えられるような方向にだけは行かないでほしいです。まあ昔はあったようですが今は大丈夫ですかね。
11.私が言う前に抱きしめなきゃね 
12.Fiesta! Fiesta! 

この2曲はとにかく盛り上がりますね。
VTR 
13.選ばれし私達
冒頭の佳林ちゃんが最高でした。これ以上最高になってしまうんでしょうか。

MC2 
14.GIRLS BE AMBITIOUS 2017 

リリイベでもたくさんやってくれたのでコールも覚えて楽しいなー楽しいなーとなっていた記憶。思うんですが歌詞は毎回とは言いませんが偶に本人の気分で変えていくくらいでいいんじゃないでしょうか。
15.愛のダイビング 

個人的に当時のアルバム新曲で一番好きな曲だったのですが、7人になっても崩れることがなくて、(全曲そうですが)、いいものだなと。キメのパートを全員が完璧に決めるなんてことがあっていいのだろうか。

16.CHOICE&CHANCE 

Juiceのまっとうなポップスへの適応力にクラクラ来ました。
17.伊達じゃないよ うちの人生は 
18.Magic of Love 
アンコール 

19.泣いていいよ 
MC3 
20.未来へ、さあ走り出せ!

エモい曲ですが、こういう曲にゆかにゃの歌がアクセントとしてとても心地よいです。

 

ライブの盛り上がりに反比例して自分の感想が明らかに後半失速してるけどwこんな感じです。

次行ける単独ライブは秋の武道館とかになるのかな?でもその前にメディアやフェス等にガンガン出て見つかってほしいと思ったライブでした。

 

p.s

メンバーごとの感想も追記する・・・かも。

研修生のアルバムとかネット番組の件とか新グループとかネタはあるけど時間と気力が・・・

その前にブログのタグを整理したい・・・

そんなことより12期イベやらぶっこんで来るせいでもう今月のお金が・・・