最近よく考えていること。

「悪意がなければ許されるのか。」

自分が

「こういうことをされたら嫌なんです、困るんです。」

と言っているのに、

「悪気がなかったかもしれないじゃないか」

と言われることがあまりにも多く。

 

悪意があるなしに関わらず、自分がされたらいやだろうと

思うことは他人にはしない方がいい。

「自分がされたら、どう思うか。」

という想像力は忘れないでおきたい。

 

因果応報ということについては常に

心に置いています。

他人からその事を言われた時には、

自分の在り方を考えることにしています。


世の中というのは意外と狭いもので

(特にここは田舎だから)、変なところで

誰かと繋がっていたりします。


以前、児童館で面倒を見ていたお子さんが、

「Oさんが」「Tくんが」「Jが」と

なんだか私の昔の知り合いみたいな名前の

人の話をしているので、

「私の周りにも同じような名前の兄弟が

 いたよ。」

という話をその子にしたら、その子の母親が

「TくんとJは旦那の兄弟なんです。」

「旦那だけ年が離れていて…」

と言ってきました。

彼にそんな年の離れた兄弟がいたとは!

むしろこの子は彼の姪御さんなのか!

と感慨深く思うと同時に、世間は狭いもの

だなあ、と思いました。


そんな感じで意外なところで誰かと

繋がっているかもしれない、繋がるかも

しれないということで、悪いことは

できないなあ、と。


因果応報が自分に返ってくるならまあ、

仕方ない。自分がしたことの報いですから。

でもそれが親兄弟、友達とかの大切な

人に行ってしまったら?と思うと、

とても怖い話です。


だからこそ、他人には優しく丁寧に、とは

思っているのですが、まだまだ未熟者です。

だから人に舐められるのか。

舐められない自分になりたいのですが、

匙加減が難しいです。

まあ、もともと僻みっぽいし、

嫉妬もする人間ではあるんですが。

巳年生まれなので、執念深い自分も

認めてはいますがね。


他人が何かもらえて、自分がもらえなかった。

なぜかそういう経験が多いです。

自分が欲しかったものを、やすやすと

手に入れられる人がいます。

正直うらやましくて仕方ないです。


なんで、自分には何もないのだろう。


本当にほしいものは、他人から

与えられるのを待つのではなく、

自分の手で掴み取っていこう。

そう思って生きてきました。

今もそう思っています。


今もそう思っていますよ。


今もそう思っていますけどね。

うらやましくて仕方ないです。😭







でも、転んでただで起きるのは嫌なので、

ここから何かをまた掴んでやろうと思います。

まー、何も掴めなくても、また起き上がる

強さがあればそれでいいのです。

人が認めなくても、私が私を褒めてやります。

と、最近は良く思います。

ここのところのワタクシ。

家のお湯の配管がダメになったようで、お風呂に
入れなくなり、久しぶりに温泉に行ってきました。

客観的に自分の姿を見てみて
「あー、もうすっかりおばさんだなぁ!」

とちょっとがっかりしました。

若作りをしたいわけではないですし、逆に
30代とかに見えると言われてもそれは困ります。
年相応に小ぎれいなおばちゃんでいたいと思う

今日この頃です。

ぽつぽつ生えている白髪とか(多かったら
染めるんだけど…)、微妙に薄くなった髪とか、

最近は目の下のクマがひどいです。

接骨院の先生に
「最近、クマがひどいんですが、どうしたら
いいですかねぇ?」

と尋ねたら、

「そもそも眠れてます?」

と言われたので、まずは寝ようと思います。
って、今だってこんな時間ですよ。

某アーティストのコンサートに行きたかったのですが、

チケットが取れませんでした。

売り出しに出ているチケットを見ると、1枚

1万円以上するのですよ。

8800円で買ったチケット、なぜ高く売りたい?
行く気なかった?
行く気ないなら、そもそもチケット取らないでほしいんですが。

それにファンなら高額転売はしてほしくないです。

たぶんリセールも買えないかもなので、だめなら

あきらめてカラオケで歌を歌いまくるということにします。

高額転売なんて、アーティストのためにもならないのにね。

…リセール当たってほしいなぁ。

 

家の近くにあるタイ料理屋が気になって仕方がないのですが、

私の周りには「辛い物が苦手」という人ばかりなので

ひとりで行くしかないかなぁ…と思っています。

ソロ活も慣れましたけどね。

餃子の王将の「ぎょうざクラブ」のカードも持っていますし。

 

高校の同窓会のお知らせが来ました。

高校はそもそも思い入れも思い出もないので、行かないです。

ああいうのってどういう人が行くのでしょう?

やっぱり社会的に成功している人とか、高校時代の友人が

多い人とかなのでしょうか。

でも、今の私が仮にどこかの店の社長だったとしても

やっぱり行かないでしょうね。

同窓会を楽しみに行けるような、そんなリア充な青春が

過ごしたかったです。なんとなく。

あなたの1番得意な字は?

私の一番得意な字は…みんな難しい。
一番難しいのは自分の名前だと思っています。
直線だけの苗字に、ひらがなの名前。

どうバランスを取れと?
書道は名前を失敗したらそれだけで台無しなので、

名前を書く時が一番緊張します。

しばらくお稽古をサボってしまったので、
そろそろ気合い入れて課題を書かないと
いけないですね。
 

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地元で最近勢いのある菓子店のインスタ投稿を
見ていて、時々「うーん」と思う時があります。
「女性職人が」という文章が時々出てくるのですが、

この令和の世の中でことさら「女性」を強調する

こともないのではないか?と。

女性だから優しいとか、繊細とか、そういうのは

ないと思っています。「その人」が優しいのだし、
繊細なのだろうと。

そしてよく聞くのは「女性だらけの職場は雰囲気が悪い」。
残念なことに、学校や職場で私をいじめてきたのは

女性よりも男性が多かったです。
何に嫉妬していたのだか。もしかして私のこと好きだった?
それはさておき、前職は女性ばかりの職場でしたが、
とても雰囲気が良かったです。
教育の現場だから、「子どもたちのお手本」で
なければならない。ということで、意識が高い人が
多かったのでしょうか?
それともトップの姿勢なんでしょうかね。
不思議ですね。

私の母親は、いろいろと自分の人生に思うことがあって

私に

「男に負けない稼ぎをしろ」
とか
「手に職をつけろ」

とかよく言ってきました。

個人的にも、ものづくりとか好きなので後者はまぁ、

いいんですが、令和になってもなかなか男性に肩を
並べられるような稼ぎは難しいと思います。
(そういう思考が壁を作っている?)

たまたま私は結婚しない人生になってしまったけれど、

結婚していたらそれこそに出産とか育児とかで
仕事だけに集中はできないです。
きっと、子育てに向いていない女性もいるはずです。

逆に家事が得意な男性がいるのかもしれません。
結局、給与面もさながら個人的な向き不向きの問題も

含めると、
「そりゃあ、今の若い人は結婚しないし、子どもも

産み育てようとか思わないかなぁ。」

と思います。

この間、私の周りの若い女性が
「結婚したい。」
「いい人を見つけるために、出雲大社に行きたい!」

という話をしていました。
…私も若い頃はそう思っていましたよ。
いつか結婚できるかなぁ、とか思っていた時代も
ありました。

だけど、世の中では一般的とされている

結婚というものになんだか違和を感じていました。
小学生の頃、将来の夢は「お嫁さん」という
女の子が多い中、私の夢は「看護婦さん」でした。
(幼いころに入院したことがあり、献身的に
面倒を見てくださった看護師さんにあこがれました。)
なんか、女性ばかり大きな荷物を持たされていると
幼い頃から感じていました。

私はずっと男性に生まれたかったです。
まぁ、男性は男性で大変なのでしょうけどね。