ダメージはそんなに大きくないですが、やはり精神的には
良くない状態なのは確かです。(実際、眠れないから、こんな
時間にブログに自分の気持ちを書いているわけで。)
ちょっと優しくされたくらいで好きになるのは、私の悪い
クセみたいなものだし、場数を踏んでいないから仕方ないよねー。
と思ってみたり。
自分のウカツさに腹が立ってきます。人を見る目がなさすぎ!!
私は一途にひとりの人を思い続けて、自分の時間を無駄にした
過去が何度もあるので、失恋したら「次!」って行けるのが
いいんだろうなー、ってやっとこの年で思うようになりました。
「私の魅力に気付かない人は、お呼びではない!!」
私はやっぱり愛されたいし、大事にされたいです。
「大好きだよ」って言われたいし、「いてくれてありがとう」って
言われたいです。
今からでは遅いのかもしれませんが、それでも希望があるなら
捨てたくないと思っています。
…ていうか、ずっとそう思い続けています。
こないだ、「ぼくらの勇気 未満都市 2017」を見ていて、
「ユーリ(=20歳になってしまったため、ウィルスにより死去)、
生きていたら、どんなおばはんになっていたんやろうな。」
「思い残すことはないけど、結婚してみたかったわー。」
という言葉に、20年の重さを感じたわけで。
私の20年、本当に何だったんだろうな、って思います。
めっちゃギリギリの大人やん。
ただ、私が独身で良かった事は、
●自分に何かあった時に困る人がいない
(家族と幼なじみは悲しんでくれるかな…)
●自由がある分、何かあった時には身軽に動ける
ということでしょうか。
恋愛・結婚ができなかったのは、まあ残念でしたが。
思い残すことはもうないので、いつ死んでもいいと思います。
この4ヶ月、したいことはだいたいしたつもりですから。
まぁ、ちょっと暗いのは失恋した後なんで…ね。
「ぼくらの勇気 未満都市」が20年ぶりに復活し。
まだ見ていないのですが、KinKi Kidsが20周年ということに
びっくりするやら、うれしいやら。
自分が若い時に見ていたドラマの20年後を見ることが
できるというのはなかなか得がたい体験だなー、と
思いました。
普通であれば、この20年の間にいろんなことがあって、
結婚したり、子どもがいたり、時には離婚…なんてことも
あるのかもしれないですが、私の20年のうち10年は
完全に真っ白ですし、残りの10年すらあまり記憶がありません。
私の人生は毎日が同じことの繰り返しで、ただ単に
年だけ取ってしまった…そんな感じなのです。
この「空白」をどう埋めていくのかがこれからの人生かなー、とか
思いつつ。
20年前の私が、今の私を見たらがっかりするかもしれない。
でも、昔の自分に恥じない生き方をしてきたことは
間違いないです。
あとは私の幼ななじみが、
「60歳になったら、いっしょに赤い振袖とか着て、
高級レストランにでも行って、お祝いしようねぇ♪」
と言ってくれて。
私の中では彼女の存在がすごく大きいです。
誰がいなくなっても、彼女だけは絶対に大事にしないと
いけないな、と思います。
追伸:それでもこのブログには、私の「覚えていない」
積み重ねてきたものが書いてあるんですねぇ。
だいたい10年分。(笑)
今年は自分の浴衣が2枚になり、もうすぐ3枚になります。
浴衣を着られるようになったのがうれしくて、さらぴんを
あつらえたからです。
帯も下駄も新調したので、これは着ないともったいない!と
思い、今年は週1で着ることにしています。
私のさらぴんの浴衣は3万くらいしているのですが、
普通の洋服が2セットくらい買えたよねー、これは着ないとねー。
という感じです。
昼間に着ると確かにちょっと厳しいなー。(←我が家には
エアコンというものがないため)と思っているのですが、
夜は意外といけるなーとか。
今日も夜の講座に浴衣を着ていったら、意外と大丈夫でした。
部屋自体もエアコンがかかっているし、問題は外だけかな。
浴衣は大丈夫なのですが、とにかく帯を結ぶのに
手間取るので、もっと早くキレイに結べるようになりたいです。
あとは髪型がうまくできないので、うまくできるようになりたいです。
私の母親が
「あんた、今は浴衣着てお稽古行くのはいいけど、
秋になったらどうするんや?」
秋になったら、普通に洋服ですよ、おかあさん。
着物の似合うステキな女性になりたいですが、
着物は沼が深そうだなー。
茶道も好きだけど、茶道はさらにさらに沼が深そうだなー。
趣味というのは、とにかくお金がかかるようです。
がんばって稼がないとね。
すっかり夏になりました。
今年は珍しく晴れた七夕で、星も見えています。
さてさて。
今年は数十年ぶりに浴衣を着ました。
きっかけは、「浴衣の着付け教室」に誘われたから。
まずは高校生の時に祖母に縫ってもらった浴衣を出してきました。
帯は作り帯しかもっていないので、その浴衣を持って
帯を探しに行きました。
ピンクと薄紫のリバーシブルの帯を買い、下駄を買い、
最近の流行だという帯締めも買いました。
(…とはいえ、私、帯締めの使い方知らないわ!)
結構なお値段がしまして、「私のお給料相応じゃないものを
買ってしまったわ!」と軽くめまいがしました。
着付け教室で自分で浴衣が着られたのがうれしく、
今年は「浴衣を着てやろう」と思い、まずはお茶のお稽古に
着ていくことにしました。
その日はいろいろな人に祖母の縫った浴衣を誉めてもらい、
とてもうれしい気持ちでいました。
それを見ていた母親が次の日、何をか思ったか
「今、浴衣の反物が安くなっているだろうから、来年の
ためにあつらえるってことも考えてもいいと思うよ。」
「伯母さん(母の姉)家政科出ているから、浴衣を
縫ってもらうというのもひとつの手だよ。」
と柄にもないことを言ってきました。
そしてその言葉を受け、何を思ったか私は浴衣の生地を
見に行くわけですが…若い人向けの浴衣はたくさんあるけど、
なかなか自分に似合うような柄の生地を見つけられず。
3軒くらい回って、最後の店がいろいろ生地も当てて
「これがいい!」と見繕ってくれた上に、生地代仕立て代
込みで3万ちょっと(実際は生地だけで3万)ということで
話をつけて来ました。
洋服で3万だったら、もっといろいろいっぱい買えただろうに、
とうとう浴衣買っちゃったよ!!びっくりだよ!!
家に帰ると、伯母から荷物が届き。
「お古だけど着てほしい」
と紺地にかきつばたの浴衣がありました。
ということで、今年は浴衣イヤーになりました。
暑さに負けずに着られるのか?いや、着てやるぜ!
とまぁ、そんな感じです。
単純に誉められたのがうれしかったんだな。うん。
私の長い長い闘いの日々が終わったわけで。
今日、自治会の引継ぎがあり、本当の意味での私の
役目は終わりました。
「次年度は誰にもしんどい思いはさせない。」
という思いだけで、マニュアルから何から作り、今日全てを
新しい役員さんにお渡ししました。
会計のことも新しい会計さんには
「あ、Iさんに全部聞くんで。」
と言われ、なんだかないがしろにされたような気持ちになり。
とはいえ、私はもういない人間だから仕方がない。
自分には何のいいこともなかったけど。
これで良かったのか。
「見てる人は見ててくれる」っていうけど、いつも貧乏くじを
引かされているような気がします。
…タイトルのセンスなさすぎ。
GWも終わるし、使っていたシャンプーももうすぐなくなるので、
美容院でシャンプー買いがてら前髪を切ってもらいました。
こないだ来たのは12月だったっけ?
自分のシャンプー持ちの良さにびっくりです。
今日の先客は30代くらいの男性。
美容師さんに、いろいろアレンジの方法を教えてもらっていて。
「七三分けは、若い人がするとカッコいいのよ!」
「おじさんがすると本当におじさんになっちゃうからね。」
「でも、顔の薄い人が似合うみたいねー。」
という会話を聞いていて、なんだか面白かったのでした。
彼が帰った後、美容師さんが話をしてくれたのは、
彼には同じ会社に年上の好きな人がいて、その人が彼氏と
別れたのをきっかけに、自分が彼女を好きだと気がついた、
ということ。
ただ、今はまだ別れたばかりだからもう少し待ってみて
自分から告白しようと思っているということでした。
いつも話を聞いてくれて、そばにいてくれた人が実は…って
なんかいいねぇ。
そんなシチュエーションが自分にもあるといいのになーなんて
想像しながら、彼の恋がうまく行くことを祈る私なのでした。
…前髪は、なんだかものすごく短いです。
すぐ伸びるから、まぁ、いいか。
何年かぶりの3連休でした。
ほぼほぼ家から出ず、好きなことをうだうだしていました。
本も読まなかったし、DVDも見なかったし、
塗り絵もしなかったですが、充実した連休でした。
こんなにだらだらしたのは久しぶりです!!
さて、タイトルの話。
今年は自分革命を起こすことにしました。
理由:この先の人生を生きていくにあたり、
少しでも自分を好きになるため。
あんまりにいろんなものを犠牲にしてきたのです。
今は呪いを解くのは自分自身だという強い決意を持っています。
忙しすぎて髪の毛を切る暇もなくて、8年ぶりに結べる
長さになりました。
「あれ?髪の長い自分は嫌いだったはずなのに、
なかなかイケるんじゃない?」
という勘違いから始まり。
「今年はお休みはスカートをはこう!!」
となり、少しずつでも他人から見える自分と、見た目の
ギャップを埋めていこうと思っています。
私の体型は「ストレート」だからフリフリの女子っぽい
てろてろした洋服は似合わない。
私のパーソナルカラーは「冬」だから、女子っぽい
パステルカラーは似合わない。
そんな思い込みもありました。
何より、若い頃に言われた
「他の女の子たちは美人だけど、この子(=私)は愛嬌で
世の中を渡っていくタイプよね。」
という言葉。「愛嬌上等!」人間、愛嬌が一番大事やねん!!
美貌なんか年取ったらみんなおんなじや!
あとは
「お前みたいなのが、そんな服着ても似合わない。」
好きな服着てもええやん、似合わなくても何でも、
今しか着れん服もあるんよ!!
…なんて呪いばかりかけられてきたのでしょう!
女性である自分をずっと否定してきました。
「ありのままの私」を受け入れてもらえればいい。
そう思っていましたが、ちょっと誤解していたところが
あったみたいです。
オカルト的な話をすると、ホロスコープで自分のことが
分かるらしいのですが、ASCが似合う服のイメージ(他人から
見た自分の印象)、金星が着たい服(自分が持っている
「女子」として輝ける部分)のイメージということで。
ASC:蟹=女性らしい、柔らかそうな服装
金星:牡羊=野性的な、ボーイッシュな服装
自分の着たい服を着ていたら、人から見た印象との
ギャップがありすぎじゃん!!ていう。
自分は昔からカッコいい自分でいたかったのですが、
「癒し系」とか言われるのはそのせいだったのかー、と
目からウロコが落ちたのでした。
あとは表性格が太陽=魚なので優しくてロマンチストなのですが、
裏性格=獅子なので目立ちたがりで親分肌という、これまた
ギャップがある…。
「なりたい自分」と、「人から見られる自分」のギャップの折り合いを
つけることで、少しでも生きやすくなればいいなー、と。
自分を自分であることを認め、自分最高の自分を目指すんだ!
誰かの偽者になんかならない、「本物」の私に私はなる!!
4回目にしてやっと外に出ました。
春は天気が悪い日が多いし、今回は春の昇段試験の練習も
していたから、なかなか外に出られませんでした。
外に出て思ったこと→お日様の光を浴びると疲れる
家に帰ってからまたいつの間にか寝てしまっていました。
私が人並みの生活ができるのはいつになることやら。
青年自治会で事務局長をしていた女性を、最近いろいろな
メディアで見かけるようになりました。
県内では数少ない資格を取って、それを生かして仕事をしていることで
表彰されたから、という話です。
なんていうか、私は昔からずっと思っているのですが
「女性だから」って特別じゃないし、「女性だから」がんばっているって
いうのはなんか違うなぁ、って思うんです。
自分自身が昔から親に「男も女も関係ない」みたいな育てられ方を
してきたからかもしれませんが。
ま、人それぞれ考え方は違うので、ここはあまり深くつっこまない
ことにして。
彼女の姿をふたたび見かけたことによって、私の心で忘れていた
いろいろがザワザワしてきました。
「見た目を良くしよう!」
「事務局長の彼女のレベルになれとは言わんが。」
1回しか会ったことのない女性のレベルになれと言われても、
あんまりピンと来ませんでしたが、今回はっきり姿を確認して
「あ、無理だ。」と思いました。
赤はピンクになれても、青にはなれない。(←自分でもうまいこと
言ったなぁと思うわ。)
素材がまず違いすぎるし、年も彼女の方が10個下で。
さらに彼女の経歴を知ってしまったことで、自分の中で気後れする
気持ちがひどくなってしまいました。つい最近も身近な人と自分を
比べて「自分なんて…」という気持ちになって、やっと立ち直ったのに。
そもそも私は「本物の私」を極めることはできても、「彼女の偽者」には
なれないですし。
彼女を求めるなら、私ではなく彼女を求めるのが筋ってもんだし、
私にも彼女にも失礼だと思いました。
それにしても、大分こじらせてしまった自分を「人並み」の状態に
戻すにはどうしたものか…と思う今日この頃です。
この4ヶ月だけでもいろんなことがあったからね…。
新年度です。
今年は何年かぶりに神戸に墓参りに行こうという話を
父親としていました。
神戸の親戚の家までは電車を何回か乗り継いで行かないと
いけないらしい…ということを前提に。
父親の休みに合わせて、休みの取りにくい木曜日に
有休を取り、行く段取りをしよう…というところで、
父親がごねだして「行かない!!(怒)」という話になりました。
ちなみにあんまりグダグダ言うので、母親にテレビの
リモコンで殴られていました。
…お母さん、何もリモコンで殴らなくても…バイオレンスだ。
せっかく休みも取ったことだし、去年もなんだかの理由で
行かれなかった墓参りなので、ひとりでも行ってやろう!と
ルートを検索することに。
まず地図を眺め、親戚 の家の場所を確認。
最寄の駅を調べ、バスが出ているかを確認。
我が家に近い駅から、親戚の最寄の駅を確認したところ、
電車の乗り換えはわずか1回。
…誰だよ!5回も乗り換えしないとなんて言ってたのは!!
ということで、8時発の電車に乗って、バスに乗って、
着くのは11時半くらい…と意外に簡単に行けることに
驚きました。
「やっぱ、人はやる気にならんと、何もせんのね、」
と多少自分にあきれつつ。
