私の苦手な季節は冬に向かう秋だったはずなのですが、
最近では春になってきたようです。
桜が咲く頃になると、微妙に不安定になります。
「今年もまた桜が咲く季節だ、どうしよう…」みたいな。
どんなに焦ったところで、どうにもなりません。

仕事は楽しいと思えますが、「本当に自分に合っているの
だろうか?」と考え込むことが多くなりました。
私と一緒に仕事をしている先生が何でもできる人(そして
私がほしかったものを全て持っている人)だから、
なおさら自分と比べてしまう。

そもそも工作を他人に作らせるのが好きじゃないのに、
アイデアも何も出てこないし。
自分がどういう風に振る舞えばいいのか、よく分からない時が
多くなってきました。
人を避けて長年生きてきたのに、人と接しないといけない仕事を
選んでいる矛盾。人から信頼を得るなんて、こんなに難しいことは
ありません。

私は自分がかつて子どもだったから、子どもたちに対して
友達のように接することはできますが、母親にはなったことが
ないから、母親のように(大人の女性のように)接することは
できません。
自分の年齢を考えても、「これでいいのか?」と常に疑問に
思っています。
自分よりも若い母親ばかりになってきて、「自分の子どもの
時は…」というアドバイスもできないのです。

来年の春あたりには、将来のことを考えて転職も視野に入れる
べきなのか?
「したい仕事は何?」と聞かれても、ずっと「毎日を生きるため」に

仕事をしてきて、「何がしたいか」なんて考えたことがないので、

自分が何をしたいのかすら分からないのです。

なんていうか、ぬるま湯に浸かりすぎたのかも。
自分を追い込んで行けば自ずと、行かざるを得ない方向が
見えてくるのかもしれません。

昨年11月に受けた健康診断に「要精検」と出、
1月の半ばから水曜は病院通いで検査というのが
続きました。

貧血でひっかかったのは2回目なのですが、今回は

なぜかさらにオオゴトに。腹部エコーを受けて、

 

「貧血の原因は、2つある子宮筋腫(直径5センチと

1.5センチ)だと思うけど、いちおう他にも原因がないか
調べてみましょう。その結果を見て、婦人科を紹介します。」

という話になり。

胃の検査を受けて、腸の検査を受けて…大変な思いを
しました。

胃には大量のポリープがあるんだし!(それだけたくさん
あると逆に良性らしい)腸のカメラはやっぱり痛かった!!
そんな感じで、また鉄剤を毎日飲む生活に逆戻って
しまったのでした。
そして、かなりひどい便秘ということも判明し、便秘の薬も

毎日飲むことに。
若いつもりが毎日5種類から6種類も薬を飲むという生活に
なってしまったのでした。
しかし、変にしんどかったのが年齢のせいではなく、貧血の

せいだと分かり、少しだけ安心しました。
貧血が治れば、また元気になれることでしょう。


講座は12月で終わったのですが、私の本当の「闘い」は
12月から始まりました。
終わらなかったイベントをすべて終わらせるためです。
語ると長くなるのでやめておきますが、役員会が崩壊し、
「私と会長ふたりで全部やっつけよう。」
という話になったのですが、とても間が悪いことに会長は

12月から仕事が超絶忙しくなってしまったことで、

いろんな采配をひとりでしなければいけなくなりました。

…ま、最初からひとりでするつもりだったし、問題ない。
とはいえ、初めてするものは勝手が分からないので、

そこだけは会長に助けてもらうという形でやってきました。

 

「形」だけの役員会に報告をするも全く返事がないような

状態で、「この人たちに報告する意味ないんじゃない?」って

悲しい気持ちになってみたりして。

本当の意味で自分はひとりではなかったことはラッキー
でしたが、人を動かすというのがこんなに大変でストレスが

かかることだとは思いませんでした。

指示書を書いているのに、指示書どおりに動かなかったり。
領収書をもらってきてね、と言ったのにいつまでも取りに

行かなかったり。それに対して「ありがとう」も「ごめんなさい」も

言わなかったり。

挙句の果てには「ボクは今年度はもう関わらない」と言った役員に

「どうやって決めたか分からないイベントには参加しない」
とまで言われ。

 

とにかく辛かったです。

役員のくせにあんまりに「他人事」で。イベントの手伝いを

しないだけではなく、参加すらしないって。
確かに報酬の発生しないことではあるし、それぞれにお仕事を

持っているから、ある程度は仕方ないとしても。

どういう形で決まった役員かは置いといても、なったからには
それぞれの「責任」を果たしてほしいと思いました。

自分が一番年長だから、若い人に自分の背中を見せていこう

と、会計だけじゃなく、イベント企画の仕切りや手伝いまで

積極的にやってきたけど、私のやっていること自体が
「意味あるのかなー」と思うようになってしまいました。
こんな日々も、来週、会計の締め作業をしたら終わります。

今年度の「失敗」を踏まえて、今後どうして行くのか、会則を
変えたりする作業は会長にまるっとお任せしようと思います。
結局「失敗」しても、それを未来につなげていかなければ

何の意味もないし。

何より、次年度の人たちには昨年度の人や、私たちみたいに

しんどい思いをさせたくないのです。

そして、私は次年度につなぐことができないから、会長に

すべてを託そうと思います。
…じゃないとねぇ、私ががんばったのが全部無駄になるしね。

今年も例に漏れず、満身創痍のままの誕生日です。

しかし、ありがたいことに、というか珍しいことに私の母親が
「明日、あんたの誕生日やから、ご飯を一緒に食べに行こう。」
と言いました。

長いこと生きてきましたが、「誕生日だからご飯食べに行こう」

なんて今までなかったことなので、驚くやらうれしいやら。

しかも、父親も
「明日、あんたの誕生日やな。なんかほしいものないか?
ケーキでも焼いたろうか?」
と言ってきて、それこそに娘の誕生日はいつも忘れているような

人なので、驚くやらうれしいやら。…でも、さすがに年齢は

間違っていたけど。(…38じゃないよ。)

ただ我が家の家族、外食に行くと必ずケンカをするので、
そこは気をつけないといけないかなぁ、と思っています。
人生の終盤に差し掛かって、今まで素直になれずに
できなかったことをしたいと思ったのかもしれません。


4月から空いた時間が増えます。その分収入は激減しますが。
この2、3年旅行なんてどこにも行かなかったし、
実は体も大分しんどかったのです。
まぁ、しんどいくせに昨年の12月から無茶もしましたからねー。
来年度からは役も降りるし、しばらくのんびりしようかと
思います。今のお給料で生活できる自信がつけば、それは

それなりに万々歳ですし。
お金のないなりの遊び方を研究するのも楽しいかもしれないし、

習字の勉強もしたいし、今まで行けなかった日曜のイベントにも
行けるようになったし。時間をかけて制作するようなものに
取り組む時間ができたから、また昔みたいにお菓子作ったり、

絵を描いたりしてもいいかも!見てないDVDもたくさんあるし。

 

ずっと行き続けていた場所に行かなくなるのはさみしいけど、
ちょっとうれしくなってきました。

なんだ、新しい様式に変わってびっくりなんですが。

暑すぎた夏はいつの間にか終わってしまいました。
今年は「友達をつくろう!年間」にしようと心に決め、
自分の身の丈に合わないことをし、自爆しました。
講座のリーダーになって、役員になって、するイベントに
対していろいろ「こうしたらいいんじゃないか?」と提案をしたり
したのが、やり過ぎてしまったようです。
(どうやら他の人たちは割と「無難に例年通り」したい
みたいです。)
大体、リーダー向きじゃないのにリーダーやろうってのが
間違っていたんだな。(苦笑)

思いっきりカラ回りなんていつものことなので、
気にすることもないのでしょうが、久しぶりに
ひどい鬱状態に陥り、立ち直るのに大分時間がかかりました。

まだ、すっかり立ち直ったわけではないのですが。
とりあえず、自分を奮いたたせるために考えたこと。

●友達をつくろう、と思うのはやめよう。
●世間には需要がないのかもしれないけど、
 少なくとも幼なじみには需要があるじゃないか。

大分気持ちがラクになりました。

あんまりにも「友達」に対する幻想がありすぎました。
かれこれ20年以上、すぐ会える友達らしい友達をつくった
記憶がないので、どうすればいいのか分からない、というのもあり。
今、仲良くしている人たちは「そんなあなたがいいんだ」と
きてくれた人たちばかりなので、とてもありがたいことだな、と
思います。むしろそういう人を大切にしないと。

思えば、最近の「家に帰れば疲れすぎて寝込んでしまう。」という
状態で、誰かと遊びに行くなんてできるのか?と考えたら
「いや、今は無理だな。」と。
友達とご飯を食べたり、遊びに行ったり、って憧れますが、
休みの日に誰かとほんの少しの時間会っただけなのに
帰ったらどっと疲れて寝込んでしまうのです。

本当は来週末に講座のイベントで山登りとバーベキューと
いうのがあり、ちょっとだけ楽しみにしていました。
けど、知らない人の間で友達もいないのに、長時間
楽しく振舞えるのか?(←ここ演技しないといけないところで
すでにアウト。)と考えたときに、「絶対に無理だな。」と。
今までの流れから考えて、私やっぱりカラ回りすると思うし。

勇気がないのか。
してみてから後悔すべきなのか。

なんだかよく分からないです。

お昼ごはんを買いに、コンビニに行っても、パン屋に行っても
常に思うこと→「食べられるものがない。」

「食べたいものがない」ならまだ選択の余地もありますが、
嫌いな食べ物が多すぎるゆえに食べられるものがないのです。
アレルギーではないので、贅沢といえば贅沢な話です。

コンビニのおにぎりを見てみて、自分が嫌いなものは
「梅干し(ちょっとはいけるかな?)」「マヨネーズ
(できれば食べたくない。)」「魚卵」となると、
本当に食べられるものといえば、白むすびか、わかめか、
青菜か。
ツナは好きだけど、マヨネーズ…きらい。
コンビニのおにぎりは得てしてマヨネーズ味多いです。

パン屋に行って、自分が嫌いなものは「ハム」「ソーセージ」
「ウィンナー」。
大抵の惣菜パンには、どれかは絶対入っています。
チキンかツナか、フィッシュフライかエビか。
迷おうにも、この辺の惣菜パンは種類が少ないので、
いつも同じパンを買うか、いっそのことフランスパンか
クロワッサンなどのプレーンなパンになります。

お金を出して食べるのに、自分が食べたくないものは選びたくない
となると、選択肢が狭いというのは大分不利です。

これでもまだ、子どもの頃に比べたら食べられるようになった
ものは増えたんですけれども。

ちなみに、食べられるようになったもの。
・トマト(でも、生はまだちょっと苦手。)
・なす(昔よりは少しは。)
・とうもろこし
・お漬物(浅漬け、つぼ漬け、福神漬け。奈良漬は無理。)
・カキフライ


まあ、何にしても、嫌いなものは少ないほうが人生が
豊かになると思います。