先週、久しぶりに大人数でカラオケに行きました。

ふたりとかひとりとかでは行きましたが、こんな大人数で
カラオケに行った最後はたぶん8年前くらいで。

しかもよく分からない内容のメンバーだったので、自分でも

「こんな会、よく参加したなぁ。」

という感じでした。

 

で、だいたい20代後半~40代半ばまでの年齢構成
だったのですが、歌っている曲はだいたい分かりました。

ていうくらい1990年代~2000年代くらいの曲で。

 

私は歌は、最近の曲はほぼほぼ知りませんが、

昔の曲はだいたい知っています。

普通の人に比べたら、もしかしたら知っている歌は多いかも

しれません。(ただし、結構マニアック。)

髪は黒髪ストレートで、ぱっと見おとなしめですが、

メタルも聞くし、ヴィジュアル系も好きです。

ジャズも歌謡曲も聞きます。
洋楽だけはちょっと聞かないのは、私の中では

歌詞も大事な歌の要素だと思っているので、歌詞が

ぱっと見分からない曲は「んー」って思ってしまうからかも
しれません。

 

ジャズは訳詞がついているので、英語でも全然問題ないの

ですが。

でも、歌詞としては情景が浮かぶような感じのものが

好きです。

この夏よく聞いていたのは、KinKi Kidsの「スワンソング」。

情景が浮かぶけど、その裏の心情も歌っているすばらしい

歌詞だと思います。

 

「聞いて私たち 生きてる重みは 
 自分で背負うの 手伝いはいらない」
というところが、すごく共感しました。

誰かと一緒であってもそうじゃなくても、自分の人生は

誰かにゆだねるものではなく、自分自身で決めて
背負っていくもの。

 

 

私の「仲間」を探す旅は、まだまだ始まったばかりです。

いつ見つけられるかは全然分からないけれど、

探し続けていればきっと見つけられると信じています。

そのためには、いろんなところに出かけて、いろんな人と

話をしないといけないと思っています。

自治会の役員は終わったはずなのに、なぜか今でも
関わり続けている不思議な状況。

7月のイベントが終わった時点で「もう大丈夫」と
少しずつ離脱するつもりでいました。

しかし、次のイベントのバーベキューの企画段階で、
担当と思われていた人が全く仕事をせず。
台風で役員会は流れ、会長の気分でいきなり役員会が
開かれ、9月の半ばにもなろうというのに
「9月中にチラシを出します」
という話になりました。

…いや、仕事をしてくれているのはいいんだけど、あんまりに
無計画というか、無茶なやり方だなぁ、と。

で、誰がチラシつくるの?
指名とかしないと誰もしないと思うよ?

案の定、「してくれる人いませんか?」と呼びかけても
手を挙げる人はおらず…指名が入ったのは3連休前。
てか、そんなんじゃ仕事してくれないと思うよ?

何か変な正義感が発動して、私がチラシをすることにしました。
動かない人たちにやきもきして無駄に時間を過ごすよりも、
自分がした方が早いし、いいのができると思ったからです。

誉めてほしかった気持ちはもちろんある…それはなくても
少しくらいねぎらいの言葉はほしかったのです。
結局誰からもレスポンスがなく、日もないということでそのまま
印刷ということになりました。

私の存在って一体何なんだろう?と思いました。
ただの「大きなお世話」で「おせっかい」なだけだったのかしら?

自分が「したいからする」というスタンスでいたけど、
どうやらこんなにモヤモヤしてしまうのは、自分の中に
「決意と覚悟」が足りなかったからなんだろうな、と思いました。
誰から何か(嫌なことを)言われても、誰からも何も
反応が無くても「したいからしたことで、そういうこともある」
と流せないといけないわけで。

ただ今回思ったのは、
「仲良しでもない人に、まして頼まれてもいないのに、
何でもしようと思わないでおこう」
ということです。
私は都合のいい便利な人間なんかじゃない。

私はもっと私のことを大切にしてくれて、応援してくれて、
必要としてくれる人のために働きたいと思います。

 
残り100日の運勢は・・・
紅葉2017年ラストスパート!紅葉
あと100日でしたいことは?

残り100日かー。
とりあえず、今年は「したいと思ったことはする!」なので
誘われたらブッキングしない限り何でも出かける!!
人と話をする!!
新しい年についての展望を考える!

ってところでしょうか。
転職、どうしようかなー??

1回しか会っていないにも関わらず、お断りされました。
やっぱり、メールしなかったのがダメだったんだろうなぁ。

とはいっても、36年来の幼なじみでさえ滅多にメールしないのに、

何をメールしたらいいんだろう?という。
とりあえず、来週の祝日のイベントに誘ってみようかな…と

思っていた矢先にお断りのメールをいただきました。

 

ほっとしたような、悲しいような。

 

仲介する人曰く
「彼は何度もお見合いし、断られているので、連絡ないから
断られたのだと思ったのでしょうね。」
と。

連絡ない=断るじゃないし。
でも私を気に入ったというのであれば、もうちょっと
あちらから連絡もあるのだろうから、よく考えなくても

お断りするつもりだったのかもしれません。

(本心は知りませんよ?)

ま、仕方ない。
きっと次には私に合ったステキな人がくるはずです。

…何、この怒涛の展開!!

先日の婚活パーティに行った時に、お見合いのセッティングを

してくれる人がいらっしゃったので、頼んでみた今回。

 

早速お見合いの話が来ました。
とはいえ、8月の終わりに紹介されるはずだった人はダメになり、

違う人と会うことになったわけですが。

 

最初に言われたことが
「お二人とももう、いい年なのですから、えり好みしないで」

「見た目より、人柄ですよ」

いや、分かるよ、分かるんだけど。

やっぱり自分の好きな見た目ってあるんだなー、と思った今日。

 

「この人と結婚?するの?」
と思った時に、想像できない自分がいました。

 

この人じゃなくでも、誰かと恋愛することすら想像できないのに

「結婚」?ええええーー??
という感じで。(いや、お見合いだからさ!)

 

しかも昔したお見合いの時みたいに、「毎日メールして」

「3回目のデートくらいで結婚考えてね」って、無理です!!
そのくらいソロ活動長いんですから。
 

自分の置かれている状況では「自然な出会い」って難しいことは

分かっていて。

でも、自分としてはちゃんとした恋愛を1回くらいはしてみたいと

思っていて。

…なかなか複雑です。

 

自分が「個性派」だから、一般向けしないのは分かった、けど。

好きな人は好きになってくれるだろう、けど。

出会いが無かったのは、好きな人に好かれなかったのは、

たまたまかもしれない、けど。

 

んー、なんだかなー。
だからこそいつでも「普通」を求めてしまう自分がいて…。

また会って、考えてみようと思います。

9月に入ったらあっという間に寒くなり、どうやら風邪を
引いてしまったようです。とにかく目の奥が痛い。

「目の奥が痛いんです!!」
と訴えたところで、経験のない人には分からず、

「どういうこと?」
と聞かれ、何ていうか痛いところのない体の大切さを

身をもって知るのでした。
鼻水とか、咳くらいならまだしも、頭痛だけは何とか

どうにかならないか?と思います。


 

さて。

今日は「モテる」って一体どういうことなんだ?という

思考の沼にはまりました。

 

キッカケは同じ講座の、同じ年の男性が

「仕事ができても、モテない…」

と言ったことからでした。

 

彼は講座を10年続けている大ベテラン。

私と面識があるのは3年前からですが、私の中の彼の

イメージは「いつも女の子を侍らせているチャラい人」。

とにかく単独行動をしているイメージがない。

 

そして、周りの人に聞いてみると、
「講座で2人くらい結婚まで行きそうになった人がいた」とか
「いつも女の子にモテモテだった」とか。
最近では「昔付き合っていた彼女とヨリを戻した」って話を

聞きましたよ?

 

私の中では、友達であれ何であれ、自分を慕ってくれる

異性に囲まれているというのはそれ即ち「モテている」
ということではないのだろうか?と思うのですが。

 

私みたいに、「一緒にご飯行こうよー。」って言っても

はっきり「嫌だ!!」と言われる立場としては、まったく

うらやまけしからん!!という感じです。
 

ただ、人というのはみんな同じ考え方ではないので、

ちょっと深めて考えてみれば、

「自分が好きだと思うたったひとりに好かれる」=モテてるの

人もいるだろうし、「自分好みのたくさんの女の子に囲まれて

チヤホヤされる」=モテてるの人もいると思うんですね。

さて、彼はどっちの人なのでしょう。

どっちの「モテ」にしても、異性には縁遠い私からみたら

うらやましいには違いないんですけどねー。

…ていうか、そんな自分からの誘いを即効断られるような、
何か悪いことしたか?ワタシ!!

怒涛の夏休みもそろそろ終わりを告げようとしています。

今年は雨が多く、プールに行くことが(いつもの年よりも)
少なかったためか、それともダブルワークをしなかったためか、

案外早く夏が終わってしまったような気がします。

それにつけてもいろんな意味で、気持ちを振り回された

夏でもありましたが。

 

何年か前までは、秋が苦手で。
夏の暑さから秋の涼しさに移行する時期が、毎年

気持ちを崩して苦しんでいたのですが、いつの間にか

それが夏に変わっていっていました。

暑いとそれだけで体力使いますし。やっぱりイベントが

多いといろいろ考えてしまう自分がいるわけです。

 

 

さて。今日は「やる時にはやる」というのがいいのか?という

疑問がふと湧きました。

キッカケはいつもの自治会と、今日のおやつ当番からです。

今日のおやつ当番の子は、できる時はとってもできる子

なのですが、できない時は別人か!?というくらいできない子で。

まるで二重人格なのか?という感じです。

本人が誰かに操られて(というか、自分で自分が制御できなくて)
できない、というのでなければ、基本的には自分の意思は

自分のものだと思っているのですが、なんでそんなに

行動にムラがあるのだろう?と。

 

「できるんなら、毎回きちんとできた方がカッコいいのにねー。」

と、私は思うのです。

 

しかし、そこそこ「できる子」だった私は、できることはきちんと

(それなりに)する子で。そのための努力をしているのに、

周りから「それができて当たり前」と思われていました。

そう考えると、そんなに一生懸命何でも毎回しなくても

良かったのだろうか…?という気持ちにもなります。

 

今期の自治会長さんも、事務局長さんから「Kさんは
やる時にはやる人ですから…」と言われていますが、
何もしないで他人を不安にさせるくらいなら、「今、こういう
状況です」とひと言言うとか、もう少し積極的に行動するとか

すればいいのに、と思うのです。

でも、そうすると「Kさんがして当たり前」ってみんなが思って
しまうからなのか…?なりたくてなった会長ではないから、

いろいろ言われるのが嫌な気持ちは分かりますけどね。

 

私も「裏でせっつかれるのは嫌だ」とか、「そんなに言うなら
(自治会員ではないけど)会長権限で久遠さんが動くのを

許可しますよ」とか、いろいろ自分にとって嫌なことを
言われてしまったので、これ以上自治会にはかからない方が
自分のためなのかしら。と、多少悲しい気持ちでいます。

応募者多数で抽選に漏れてしまった婚活パーティ。

今朝、キャンセルが出たということで行くことにしました。

過去3回ほどそういうのには参加しているのですが、

相手の人となりを知るのには結構しんどいのと、

自分と他人を比べる悪いクセがあるので行くのは
ずっとやめていました。

 

今回、自分が成長したなー、と思ったのは、周りの女子と

自分を比べなくなったことでした。

自分の年齢が上の方だと知っていること、ステキな相手が

見つかったらラッキーくらいの気持ちで行ったからでしょう。

 

男女各20人のパーティで8組がカップリングし、

今回のパーティはすごかったなー、と思いました。

相変わらず自分は選ばれなかったけど。
(「相変わらずだなー」と、涙が出てしまったのはヒミツだ。)

 

もっと早いうちにいろんな婚活パーティに行けば良かったのかなー?
と思う自分もいますが、若い頃の自分には絶対にできない

ことでした。

根が真面目なんでしょうね。「心に想う人がいるのに、そんなのに

行ってはいけない気がする」って。

 

 

このところ、いろんな人と話をしていて分かったのは

「自分と人を比べても仕方がない」

「どんな人生であっても、自分の生き方に誇りを持て」

「人と同じ人生なんてつまらないこと」
ということでした。


表だけではない、裏の自分も一緒に好きになってくれる人は

果たしているのだろうか?と思いながら。

相手が見つからなかったら見つからなかったなりの人生を、

誇れるように生きていければいいかな、と思います。

失恋のショックから、いまだ立ち直れていません!!
まぁ、そんなに簡単に立ち直れていたら、それは
「ニセモノ」だったってことなんだよ、と。

ヨリを戻したという相手の方は

30代前半、商社勤め。
健康で、髪が長く、スカートもヒールもはく人。

お茶と着付けを習っている。(お金持ちの家のお嬢様なの?)

という、素晴らしい経歴の持ち主で。

アラフォー、非常勤職員。持病があっていまだ通院中。
つい最近まで短髪、スカートもヒールも履くもんか!!
(そんな『女の子』扱いされたこと今までないわ!!)
残念ですが、我が家は親戚も県外だし、お金もありません!!

という、私と比べたら、やっぱ彼女に行くよなぁ…と

またしても落ち込んでしまうのでした。

まず、スカートを履いて、髪をコテで巻くのが当たり前の
「女性」と私が同じ土俵に立てたらすごいよね。
たとえ彼女と私が同い年であったとしても。
 

 

思い返してみれば、長かった髪を短く切った8年前。

「私はもう、恋愛も結婚もあきらめた。」
と決意したわけで。(理由は忘れましたがたぶん、
「再発」で「もう、普通の人生は無理だろう。」と自分で

自分に言い聞かせたのだろうかな?と。)

あまり記憶がないのですが、とにかく自分が生きていくために
いろんな仕事をし、したいことは我慢して生きてきた日々で。
でも結局、どんなに働いても働いても、手取りが15万を
超えることはなくて。

「これでこのまま死んだら、『仕事しかしなかったな』と
後悔するなぁ。」
と日祝の仕事を辞めたのが今年の話で。


…何の話だっけ?


いろんな人たちと話をしていく中で、
「彼女と久遠さんを比べるのは間違っているんじゃないの?」
「彼女にできなくても、久遠さんにしかできないことってあるし。」
という励ましの言葉をいただき、とりあえず1週間
がんばってきました。

でもねぇ。
ひとりで花火を見に行って、ひとりでお祭りに行って。
「こんな人生で終わるのかなぁ。」
と思ったら、また涙が出てくるわけで。

私が今まで、結婚も出産もできなかったのにも、ちゃんと
「理由」(=天からの思し召しという意味で)があるのかも
しれないですし。
そんな自分でも、「必要とされているのかなぁ?」と思いながら
淡々としばらく生きてみようと思います。

…私としては、短くても全然構わないから、もっといろんな人に
愛される人生の方が良かったなぁ、と。
(私の人生は20歳で終わる予定だったので。)
このまま「孤独」と向き合いながら長生きするのは、
正直嫌です。

じゃあ、どうしたらいい?泣いているヒマはないですよ~。