先週、久しぶりに大人数でカラオケに行きました。
ふたりとかひとりとかでは行きましたが、こんな大人数で
カラオケに行った最後はたぶん8年前くらいで。
しかもよく分からない内容のメンバーだったので、自分でも
「こんな会、よく参加したなぁ。」
という感じでした。
で、だいたい20代後半~40代半ばまでの年齢構成
だったのですが、歌っている曲はだいたい分かりました。
ていうくらい1990年代~2000年代くらいの曲で。
私は歌は、最近の曲はほぼほぼ知りませんが、
昔の曲はだいたい知っています。
普通の人に比べたら、もしかしたら知っている歌は多いかも
しれません。(ただし、結構マニアック。)
髪は黒髪ストレートで、ぱっと見おとなしめですが、
メタルも聞くし、ヴィジュアル系も好きです。
ジャズも歌謡曲も聞きます。
洋楽だけはちょっと聞かないのは、私の中では
歌詞も大事な歌の要素だと思っているので、歌詞が
ぱっと見分からない曲は「んー」って思ってしまうからかも
しれません。
ジャズは訳詞がついているので、英語でも全然問題ないの
ですが。
でも、歌詞としては情景が浮かぶような感じのものが
好きです。
この夏よく聞いていたのは、KinKi Kidsの「スワンソング」。
情景が浮かぶけど、その裏の心情も歌っているすばらしい
歌詞だと思います。
「聞いて私たち 生きてる重みは
自分で背負うの 手伝いはいらない」
というところが、すごく共感しました。
誰かと一緒であってもそうじゃなくても、自分の人生は
誰かにゆだねるものではなく、自分自身で決めて
背負っていくもの。
私の「仲間」を探す旅は、まだまだ始まったばかりです。
いつ見つけられるかは全然分からないけれど、
探し続けていればきっと見つけられると信じています。
そのためには、いろんなところに出かけて、いろんな人と
話をしないといけないと思っています。
