いろんなことがありすぎて、更新ができませんでした。
前回は失恋で終わった話ですが、その失恋が
結構尾を引きずりまして、かなり苦しんでいました。
むしろ今も続いています。夢にまで出てくるとは。
自分が自分らしく生きられない相手と一緒にいて
果たしてしあわせなのか?と考えたときに
強く「否」と言えるのですが、それでもこんなに
引きずってしまうのはなぜなのか。
久しぶりに恋愛らしい状況になったからかなー
(お付き合いしたわけじゃないけど)、と。
私は、自分のことを大事にしたいと思います。
「我が強い」と昔から言われてきましたが、
「自分」を持っていないと生きられなかった
現状でした。
妥協はしても、まるっと自分を変えることは
できません。
私が私でなくなったら、なんのための私なのか。
そして、「愛され女子」とかいろいろ女性で
あることで求められる「枷」にしんどい気持ちで
います。
失恋の相手は言いました。
「男は、仕事で家族を養わないといけない。
そして、仕事にステイタスがないといけないんだよ。」
むしろ、それだけで済むのであれば、
私は男性に生まれたかったです。
ずっと、昔から。
女の子なんだから。
いつもきれいにしていなさい。
笑顔でいなさい。
気が利く人でありなさい。
家の手伝いをしなさい。
…昔から言われてきたこと、ずっと「くそくらえ」と
思っていました。
人として「当たり前」のことをすることに対しては
別に拒絶反応は出ないのですが。
「女性らしく」
髪を伸ばしたら?
スカートはいたら?
ヒールの靴をはいたら?
化粧したら?
「男は女性に『異性』を求めるものやで?」
じゃ、あなたは?どうなの?
男性らしくどころか、最低限の人としての
振る舞いさえできてない。
容姿に恵まれなかった自分は、それだけで
人から愛される資格はないのか?
私は、対等に「ひとりの人間」として
扱ってくれる人を求めているだけで。
それだけで「高望み」と言われるのですから、
本当に「くそくらえ」です。