自他ともに認める個性派で、人付き合いが昔から苦手。
友達も少ない。そんな私です。
友達を増やしたいと27年度に参加した公民館の
青年講座の流れで、お茶と習字を続け、
習字はある程度上手になり、先日雅号もいただきました。
お茶と習字のグループは、いろいろな「大人の事情」が絡み、
公民館の講座から市民活動グループに「格上げ」に
なったわけですが。
習字のグループのリーダーになった人間になぜか嫌われ。
(「相性が悪い」ってやつなのかなー?私は何も
嫌われるようなことはしていないはずなのですが。)
それでも字を書いている中で、関わることはほぼないため
「仕事」しないのは気になりながらも、無視をしている
状態でした。
そんなこんなで。
何回か前から次年度の青年講座とのコラボの打診の
話を受けていたのですが、担当者がリーダーと話を
できないまま、先生が彼に話を振りました。
案の定
「そんな話は聞いていません。」
という話になり。
いろいろ彼の苦情を公民館から聞いていたため、
ちょっと文句を言ってみました。
「『連絡つかないいから困る』って公民館の人、言ってましたよ。」
「電話してもすぐ切られるって。話できないのそのせいじゃないですか?」
「忙しいなら、落ち着いてからかけ直せばいいじゃないですか。」
そしたらば、いきなり
「あなたにそんなことを言われる筋合いはない!」
と怒鳴られました。
あれやな。
余裕のない人間が、本当のことを言われて怒るやつ。
だからと言って、みんながいる前で怒鳴るというのは
いかがなものか。
昔、いろんなところで働きましたけど、そういうオッサン
何人かいましたよ。
本当のことを言われて言い返せないから、怒鳴るやつ。
怒鳴ったからと言って、いいことなんかないのに。
まして市役所職員のくせに、人のために働けないのは
いかがなものか。
愛想のひとつもこけないのはどうなのか、と思うのです。
青年講座のせいですっかり、役所の人間が大嫌いに
なりましたよ。あんな人ばかりじゃないのにね。
ケンカしても良かったのですが、いかんせんこっちは
いろんなことがありすぎて最近弱っています。
下手にエネルギーを使いたくないため、
「そんなことで怒鳴る理由がわからん。」
とだけ吐き捨ててやりました。
いい年したオッサンだから、きっと
「そういう態度はダメだよ」
と思われても、今は誰もたしなめないのでしょう。
逆にそういうのは不幸だな、と思います。
これから先も都合が悪ければ相手を怒鳴り、威嚇し、
彼は生きていくのでしょうね。
そして気持ちが悪いことに、年下のかわいい女の子には
手のひらを返したようにちやほやした態度で。
私には普段見せない満面の笑みだったりするのです。
私は私のできることだけすればいい。
でも、私が同じ立場だったら、
「そうなの?じゃあなるべくこちらから連絡取れるように
がんばるわ。」
とか
「また聞いてみるわ。」
とか穏やかに言うかなぁ。
その場の雰囲気を悪くしたり、先生に気まずい思いを
させたりするのはやっぱり良くないと思うのです。
「大人のサークル」なのですから。
それにしても、ほんと嫌われたもんだ。
万人に好かれる人生はないとは思いながらも、
もう少しなんとか人に好かれる、気楽な人生を
送りたいものだと思います。