運動不足か?と思ったのですが

それももちろんあるのですが、

2週間ぶりに条幅を書いたからでした。


何となくうまく見えるげな行書で。

 

大きな字を書く時は体力と集中力とが

かなり必要なのです。
で、いつもしないような体勢で書いたりするので

変に太ももが張っていたのでした。

1日で筋肉痛が出るなら、まだ若い!
(言ってみた。)

 

母親が、BSとかの音楽番組をよく

見ているので、一緒に見たりするのです。

最近歌を聞いて、涙だだもれてて

かなり、かなりです。(←言葉にできない。)

疲れているのかしら。

 

橋本愛が太田裕美の「木綿のハンカチーフ」を

歌っているのを見て、
「『木綿のハンカチーフ』ってタイトルなのに

『木綿のハンカチーフ』出てこへんやんか。」

といつものようにツッコミを入れていたら、

最後の最後で出てきて、

「なんてこった、やられたわ。」

と涙だだもれてみたり。
(歌詞検索してください。)

あとはダーク・ダックスの「銀色の道」が

入ってて、これも歌聞きながら

涙だだもれてて。

「年を取ったら涙腺ゆるくなるのか‼」
とたくさん鼻紙使っていました。

 

今の人、「鼻紙」って言わないんですってよ。


この2週間で歌をたくさん聞いて覚えましたが、
残念ながらしばらくカラオケには行けないのです。

マスクしてカラオケはあかんやつや。

先日、前職の決算書を仕上げに行ったのですが、

そこでとあるお子さんからお手紙とプレゼントを
いただきました。

 

たった1年しかいなかったのに。

そもそも休校から始まって来ていなかった子もいて。
(2か月は全員が揃うことはなかった。)

学校が6月から始まって。

毎日マスクしてたから、私の素顔なんか
知らない子の方がきっと多くて。
最後は最後でコロナ騒ぎで1週間ほど不在に

していて。

令和2年度はほとんど行事もなくて、自分の中では
「今年、仕事らしい仕事をしていませんが!」
みたいな感じで。

キャラは決して薄くはないですが、それでも
存在感がほぼないような日々だったのです。
きっと1か月もすれば、みんな私のことを

忘れてしまうでしょう。

 

たったひとりであっても、手紙をくれた子の
おかげで私のこの1年は救われたような

気持ちになりました。
時間がかかっても、お返事を書こうと思います。

今年も春の昇段試験の季節です。

 

毎年昇段試験の季節にはいろいろ

あるのですが、今年は大ピンチです。

 

 

課題が書けてない!

 

 

年度末にゴタゴタあったというのを

理由にしてはいけないのですが、

3月18日のお稽古から全然書いていません。

 

同じグループのリーダーに怒鳴られたから

ショックで書く気を失くしたのもあるんですが。

そんな奴はもはやどうでもいい。

小物に構っている暇なんかないんじゃ。

 

一番はマスクをしていると、条幅を

書いている時に本当に本当に息ができなくて

辛いのです。

マスクしてカラオケするようなもので。

教室に行ってマスクしていい作品が

書けません。

 

貧血で息が苦しいというのもあるのだろう、と

いうこともあり「これは何とかせねば!」と

思って市販の造血剤を飲み、苦しんだのは

先日の話。

 

せっぱつまって焦るとやらかす率が高いので、

「大丈夫、ハゲても最悪死にはしないから!」

くらいのおおらかな気持ちでいないと
いけないのでしょう。
(実は薄毛も気になっています。)


とりあえず、仕切り直しということでまずは

紙を買いに行きました。

安く売っているこの時期、新商品を買うか、
いつもより高価なのを買うか。

アドバイスを受けたところ、

「高い紙はやはりいいですよ。」

と言われました。

 

字の見え方が全然違うのだそうです。

しかし、100枚1万円もする紙を買うほど
私はまだ上手ではない…と思っています。

それでも何とか書いてみたくて、

10枚1000円で買ってきました。

逆にお金をかけることで、

「うわー、失敗した‼(ぐちゃぐちゃぐちゃ)」

は少なくなるでしょうか。

他の書道関係のブログを見ながら

「こんな字を書けたらカッコいいよね!」
とちょっとずつ気持ちを高めています。

とりあえず、何とか。

この仕事、9年ほどやってきたのですが、

よくもまぁ事務仕事が嫌いな人が

決議書書いたりやってきたもんだなぁ、と

自分で感心しています。

若い頃に入ったホテルの、事務で

あまりにも仕事が合わずに

うさばらしに毎日強い酒を飲んだくれて
いたこともありました。

(ブランデー、おいしい!)

それはいいとして。

 

今回、私と一緒に退職された方が
何人かいらっしゃって。

退任式の時に皆さんの勤務年数を聞いたら、

5年ほどの人が結構いらっしゃいました。


いい人が長く続けられる仕組みを早く

作っていかないと、早々に児童館や

児童クラブは崩壊してしまうと思います。
今年度も館長ひとり、厚生員ひとりの

館が何館かあるみたいです。

 

児童クラブが大量にできた6年ほど前に

大ベテラン勢がクラブへ流れ。

新人はなかなか続かず。

経験者が児童館・児童クラブをぐるぐるしている、

という話も聞きました。

 

この9年の間に、多少の待遇改善は

されてきたとはいえ、やはり何らかの

「後ろ盾」がないと続けられない仕事だな、

というのは常々思っていました。

 

お給料が安い割に、いろいろなことを

要求される仕事です。

「思っていたのと違っていた。」

と辞める人がいるのは仕方がないことです。

 

 

待遇のこともさながら。

年を重ねるにつれ「人の親じゃない人は

続けにくい仕事だなぁ。」という気持ちが

かなり強くなりました。

「専門職だから、独身でも関係ない」

と、いろんな人に言われましたが、

それは「若くて独身」だから何とかなることで。

高齢独身者には結構厳しいな、と思うことも

多かったです。

必ず、

「先生、お子さんは?」
と聞かれるのは嫌だなぁ、と思っていましたし。
(ていうか、結婚して子どものいない人も

世の中にはいるのにね。)

例えば、私が男性だったら子どものことを

聞かれたのでしょうか?
聞かれるたびに
「ワタシ、独身なんですよー」
「なかなかご縁がなくてー」

とヘラヘラ答えていましたが、豆腐メンタルなので、
家に帰っては涙を流していました。

 

 

昨年春。

混乱した中で異動になり。

もともと環境の変化に強い方ではないので

「もう、無理かもしれない。」

「異動のたびにこんな思いをするなら、

続けていくことはできない。」

という思いが強くなりました。

 

もしコロナ禍ではなかったら?
もし異動ではなかったら?
そもそももう少し断り上手だったら?
違う未来があったかもしれませんが。

私の未来はどうやらこっちみたいです。


明るい未来を、想像しなくっちゃ。

田原俊彦を聞いています。

最近の歌を聞いていてもつまらないのは、

私が年を重ねたせいもきっとあるのでしょう。
1980年代から90年代のアイドルさんの曲を

聞くことが多いです。

 

懐かしさ、というのもあるのですが

昔の曲には「チカラ」があるというか。

音楽がキラキラしているとか、

歌詞の情景に物語があるというか、

聞いていて気持ちがいいのです。

 

そしてそんな中、聞き始めたトシちゃん。

 

「トシちゃんって『歌が下手』ってイメージが

あって聞いてなかったけど、そんなこと

ないやんか。

Youtubeで見ても華があるし。」

と母親に言ったら、

「トシちゃん、踊りながら歌っているもの。

そりゃあ歌だって下手になるわよ。」

と。

 

2010レコーディングのベストをずっと

聞いていたのですが、オリジナルを聞いたら

音程が危ういところがあっても、

初々しさがあって良い‼

むしろそれが良い‼

 

歌も歌い手さんも、その年代年代において

違う魅力があるんだなぁ、なんて思った

今日でした。

 

 

だからこそ、あなたの『今』が見たかった。

 

そう思う役者さんや、歌手がたくさんいます。

昨日の体調不良を引きずっています。

薬には気をつけよう!

本来であれば、今日から新しい仕事場という
希望にあふれた世界だったのですが、

年度末にいろいろありまして、1週間ほど

プータローという生活になりました。

 

いや、いいんです。

 

この1年爆走してきたんで、ここいらで少し

休んでおいた方がいい。

ある意味ありがたい休みです。

 

昨日は履歴書とマイナンバー用の
写真を撮影してきました。

珍しくスーツ着て、化粧などしていたからです。

写真のためだけにわざわざスーツ着ない。
(面倒くさがりやさんです。)

セルフ証明写真でも良かったのですが、

いつも失敗してお金を無駄にした感があるので

今回は写真館へ。

多少はマシに写るかと思いましたが、
「そうでない人はそれなりに。」コースでした。
鏡に映る顔は反対なんだから、印象が変わるのは
仕方ないよねー。

 

明日は雑用をして、髪を切りに行って、

服を買って、前職の残りの仕事をしようと

思います。
年度末にごたごたあったから、ちっとも

終わってない!てか終わる気がしない‼
 

 

コロナめー‼

 

最近、貧血がひどいのか息が苦しいのです。

マスクのせいだとばかり思っていたのですが、

あっかんべーをするとまぶたの裏側が白い。

ミロもプルーンも毎日飲んでいるのに。


今日、薬局に行って貧血の薬を買いました。

帰って飲みました。


夜(さっき)、吐くは下痢するわ、ひどいことに

なっていました。

廊下でうなっているのに、誰も心配しない

我が家。(いや、ある意味通常営業だ!)

吐いて苦しんでいるのに、普通にテレビを

見ているじゃないか。

逆に来られても、どうしようもできないのは

自分でも分かるけどさー。

安定のクオリティだ!(誉めてません!)


そんな感じで2時間ほど苦しみ、やっと

落ち着き、何が悪かったのかを考えてみました。


久しぶりのコーラか?

久しぶりのポテトチップスか?

チョコレート?

だし巻き玉子?いや、父親は大丈夫だな。


思い当たったのが、貧血の薬。

説明書を読んだら「副作用:吐き気・腹痛」と

ありました。


体が「異物」「毒」と判断したから、

ちゃんと体外に出した。

いやあ、すばらしい仕組みですな!

それにしても、食欲がなくてよかった。

通常ぐらいもりもり食べていたら、もっと

苦しむことになっていたかもしれません。よ。


それにしても、このままでは貧血の症状が

キビシイのでどうしたものか悩むところです。

しばらく病院に行けないし。

大爆走の3月。
いきなりストップがかかりました。

いやね、2月の終わりから体調崩したりして
「強制終了」はよくかかっていたけど、

まさかまさかの展開です。

 

とりあえず、仕事のことを考えなくてもいい

日々なので、自分メンテナンスをしようと

思っています。

 

いただいた本も、買った本もたくさんありますし。

見てないDVDもたくさんありますし。

 

何より、確定申告をしないといけませんよ。

 

激動の令和2年度が終わろうとしています。

 

新しい場所では「いつの間にか来て、

いつの間にか去っていく人」になってしまったのが
少し残念ですが。

自分で決めたことですから。

自他ともに認める個性派で、人付き合いが昔から苦手。
友達も少ない。そんな私です。

友達を増やしたいと27年度に参加した公民館の
青年講座の流れで、お茶と習字を続け、

習字はある程度上手になり、先日雅号もいただきました。

お茶と習字のグループは、いろいろな「大人の事情」が絡み、
公民館の講座から市民活動グループに「格上げ」に
なったわけですが。

習字のグループのリーダーになった人間になぜか嫌われ。

(「相性が悪い」ってやつなのかなー?私は何も
嫌われるようなことはしていないはずなのですが。)
それでも字を書いている中で、関わることはほぼないため
「仕事」しないのは気になりながらも、無視をしている
状態でした。

そんなこんなで。
何回か前から次年度の青年講座とのコラボの打診の
話を受けていたのですが、担当者がリーダーと話を

できないまま、先生が彼に話を振りました。

案の定

「そんな話は聞いていません。」
という話になり。
いろいろ彼の苦情を公民館から聞いていたため、

ちょっと文句を言ってみました。
「『連絡つかないいから困る』って公民館の人、言ってましたよ。」
「電話してもすぐ切られるって。話できないのそのせいじゃないですか?」
「忙しいなら、落ち着いてからかけ直せばいいじゃないですか。」

そしたらば、いきなり

「あなたにそんなことを言われる筋合いはない!」
と怒鳴られました。

あれやな。

余裕のない人間が、本当のことを言われて怒るやつ。

だからと言って、みんながいる前で怒鳴るというのは

いかがなものか。

 

昔、いろんなところで働きましたけど、そういうオッサン

何人かいましたよ。

本当のことを言われて言い返せないから、怒鳴るやつ。
怒鳴ったからと言って、いいことなんかないのに。

 

まして市役所職員のくせに、人のために働けないのは

いかがなものか。

愛想のひとつもこけないのはどうなのか、と思うのです。
青年講座のせいですっかり、役所の人間が大嫌いに
なりましたよ。あんな人ばかりじゃないのにね。

 

ケンカしても良かったのですが、いかんせんこっちは

いろんなことがありすぎて最近弱っています。

下手にエネルギーを使いたくないため、
「そんなことで怒鳴る理由がわからん。」
とだけ吐き捨ててやりました。


いい年したオッサンだから、きっと

「そういう態度はダメだよ」
と思われても、今は誰もたしなめないのでしょう。

逆にそういうのは不幸だな、と思います。
これから先も都合が悪ければ相手を怒鳴り、威嚇し、

彼は生きていくのでしょうね。

 

そして気持ちが悪いことに、年下のかわいい女の子には

手のひらを返したようにちやほやした態度で。

私には普段見せない満面の笑みだったりするのです。

 

 

私は私のできることだけすればいい。

でも、私が同じ立場だったら、

「そうなの?じゃあなるべくこちらから連絡取れるように

がんばるわ。」

とか

「また聞いてみるわ。」

とか穏やかに言うかなぁ。

 

その場の雰囲気を悪くしたり、先生に気まずい思いを

させたりするのはやっぱり良くないと思うのです。

「大人のサークル」なのですから。
 

 

それにしても、ほんと嫌われたもんだ。

万人に好かれる人生はないとは思いながらも、

もう少しなんとか人に好かれる、気楽な人生を

送りたいものだと思います。

永遠の深いテーマ。
もう何十年考えていることでしょうか。

昨日は体調を崩しまして、
お休みをしました。
体調が悪いということで、堂々と
休ませていただきました。
むしろ堂々と休むために体調が
悪くなったのか?
そんなことはどうでもいいのです。
久しぶりによく眠りました。


さて。
こちらの厚意でしたことが裏目に
出ることが良くあります。
説明が下手だし、面倒くさがって
話をしないのがダメなんだろうなあ、
と分かってはいるのです。


24日、子どもたちが早く帰ってくるから、
最後だから、一緒にご飯を食べてほしい。

と言われました。
13時半ではなくて、11時に来てほしい、と。
水曜日は私の公休日で。
公休日に無理やり働いているところで。
水曜日くらいは好きなものを
食べたいと思っています。
(実際は時間に追われて、食べてないですが。)

先生の気持ちは分かるけれども。
個人的には子どもたちとのご飯は
正直どうでもいいのです。
むしろ、ずっとお寿司を食べに行きたいと
思っているのに、食べに行けてない方が
問題なのです。😞
気がついたら、昨年の誕生日ケーキも
食べ損ねています。
(昨年も超絶忙しかった、わけで。)

そもそも。
私の気持ちとしては、
「人が入るまでの繋ぎ」だったはずで。
公休日に働いているのだから、
3時間程度なら…のはずだったのに
どうして通常と同じ時間働いているのか?
話をしなかった私も悪かったのでしょうが。
切羽詰まってるのかなあ、しょうがないなあ。
と思っていましたが。
むしろアルバイトなんだから、変に
当てにされても困るわけで。
未来のことを考えたら、週3くらいで
入れる人を入れてくれた方が絶対にいい。

人が辞めても、全然補充してくれない。
なんかこの流れ…昔いたデザイン会社と
同じじゃん。なんとなーく回るから、
なんとなーくそのままで。

「人を入れてくれないと、私潰れますよ!」
と社長に直訴した2月後に潰れました。
その間、本当に体が持たなくて、
「3日くらい休みたい」と、日曜祝日も
併せて1週間くらいの休みを申請したら、
「結婚とか葬式とかじゃないと、
こんな長い休みはあげられない」と
却下されました。
他人は他人の事情とか想像できないん
だなあ、とその時理解しました。
(せっぱつまっている人はなおさら。)

我慢強いのも考えものだ。

どうしたら良かったのだろう?
と考えています。

11月の終わりにもっと強く
「私、辞めますから!」
と言えばよかったのか。(全然
伝わっておらず、冗談と思われたわ。)

年末でキリよくやめたら良かったのか。

免許更新の後で、ずっと行きたかった
銀行に行き、時間が足りずに市役所は行けず。
マイナンバーカードのための写真も
撮りたかったなあ。
「時間に間に合わなくてごめんなさい」
って、なんで気を遣わないといけないのか。
1日休みにすれば良かった。

そんな後悔をするくらいなら、最初から
断る勇気も必要。断るのも優しさです。

本当に先行きを心配するなら、
お互いの幸せな未来のために
切り捨てる潔さも必要だったのだろうなあ、
とぼーっと考えています。