先日のCD予約の続きです。

 

その日の夜10時半にCD店から
電話がかかってきて、

昭和生まれな私としては

「いくら携帯電話とは言っても、こんな時間は

 非常識なのではないか。」

と電話には出ませんでした。
出ないのが非常識なのか?

でも普段なら寝床に就いている時間ですよ。

 

「急ぎの用なら明日の朝あたりにでも

 また電話あるやろー。」

と寝ました。

 

次の日は全く何も音沙汰がありませんでした。

間違い電話だったのかしら?

 

と思ったら、今日の夕方5時に連絡がありました。

「予約された商品が入荷数が少なく、

 予約できなくなりました。

 DVDではなく、ブルーレイならあるのですが。」

見られないものを予約しても仕方ないので

キャンセルにしました。

 

「あまり夜遅くに電話されると困るんですが。」

と伝えたら、

「お時間が遅いのは分かっていたのですが、

 なるべく早くお伝えしたいと思いまして。」

と言われました。

 

…言ってることがよく分かりませんが。

「なるべく早く」ならなぜ次の日に電話しないかなぁ。
(その前に「電話に出ろよ」というのは

なしにして。)

 

「最初からネットで買えば良かったのに。」

弟に言われました。

 

 

実店舗で買える強みってあると思うのですが。

それを見失うとネットに負けてしまうと

改めて思った今日でした。

昨日、市役所でワクチンの申請書と

マイナンバーカードを取りに行きました。

 

目の前を、若いカップルが仲良さそうに

歩いていて、

「これは婚姻届を出す人たちなのかな」

とふと思いました。

私にもそんな「未来」もあったのかもしれない。

 

 

それはそうとして、とても待たされました。

ずーっと見ていたのですが、

「もっといいやり方があるのでは?」と

思いました。

ずーっと座って待つのも結構苦痛。

整理番号が出ていて、30分ほどかかるなら、

「30分後にここにまた来てください。」

とかできたのじゃないか?

(「先に行きたいところがあるのですが」と

言ったら、「少しならいいですよ」って

言われましたが、「少し」ってどのくらい?

5分か、10分か?)

その後でマイナンバーカードの受け取りでも

30分くらいは待たされ、

「申請と受け取りで分けたらもっと

スムーズに流れるのではないか?」

とか思ったり。

 

もっといいやり方を考えてほしいと思う

役所関係です。ほんとに。

 

 

そんな今日は本屋で、CDの予約を

しようとしたら、例のごとく列はつながるし、

電話は鳴るし、で。
「レジの人を先にやっていいですか?」

と、順番を飛ばされるくらい待たされ。

あまりに待たされるので、

名前と電話番号だけでいいのに、

住所と予約したいCDのタイトルまで書いたら

「お名前と、連絡先だけもう一度書いてください」

とまた書かされました。

 

いや、余計なことをしたんだとは思いますけど。

私がCD屋の店員さんだったら(いや、CD屋の

アルバイトもしていたんですけどね、昔)、

何回もお客さんに連絡先書かせないし。

もし、CDタイトルを店員が書かないといけない

店のルールがあるなら、名前と連絡先は
私(店員)が書くわ。←その紙に書いてある!

CDの品番は後でも書けるから、書かなくていい。

分かればいい、と思ったのですが。

何かこの人の段取りが悪いから、店が混むのかなー、

迷惑だなあー、と思いました。

 

そしてもし、お客さんにもう一度名前と連絡先を

書いてもらいたいなら、

「大変申し訳ないのですが、」
「恐れ入りますが」

の一言はつけてほしい。


やっぱもう、あの店行かん。

ネットで十分やわ。
待たされんし、在庫もあるし。

家まで届けてくれるし。

 

丁寧さって大事だと思いますよ?
レジかご片手で持つなや。

適当にあしらうなや。

お金投げるなや。

と常々笑顔で思っていますけど、
余計な気遣いとかいらんと思う私です。

でも、最低限のことはしてほしい。
 

接客って難しいです。

ここ何日か調子が戻ってきたのか、

日中でもちゃんと起きていられるようになりました。
(大変なダメ人間っぷりでした。)

 

昨日は多香子さんの誕生日だったので

両親とともに出かけたのですが、

どこに行っても人が混む不思議。

 

ホームセンターでも、100均でも、
スーパーでも並んだ先から後ろに長蛇の列。
腹痛のために入ったトイレでは

両隣の人がひっきりなしに入れ替わるから、

「落ち着いてトイレにいられないじゃないか!」

とイラついていました。
たまたまなのかもしれませんが。

人を呼べる体質ならちょっとうれしいですが。

仕事場にいても人っ子ひとり来ないので

やはりたまたまなのかもしれません。

 

 

そんな100均でクラフトバンド工作のセットがあり

購入しました。


作ってみました。

1つに4時間くらい集中してました。

結構楽しかったです。
(220円で1日楽しめたってことですか?)

 

某所の非公式3つ折りパンフとかも作ってみました。

友達に見せたら
「プロっぽいね!」と言われ、ちょっとうれしくなりました。
(頼まれた仕事とかではなく、練習で

作ってみたかった=非公式)

 

工作が好きだったんだなぁ、ということを

思い出しました。

時間や心の余裕がなかったからしなかったけど。

昔みたいにもっといろんなものを作りたいと思いました。

「作ろう」と思っていて、道具だけ、キットだけ

買ったものが結構あるんですよねー。

某所で「自分の書きたい文字1文字を
教えてください」という設問がありました。

1番に思いついたのは、菓子の「菓」。

狂言の演目に「菓争(このみあらそい)」と

いうものがあるのですが、私の本名に

絡めて、というところで。

何となく雅号にも使いたかった文字です。

 

2番目に思いついたのが、「我」。
「君は我が強い。」

何度言われたセリフか。

本人としてはなるべく人と合わせるように

いろいろ我慢しているはずなのですが。

幼なじみに言わせると。

「もうすでに我慢している時点で、

 『我が強い』んだよ。」

なるほどねー。

 

3番目は「栄」。

おじいちゃんは「栄」

おばあちゃんは「喜代栄」

弟の奥さんは「千代栄」。

おじいちゃんに弟の奥さんを紹介しに行った時に

「は?きよえ?きよえなのか!?」

と言ったのは記憶に新しいところで。
(なんだかんだ言っても、おばあちゃんのことが

好きやったんやろうなぁ、おじいちゃん。)

 

 

そんなこんなを考えているうちに、母親に

名前について尋ねてみました。

「お母さんの『たか子』は漢字が使えなかったから

 ひらがななんだよね?
 本当は『貴子』だっけ?」
「違うよ。

 上原多香子と一緒だよ。」

 

長女は「倭文子(しづこ)」、次女は「多香子」、

三女は「操(みさお)」

小さい頃はみさおちゃんが一番凝った名前だと

思っていたけれども。

漢字を知ったら、何だか上ふたりがめちゃくちゃ

すごい名前になる不思議。

 

ていうか、「正子」「和子」なんて名前が

多かっただろう時代に、すごい名前を

考えたものだなぁ。
「倭文子」ってなんやねん。
普通に読めんぞ。

 

しかし、そんなおじいちゃんが私に「はるる」(本名)と

付けたかった話を聞いた時には

「やめてくれよ、おじいちゃん!」
と思った私でした。

令和の今なら違和感がないかもしれないですけどね。

年を重ねたせいか、ただ単になまけ癖がついたのか、

毎日本当によく眠ります。

今日も外出して帰ってきてから、「ちょっと寝るわー」の

ちょっとが2時間でかなりびっくりしました。

 

普通に8時間は寝ているので、「ちょっと寝るわー」で

2時間が動けないとなると、私の稼働時間は

他人よりかなり少なめになります。

…ていうか、昨年からの多忙な日々はどうやって

動いていたんだろう?って思います。

 

ロングスリーパーだと思って、そこいらは仕方がない。

それなりにやっていくしかないのでしょうね。

 

 

連休中、ずっと胸やら背中やらが痛かったのですが、

昨日接骨院に行ったら、

「背中がだいぶ凝ってますね。」

というお話でした。

私の場合、体を動かしてどうというわけではなくて、

頭の中でいろいろ考えたり、悩んだりして

作り出している痛みだということです。

確かに、余計なことを考えすぎるきらいがあります。

おかげさまで、今朝からは痛みもだいぶ落ち着きました。

痛みのない人生、ありがたいことです。

 

 

このところ、フェイスブックを見て気持ちが落ちることが

多くなりました。

キラキラの人生なんかほんの一部分で。

その一部分を見ているだけなのですが。

なんだか「持たざる者」としては、うらやましくって
仕方がないと思うのです。

しばらくフェイスブックを見るのはやめよう。

どんなに努力しても、手に入らないものはあるし。
手に入ったからといって、私にとってそれが

「しあわせ」かと問われれば、それはちょっと

分かりません。

行きたくない飲み会に、頭数合わせのために

「お金貸してあげるから!」

と無理やり連れていかれるくらいなら、

家で静かに本を眺めていた方がいい。

「置かれた環境で、どうより良く生きるか。」

を考えた方が建設的でいいですな。

 

 

今日の最後に。
このところはトシちゃんの動画を見る流れで、
少年隊の動画を見たりしているのですが、
何気に少年隊がすごいです。

トシちゃんは歌が危ういですが(!)、

少年隊はあんな激しいダンスなのにちゃんと

歌えているというところがすばらしい!
マイナー調の曲が多かったりするのですが、

「デカメロン伝説」が珍しく明るい曲調で

見ていると元気になります。

 

という話を3つ下の知り合いにしたところ、

「『デカメロン伝説』って何?知らない。」

と言われ、ショックを受けました。

(弟にも聞いてみたら、弟も「知らない」と言っていました。)

少年隊デビューのあとすぐ、光GENJIが出て来たから、

存在が霞んでしまったのはもったいない。

私なんかは「思い出のメロディー」とか

歌番組の総集編とか見て、「この曲素敵!」と

思ったら、メモして探したりする人でした。

同年代よりも割と古い曲も知っている方かなー、と

勝手に思っていますが、みんながみんなそうではなく。
 

「少年隊も『少年』だった時代があるんだよ。」

という、よく分からない言葉を残して

本日は終わろうと思います。

弟の部屋の荷物、ゴミ袋4つ分です。

とはいえ、まだ手を付けていない部分があるので、

またぼちぼちと片付けていくのです。

しかし、いつも困るのが「捨てる基準」。

 

「もういらんわー。」は確実に捨てられるのですが、

「これはまた使えるかもしれん。」と思うものを

どうするといいのか。

ものの本によれば、

「1年以上使っていないものは捨てていい。」

とありましたが。

じゃ全部、捨ててしまえばいいのか?
 

そもそもモノを捨てられないのも、もしかしたら

大事なものを捨ててしまって、後から困るのが

嫌だから。という理由で。

 

でも、しまい込んでいたものを捨てたことによって

困ったことなんか何一つないのにね。
私の見方からすると「見えてないもの=ないもの」だから。
ない(見えない)と困るから、片付けられないというのも

困ったものだなぁ、と思います。

場所を決めて、元の場所にしまえばいいのですが、

なぜそれができないのか。

 

捨てられないものについては、しばらく置いといて、

「なんでこんなもん取っといた?」
というレベルになったら捨てようと思います。

雨が降って寒いと、本当に良くない。

 

そんな連休の前半でした。

一昨年の10連休も、そんな感じで

半分くらい寝て過ごしていたんですな。

 

やりたいことはたくさんあるんですよ。

 

まずは、一昨年からの異動の荷物の片付け。

弟の部屋に放りっぱなしなので、これを何とか捨てるか

何とかしないといけないなー、と思っています。

したいと思っているのですけれども!

 

あと、ずっとずっと忙しかったので、買って積んである

本やDVDがたくさんあって。

大分前(何年前?)に買った「ちりとてちん」のDVD BOXすら

途中なんですよ。

「ああ、良くないな。」って思っています。

このまま事故かなんかで死んだら絶対後悔するやつ。

音楽だったら、聞きながらいろいろできるのですが、

本とかはそれだけに集中しないといけないから

ついついおっくうになってしまうのかもしれません。

 

何より、自分が元気に動ける時間があまり長くないので、

もう少し長く動けるためにはどうしたらいいかなー、と

常に考えています。

 

習字もぼちぼちやっているのですが、13日のお稽古が

中止になったため、モチベーションがだだ下がっています。

こうなったら、自分が「いい!」と思えるものを提出すれば
いいだけの話なのですが、特に草書が「これでいいのか?」

状態なので不安になるという。

いつになったら「こうしたらもっとカッコいい字が書けるかな?」
と分かるようになるのか…分かるようになるのかなぁ。

雅号もいただいたので、もう少しいろいろ分かるようになりたいです。

豆乳を飲み始めました。

小さい時に飲んだ時には「嫌い」と思って
なかなか手が出なかったのですが、

飲んでみたら意外とおいしい。
そういえば一番最初に食べた豚まんが

あまりにも不味くて、ずっと食べなかった

ということがあったのですが、
大人になって味覚が変わったとか、
その時たまたま不味いものを食べてしまったとか、
おいしく食べられるように改良されているとか
あるかもしれないので、

食わず嫌いは良くないな、と思ったのでした。

このところ、塩辛いもの、揚げ物を体が
欲しているので、欲望のままに食べていたのですが、

さすがに体に良くないだろうな、と調べてみたら

「ミネラル」分が足りないような感じです。

お菓子は最近食べないようにはしているのですが、

ご飯をばかすか食べていたら、炭水化物
取りすぎという点では同じよねー、とか

少し食べるものを考えることにしました。

とはいえ、やはりジャンクフードが好きなんです。


母親が
「たまにはラーメン以外のものが食べたい」
というので、
「一緒に寿司でも食べに行かないか?」

と誘ったところ、

「そんなに高いものは食べたくない。」

と言いました。

 

いや、高いものを食べたいわけじゃなくてね、

私はお寿司が好きなんだよ。
肉も好きなんだよ。
たまたま好きなものが値段が高いものな

だけなんだよー。(苦笑)

でも、ラーメンだってサイドメニューをつけたら
普通に1000円超えてしまうんですよね。
それならもうちょっとお金を出して

食べたいものを食べるという選択肢も
あるのかと思うのですが、そこは考え方の
違いなのでしょうね。

20年前に駆け出しデザイナーだった頃に、

先輩に言われたのが

「『久遠さんにこれを任せたらいい』って

思わせる『強み』がないとダメなんだよ。」
という話でした。

 

いろんなことがあって、「代わりはいないと
いけない」と思えるようにはなりました。

 

でも、昨年度のいろいろなことを思い返すにつけ、

「久遠さんがいてくれて良かった。」

と思われる自分になりたかったなぁ、と

いうのも本当の気持ちです。

 

異動1年目とはいえ、8年強のキャリアが

あったわけで。

それに対して私に仕事を任せてくれたところがなく。
ほんの雑用であっても、任せてさせてくれたら

また違う未来があったかもしれない。

確かにコロナで行事はできなかったけれども。

私の中では本当に「思い出」がない。
「『やり切った』って気持ちができてから

辞めたい。」

と思っていた時期もありましたが、もう私の中では

令和元年度末で終わっていたのでしょう。
(携帯のメモにグダグダ書いてあった。)

 

他の仕事を断り切れなかったのは、

気持ちがそこで紛れたというところもあるのですが、

やはり「久遠さんだから」というところが

大きかったのではないかと思います。

 


異動ってなんでするんだろう?ってずっと
思っていました。
「児童館同士のレベルの均一化や、レベルの
向上を考えて。」

ということを聞いたこともありました。

児童館のことを考えたら、それでもいいのでしょうが、

本人の気持ちは?

ある程度年が区切られて「7年経ったから

そろそろ異動だよね」って覚悟ができての

異動と、いきなり「次年度異動だから、よろしく!」

というのでは負担や心構えが違うと思うし。


将棋の駒のように動かされて、

年齢もキャリアも下の人の下に名前を書かれて、

「左遷なの?」
と軽く病んだ時期もありますし。
(月獅子なので、ちゃんと認められたい思いが
強い。)
名前の順番くらいで落ち込むってよっぽどやぞ。