兵庫の秘書型ライフオーガナイザーゆいかです。

お昼から実家に顔を出してきました。

もうずいぶん前から
「私物を何とかしてくれ」
と言われているのですが、
どうにも進みません。

なぜなら
捨てることがメインの作業になるから

捨てるのは本当にニガテです。

実家にあるものは
小学校時代からの文房具とか
手紙とか写真とかその他諸々。
お気に入りとか必要なものは
とっくに自宅に持ち帰っているので
恐らくは捨ててしまっても何ら問題ないものばかり。

短くなった鉛筆とか
ポケベルのポケットティッシュとか・・・・
本当にどうでもいいものもたくさんあって
捨てる一歩手前まで持っていくんですが、
どうしても思い切って捨てられないんです・・

「〇年も持っていたのか。」と
変な愛着がわいてしまったりするんですよ

今日も結局レジ袋1袋分くらいしか
捨てられませんでした

思い出(?)への執着は
どうしたら断ち切れるのでしょうね。

「捨てられない」克服への道は
まだまだ前途困難です。
兵庫の秘書型ライフオーガナイザーゆいかです。

昨日のブログに記載した
我が家の “自立”計画

3歳の今年の目標は

「基本的なお片づけ習慣を身に着けよう。」

1か月に1つ、
1年で12の習慣を身につけることが目標です。


新しい習慣を身に着けることは大変困難で、
成人の場合、簡単なものでも21日
3週間はかかるといわれています。
子どもの場合は大人より若干早いような気がしますが、どうなんでしょう。

「お仕事」という響きがなんかカッコいいと思っているようなので
「お仕事」としてお願いをすると
割とすんなり受け入れてくれます


今月のお仕事はこれ

「帰ったら、カバンの中身を片づけてください。」


① 昼食用のカトラリー、歯ブラシ、コップをダイニングテーブルに置く

② ランチバック、コップ入れ、歯ブラシを所定の位置に戻す

③ タオル、ランチョンマットを洗濯カゴに入れる

④ カバンを所定の位置に掛ける


以上の4工程です。


最初は「帰ってすぐに」だったんですが、
空腹でものすごいゴネられるので
「おやつを食べたら」
に変更しました。


そしてたった今気が付いたのですが・・・
もう間もなく夏休みに入るんですよね
9月にもう一度おさらいになるかもしれません






兵庫の秘書型ライフオーガナイザーゆいかです。

子育ての最終地点はどこなんだろう
何を最終目標に、教育やしつけをすればよいのだろう

と考えたことはありませんか。

我が家にも現在3歳の娘がいます。
毎日と格闘しながらたどり着いた答えは

社会の中で独り立ちして生きて行けるようにする
つまり自立でした。

勉強しなさい、というのも
習い事をさせるのも、
巷に出回る様々な教育法も
最終的には

経済的にも精神的にも自立した子になって欲しい
自分の道を見つけて幸せになって欲しい
社会に出て困らないスキルを身に着けてほしい
からなんだと、思い当たりました。

3歳前後は教育心理学、発達心理学的にも
比較的楽に習慣や技能が身に着けられる時期で
何かを始めるのに適した時期とされています。

習い事を始める子も増え、
うちはどうしようかな~、と考えもしましたが、

自立に向けての第1歩は

自分の身の回りのことは、自分でできる

ようになること
習い事よりまずそれから始めよう、となりました。

以降「自立計画」として、
試行錯誤していく予定です。

子どもの将来の幸せを願って

というのはもちろんなんですが・・・

整理整頓、お手伝いのできる戦力にしてしまおう

という企みもありますから
(こちらがメインだったりして?)
真剣にやります。

兵庫の秘書型ライフオーガナイザーゆいかです。

ライフオーガナイズの醍醐味は
生活を仕組化し、
良い習慣を身に着けていく
ことにあると感じています。

子どもにも「お仕事」としてお願いしているのですが、
1か月にひとつづつ、
できる「お仕事」を増やしていっています。

①毎日自然に発生する「お仕事」であること。

②無理強いはしない。どうしてもやりたくない日はやらなくて良い。

③「お仕事」のレベルが難しすぎたり、
 楽しんでいない様子がみられたら
 その月の「お仕事」は中止する。
 今までの「お仕事」を続けてもらい
 新しい「お仕事」はお願いしない。
数年前から我が家に小鳥が巣をつくり始め
今年も2週間ほど前にやってきました。
イソヒヨドリと思われます。

最初は鶏フンとか小枝なんかの破片が気になりましたが、
せっせとエサを運ぶ姿になんだか情が湧きいて。

ばったり出会ってしまうと、
巣と全く違う方向を向いてフェイントをしかけたりするんですよ

「青い鳥だしね~。なんか縁起よさそうだし、まあいいか~。」

と見守ることに。

今年はなんだかメスしか見かけないな~、と思っていたら。
どうやら一羽は若いオスのよう。

あらあら、再婚したのね

と微笑ましく見守っていました。


「青い鳥の来る家」なんていうタイトルで
ブログにUPしようと調べていたら・・・・・

こんな感じの記事をたくさん見つけてしまいました。

家屋に接して作られた鳥の巣に発生するトリサシダニは、
鳥が巣を離れたり死んだりして吸血源を失い、
家屋に侵入してヒトを刺して吸血するようになります。
鳥の巣を見つけたら撤去することです。



━━(゚Д゚;)━━!!!


・・・心当たりあります。

2年前から、なぜか私だけ
なんかよく分からない虫に刺されるんです。
それが猛烈にかゆくって、
なかなか治らない。

暑くなってくると、
毎日のように、1、2個刺されて
夏の終わりごろには体中跡だらけ。
涼しくなってくると治まるんです。

ダニかな~、と思ったけど、
体の柔らかい部分じゃなく
スネとかに集中してるし、
家族で刺されるのは私だけ。
同じふとんで寝てる娘も無傷なんですよ。

色々調べたけど分からなくて
何か悪い病気だろうかと、
今年もそろそろ来る頃やな、
と思ってたけど、絶対これだ!

まあ原因が分かったのは、良かった。

でも、どうしよう。


とりあえず物干しを1Fに非難させよう。
それから・・・・

鳥が巣にいるうちは大丈夫そう。

でも、日に日に力強くなる鳴き声
巣立ちは近そうです。

何とかしなければ