50歳の年に考えたこと | Naquality~心も身体も軽やかに、笑顔で幸せになる!~

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潜在意識を活用し、
自然治癒力を高める精神医療をめざす、
Naquality(ナコーリティー)

子育て中のお母さんや、働くママさんが、
笑顔で元気になることで、子どもから大人まで、
すべての人が幸せに過ごせることを願っています。

 

50代のスタート

 

5月が誕生月なので、あと1か月程で、50歳の1年が終わります。

どんな1年だったか、

振り返ってみると、

新型コロナ感染症の2年目が続き、

音声SNSのClubhouseを紹介されて

聞くようになりました。

ワクチン接種のことなど、

さまざまな情報を発信されている

お部屋(room)があったり、

更に朝に夜に、学びや音楽や瞑想など

内容は様々で、

継続していくつか聞き続けています。

それにより、

テレビを見る時間が減ったり、

多少、生活リズムが変わりました。

 

 

淡い紫色の芝桜
 

 

新型コロナ感染症の始まり、

緊急事態宣言開始の頃には、

YouTubeを見聞きし始めたなぁと

思い出しますが、その頃、

体幹トレーニングの先生が、

zoomでレッスンを始めてくださったので、

便利に利用させていただいていました。

昨夏から、怠けているので、

体調を調えるためにも、

再開することが目下の目標になっています。

 

 

 

思い出に残る50歳のケース

 

私が医師になって1年目、もう、

25年以上前になりますが、

精神科の中でも、

更に専門外来(てんかん)を担当していた時に、

印象に残る50歳の女性がいました。

独身で、お仕事をされていて、

でも、ちょっと寂しそうな、

硬い感じの印象を受けたのですが、

「病気だし、結婚なんて・・・」

「田舎だから、人の目もあるし・・・」

話の中で、そんなことも聞きました。

 

 

私にとっては、50歳が、

まだまだずーっと先のことで、

想像もつかず、でも、

そんなふうに考えてほしくないなぁと

思ったことを覚えています。

世間というのは、

そういうものかもしれないけれど、

私は、

どんなふうに仕事をしていったら、

こんな女性たちの

役に立つことができるだろうとも考えました。

 

 

今、clubhouseの中で、

さまざまな女性たちの話を聞いていると、

波乱万丈、

いろいろな人生があるけれども、

それを乗り越えて、

自分自身の軸を中心に置いて、

自分の道を歩き始めている人が

増えているように感じます。

 

 

つくしんぼう、よもぎも!

 

 

安定感が出てきた

 

20代、30代と

悩みや迷いの中にいた私は、

40代で少しずつ、その悩みや迷いを

手放していったように思います。

〇〇というセラピーが良かったとか、

〇〇というツールが良かったとか、

そんな簡単なことでは

なかったけれども、

公私ともに、

様々な体験と経験、学び、セラピー、

各種ツール・・・

それらが相まって、

方向性が定まってきたとき、

共通するテーマがいくつか現れて、

更に、統合されていった

ということなのだろうと

今は考えています。

 

 

 

たんぽぽ

 

具体的な振り返りは、今後気づいたときに

記していきます。

 

 

今日は、この辺で。