山梨でスピリチュアルカウンセリングを行っている、AquaLight (あくあらいと)です。
今回は【優劣の罠】をテーマにお話させていただきます。

優劣の罠
優劣という言葉にあなたは何を感じますか?
他人よりテストで良い点を取りたい
会社で優秀な社員として認めてもらいたい
より良い状態【優】を求める事はプラスに働き、前進する力になります。
では、思うような結果が残せなかったり、他人をうらやましいなぁと思う出来事に遭遇した時にあなたは どんな気持ちになりますか?
焦りを感じたり、
悔しさで胸が張り裂けそうになったり、
惨めな気分になってしまいませんか?
これは
自己否定そのものです![]()
つまり、
優劣に拘る事はあなたを不幸にしてしまう可能性もあるのです!
なんだかギャンブルのようですね![]()
一長一短
一長一短という言葉があるように、わたしたちには【優】なところもあれば、【劣】な部分も存在します![]()
そして自分を良くしたいと思い、優劣に拘りはじめると、自分の中にある【劣】を何とかしたいと思うようになり、【劣】な部分にばかりに意識が向いてしまいます。
この様な事を繰り返していくうちに、あなたが持つ【優】の部分を見失ってしまいます。
安心してください。
あなたが凄いと思っているアイツにも、劣な部分は存在します!
あなたが優劣に拘るという事は、
様々な色の色鉛筆の中から、優劣を決めようとしている事と同じなのです。
黄色が【優】で赤は【劣】となる事はありませんよね。
色鉛筆の色が違うのには、それぞれの色(個性)が必要だからです!
憧れの赤一色だけでは、良い作品(世界/人生)は生まれません。
のんびり屋さんは、他の人が気が付く事が出来ない事に気が付く事が出来ます。
仕事が遅いのは【劣】としか捉える事が出来なかったら、のんびり屋さんの【優】を生かす事が出来ません。
あなたも優劣という評価思考を捨てて、自由にあなたらしさを楽しんでみませんか![]()
お読み頂きありがとうございました![]()
あなたの倖せに繋がりますように![]()
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