本日もブログをご覧いただきありがとうございます。
山梨でスピリチュアルカウンセリングを行っている AquaLight (あくあらいと)です。
今回は、【本音】をテーマにお話しさせて頂いてます。

本音言えてる?
前編では、
本音が言えない理由と対処法についてお話させて頂きました。
後編は、
相手に本音を上手に伝えるコツについてお話させていただきます。
言えば良い訳じゃない
本心を伝える本音ってね、
ただ思った事を言えば良いってものではありません。
本音は伝え方で伝わり方が変わります!
本音をそのまま伝えると、例えそれが正しい意見であっても拒絶されたりトラブルに発展してしまう事があります。
本音にも偽物が!?
またありがちなのが、フェイクな本音!感情から生まれた伝えたい事と言うのはフェイクである事も多々あります![]()
なぜかというと、
感情まかせに言ってしまった言葉は 『何故あんなこと言ってしまったんだろう』と後から後悔します。
後悔するという事は本心から生まれた本音ではない証拠!
本音を伝える時は、感情をクールダウンしてから伝えるのが吉です。
本音を伝えるコツ
変化球よりも直球の方が望ましいですが、直球勝負だけではあなたの気持ちを望んだ形で受け取って貰えない事も多々あります。
つまり、
本音を上手に伝えるにはコツがあります![]()
本音を上手に伝えたい時は、次の3つを試してみてください![]()
(1)自分軸で伝える
主語を『わたし』にして本音を伝えます。
例えば、
相手に何かをしてもらいたい時は『あなたが〇〇してよ』 ではなく『わたしは○○して欲しい』と伝えます。
可愛くお願いされたらイチコロです 笑
(2)素直に伝える
回りくどい言いまわしや小細工は不快感を与えてしまう事があります。
だから本音だけを丁寧に伝えましょう。
(3)理由も伝える
あなたにとっての常識(理想)と、他人の常識(理想)が同じとは限りません。
それは親子でも同じ。
あなたが何故それを望むのかを一緒に伝える事で、あなたの本心は相手に伝わりやすくなります。
まとめ
如何だったでしょうか? 本心を伝えるのが本音。
そして
自分の気持ちを大切にする事は一番に大切にすべき事!
だから、
相手を愛する前に自分を愛し、しっかりと本音を伝えていきましょう![]()
お読み頂きありがとうございました![]()
あなたの倖せに繋がりますように![]()
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