こんにちは。

 

 

 

 

天野です。

 

 

 

 

 

先日、アトレティコ・マドリード指導者講習会を受けてきました。

 

 

 

 

 

最初は、講義でその後は、練習メニューを実際に見るという形でした。

 

 

 

 

 

 

アトレティコ・マドリードは、個人的に、理想的なプロクラブと考えていて

 

 

 

カンテラで育った子どもたちが自分のプロチームとして活躍している

 

 

 

とても、選手一人ひとりを大切に育てているクラブです。

 

 

 

 

それゆえ選手たちも、アトレティコのために、アトレティコの子どもたちのためにと

 

 

 

 

プロとして戦っているのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

育成年代では、サッカーを教えるだけではなく、

 

 

 

 

人間性もサッカー選手としてはとても重要視しているという点をとても強調していた印象でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

サッカーをすることで、子どもたちが幸せになっているかどうかもとても重要で

 

 

サッカーを楽しむことが基盤であるとも強調していました。

 

 

 

 

 

ルスデランパラの理念も

 

子どもたちがサッカーを好きであることとうまくなること

 

を掲げている点、近しいものを感じて少しうれしく思いました!

 

 

 

 

 

 

 

指導方針や育成年代のプレイモデルなど包み隠さず教えてくれましたが

 

 

 

やはり、どの年代でも認知することに関しては重要であることを強調していました。

 

 

 

今よりも指導内容を充実していけるように研究していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

憧れのクラブの一つなので、これからも多くを学んで

 

 

前進していけるように頑張っていきます!